Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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ACHT BRÜCKEN III

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Samstag 04.05.2019, 20:00
Veranstaltung in meinem
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Das Orchester ist ein vielfältiger und sensibler Resonanzraum, geeignet zur Rekonstruktion und Vernetzung akustischer Erinnerungen, wie es Gerhard Stäbler einsetzt, oder für persönliche Studien und Standortbestimmungen, wie Georges Aperghis seine Études verstand, nachdem er zuvor lange Zeit nicht mehr für die große Besetzung gearbeitet hatte. Im Fall von Christophe Bertrand, des hochbegabten Franzosen, der sich 2010 mit gerade 29 Jahren das Leben nahm, hört man unwillkürlich in virtuelle Sphären, erahnt die künstlerischen Dimensionen, in die sich dieses begnadete Komponistentalent noch hätte entwickeln können. Bertrands »Mana« - wirkungsvoll platziert zwischen zwei Soli für sprechenden Schlagzeuger - gibt allen Anlass zu weitreichenden Spekulationen.

Pause gegen 20:45 | Ende gegen 21:40
Das Konzert im Radio und als Livestream: 20:04 Uhr auf WDR3 und WDR3.de
Mitwirkende
Christian Dierstein Schlagzeug
WDR Sinfonieorchester
Brad Lubman Dirigent
Michael Struck-Schloen Moderation
Programm
Georges Aperghis
Graffitis (1980)
für einen Schlagzeuger

Christophe Bertrand
Mana (2004–05)
für 75 Musiker
Deutsche Erstaufführung

Georges Aperghis
Étude IV
aus: Études I–VI (2012–14)

Georges Aperghis
Étude V
aus: Études I–VI (2012–14)

Georges Aperghis
Étude VI
aus: Études I–VI (2012–14)

Pause gegen 20:45

Georges Aperghis
Le Corps à corps (1978)
für einen Schlagzeuger und seine Zarb

Gerhard Stäbler
Den Müllfahrern von San Francisco (1990/2019)
Ein Akronym aus akustischen Erinnerungen an eine Reise für Orchester
Kompositionsauftrag des WDR
Uraufführung
Veranstalter
Westdeutscher Rundfunk
Begleitprogramm
Einführung in das Konzert mit Georges Aperghis und Gerhard Stäbler
19:00 Uhr, Konzertsaal
解説はシュテーブラーだけ出てきた。発音はっきりしているが相変わらず難しすぎて良くわからない。サンフランシスコのごみ?呼子はアイヴス的?ビートルズの影響もあるとか?師のN・A・フーバーはマルキスト?それでノーノのとこに?また地下鉄プロジェクトやるらしいがそっちが本業のようだ。1分の音楽劇

本番はTVカメラがあるので本番はYouTubeで流すであろう。アペルギスの打楽器・ソロの曲はずいぶんあるらいい。ロビーの「Parcours/パークール」のヴィデオと似たような声を使った曲。すべて撥無しはフェルドマンの「デンマークの王」を思わす。ペダル・トムトム。コンガを指でこすってもグリッサンドできる。14分。

クリストフ・べトランも2010年に29歳で夭逝しているガこれも今回のテーマらしい。コンマスが後ろでバラバラなセッティング。3管編成ぐらい。ブーレーズがルツェルンで推薦した曲はどこでも良く売れる。9分。

アペルギスの管弦楽の練習曲。ブーレーズのノータシオンのように4管編成、ティンパニ2人で7個。IVは和音でグリセイのような絶えなる交差と生成。6分。Vは全然コラールの音がしない聖歌でフェルドマンのような和音の掛け合い。10分。VIも同じようなクラスター和音。短くて2分。

クンスとシュテーブラーに久しぶりに挨拶して後半はタラブッカ・ソロ。声は入っても表現の範囲が限られる。8分。

最後のシュテーブラーは1990年に書いた曲の大編成への編曲改訂版の委嘱らしい。オケが同時に同じリズムでしゃべる。ジャズのリズム崩れが出て来ると思う弦。3管だが金管は2管。チューバとコンバスのリズム違いのユニゾンは珍しい。最後にオケ全員が歌って終わり。15分。

最後に電車の中で講談社の「本」という出版ニュースをなんとなく広げるとあの例のボンの哲学者のマルクス・ガブリエルが「なぜ世界は存在しないのか」の訳書の解説してた。先ほどの4月30日に演劇の小屋で語ったことと全く同じ内容で宣伝はしたが日本でこんなに短期間に出ていることはドイツ語では言及しなかったので驚異的である。

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年05月05日

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