Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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378. 演劇:素敵な混乱von Julian Pörksen 17.04.19

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その前に前回振られた12時からの30分のプローベ映画の鑑賞が中止にならないであった。今回はドイツのジャズバンドの紹介映画だと思ったらなんと昨日のフィルハーモニーのライブの映像を34分間放映。「ロッキーのテーマ」から始まって何時ものサウス4とかが出てくる。トロンボーンとアコーディオン、ギターとコントラバス、サックスとクラリネットまたはフルート、歌とトロンボーンの持ち替えは素晴らしい。モーツァルト時代にも交響曲でフルート奏者がオーボエに持ち替えたようにどうもこういうことがドイツのジャズバンドの特徴らしい。司会の冗談も入って音楽も解り安いがそれだけの話。

6時の音楽学の講義までに時間があるので音大のホールに行って見ると、案の定来週やるオペラ「レクルシアの屈辱」のリハーサルをやっていた。客席に両脇を潰して派手な舞台づくり。弦楽五重奏。木管よりどり4本、ホルン、ティンパニ、ハープ指揮者ピアノ弾くらしい。

音楽学の発表会は「世界の音楽地域の概要」、そんなに音楽的ではない研究。でも音楽に意味を理解するには音大のはこういう講義がないと存在の意味をなさない。いろんな世界の音楽の違いはその地域の文化、人種、習慣、言語、生活などに影響されるということ。人が住んでいないとこでは文化は発生しない当たり前の事象。そういう現象は元々気候の影響にも左右される。例えば日本では言語的にも音楽的にも少数派と言われるが、ドイツ人のようにたくさん作曲されることはないしオペラも毎日日替わりで幕が開けられるわけではない。それは温度に左右されるし明るさにも左右される。また日本は生活の多様性にも非常な影響を受ける。いろんな物質的事象が絶えず明るく入ってきて気分が分裂し物事に集中できないでも大作などが創作しにくい小品だけの世界。しかしここで日本を取り上げたのではなくて世界中の一般論だけ。世界の音楽と言葉の問題は大きい。歌曲でなくとも非常に連動している。更に宗教との関係は凄い。その日もこの前に音楽図書館に行ってカリッシーミのオラトリオ「イェフテ」のスコアを50セントで買ってきたが、イタリアだけでも中世からだけでも億単位で曲が残っている。このスコアを買ってみたのは伴奏がすべて通奏低音だけだからだ。結局ピアノ譜と同じですべてピアノで弾けてしまうのでこれ以上は要らない。

次に民族音楽との関係は民俗学から。アイデンティティ、特に肌の色が目立つ人種と歴史、文化、これらの展望。音楽の役割、なぜやるのか?解るのは宗教音楽の儀式性。マネージメントとアマチュア、歌曲と器楽曲の相違。アンサンブルの形態、音階システムと旋律。楽器法、独特なリズム、音楽のプロ化、ポピュラー音楽についてなどなど。

夜8時のコンテナ演劇はもう3回目、ロシア語を話すおばあさんたちや黒人にお姉ちゃんも入っていく。まず演劇は小道具と大道具を入れるとこから自然に始まる。もう初めからライブ映像を撮って後ろのスクリーンで流す。じゃないとこの狭いコンテナの中狭すぎて演技が十分に見えない。車に乗ったカップルを撮影する。トラブルがありしょっちゅう撮影が中断するのも台本のうちに入ってる。一人が怒り出し、残りのカップルのほうは大きな葉っぱの中に隠れる。

イタリア語とドイツ語の同時会話はわかってもわから無くともかまわない。劇中劇ではなくて劇中映画。最後に全員が控室で黒い口紅を塗るのをスクリーンに写して終わる。60分。
Tom Gaebel & His Orchestra: Perfect Day
Dienstag 16.04.2019, 20:00
Die Veranstaltung liegt in der Vergangenheit!
Veranstaltung in meinem
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zzgl. Vorverkaufsgebühren
Im Herbst 2018 erschien mit „Perfect Day“ Tom Gaebels bereits achtes und bisher wohl persönlichstes Album, bestückt mit 13 Songs – dreieinhalb davon Adaptionen, ansonsten ausschließlich Originale. Mit diesem Album hat der Vollblutmusiker einen musikalischen Kurs abgesteckt, der direkt in seine Welt führt, jenen Kosmos zwischen lässig vorgetragenem, fingerschnippend-gutem Big-Band-Swing, gehobenem Easy Listening und eindrucksvollem Pop-Jazz-Spektakel. Ob nachdenklich-feines Crooning, große, theatralische Freddie-Mercury-Geste oder James-Bond-Anklänge: Tom Gaebel hat all seine Lektionen gelernt und brilliert als Sänger und Entertainer im Studio ebenso wie auf der Bühne. Mit seinem neuen Album geht er nun auf Tournee und feiert in der Kölner Philharmonie die NRW-Premiere.

Dieses Konzert wird auch live auf philharmonie.tv übertragen.
Der Livestream wird unterstützt durch JTI.
Pause gegen 20:55 | Ende gegen 22:15

Ringvorlesung
Mittwoch, 18:00 Uhr, Kammermusiksaal (Köln)
 
Music Earth – Musikregionen der Welt im Überblick

Prof. Dr. Hans Neuhoff (HfMT Köln)
Music Earth: Einführung in das Thema

Konzeption und Leitung: Prof. Dr. Hans Neuhoff
Eintritt:
frei
Adresse:
Unter Krahnenbäumen 87, 50668 Köln



La Bella Confusione 素敵な混乱
von Julian Pörksen
Nächste Vorstellung17.04.
Sie wollten einen Film drehen – und sind gescheitert. Umgeben von unfertigen Kulissenteilen suchen drei Schauspieler*innen nach einer gemeinsamen Geschichte. Sie planen Szenen über die Flucht in eine neue, unverbrauchte Existenz, suchen nach Träumen, die sie glauben können, verlieren sich in ihrer Überforderung, Streit und Melancholie. Was kann ich der Bilderflut entgegensetzen? Gibt es eine Erzählung, ein Bild, das mich befreit? Wie gehe ich durch eine Welt, in der das Grausame und Schöne von allen Seiten ständig an mich herangetragen werden? Was muss vorkommen in einem Film über das Leben? Ein Stück über das defekte Leben, zerfallende Utopien und die Poesie der Krise. Geschrieben von Julian Pörksen für Simon Kirsch, Paul Langemann und Ines Marie Westernströer.


Besetzung
 
Simon KirschPaul LangemannInes Marie Westernströer
 
Regie
Julian Pörksen
Bühne
Marina Diez Schiefer
Kostüm
Jean Louis Frère

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年04月19日

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