Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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343.ボンの「トゥーランドット」6月22日TURANDOT

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まずジークブルクの図書館に行ってカフカの「城」などの小説の本を貰ってくる。全813ページにその文芸の価値を感じる。

次にサンクト・アウグスティンに降りてタンツ・グロッケンシュピールを自分が踏んだのをヴィデオに撮ってみる。1個壊れているらしく市役所前は新しくとも作ったのは古くてかなり年季が入っているようだ。子供が広場や公園で体を動かしながら遊べる音楽の玩具である。

その後に何時ものようにシューマンハウスに行く。楽譜や本ががいっぱいあったがハイドンのピアノトリオだけでそれ以上は重くなるのでやめとく。次回は世界の現代ピアノ曲集に関心がある。一応シューマンの博物館の晩年の遺品などのヴィデオを出しとく。

その後にSuzuki・Akioの博物館に住所がめちゃくちゃでやっと行ったが他の人の作品ばかりで肝心の本人のは見当たらなかった。どうも歴代の街のアーティストの展示をしているらしくて。多くは一人に一部屋与えられて好きな物を音付きで展示しているようだ。学校の廃校の後で黒板などが残るボロボロの校舎だか肝心のトイレなどはちゃんと機能している。音響作曲家と言うよりも視覚的なクンストが多い。絵画、ヴィデオ、音響、オブジェなどが何時もの特徴である。

最後にオペラに行く。最後の公演にも関わらずチケットは売り切れで満席の状況。右のバルコニーにファンファーレ隊の譜面台が陣取っていた。

肝心の舞台そのものはこじんまりとしているが装置は巧妙に作られ飽きにくい設定になってた。ケルンと違って歌手が近いので音響上の問題が非常に少ない。「トゥーランドット」そのものはウィーンからシュトットガルトまで長くお供しているが何時ものようにプッチーニはマーラーと同じくらいの数の作品しかないのに豪華な音を響かせる。

小さな目つぶしの光が来るが舞台転換ではないらしい。ファンファーレ舞台はかっこいいが舞台上に合唱とは合わないでずれている。コーラスを無理やり指揮して合わせようとするので余計に合わなくなる。アバドはこういう状況の時は指揮を止めて彼らに任せたものだ。6本のトランペットは3パートしかないので3本に縮小されている。サクソホーンはそこにはいなくて舞台に直接1本出てくる。2本とスコアに書かれているがユニゾンらしく1本に節約できるのか?ほかの打楽器も同様で多分ピットにまとめて全部入れられているのだと思う。しかしこんなにコアとオケが合わない演奏って他には知らない。ファンファーレは飛び出さないのでちっとも豪華でなく面白くない。指揮者がイタリア系で馬鹿の一つ覚えで歌を常に出さなければいけないからか?トゥーランドット、カラフ、リューの主要3役は十分に声が出ていてヴェローナでも使えるレベルの声だ。クビが切られて血が流れるがその前に下に過去に切られて首が1ダースは転がっている。ピン・ポン・パンも合いにくい。31分45秒。

金管がとにかく鳴らないので不満。12型で4つのコンバスもそんなに鳴らないが、金管を抑えて響かすこともありそれほど面白いもんではない。我々の普段使っている生ごみ専用のゴミ箱が出て来て首を片付けて笑いを誘う。水パイプが出て来て吸う。最後に女たちが出て来て生首を全部ゴミ箱に入れて持って行ってしまう。次に出てくるのは諸氏百家か?裁判官又は審査員の働きをする。45分22秒。

また目つぶしの照明。裸の女や金銀財宝でカラフを誘惑するが拒否する。ピン・ポン・パンがリューを拷問する。子供のコーラスも大量に使って祝典は終わる。アルファーノ版、どっかで何時か原典のピアノ譜に沿ったべリオ版を聴いてみたい。40分14秒。


Letzte Aufführung
22 Jun
19:30 H
Opernhaus
Giacomo Puccini
Lyrisches Drama in drei Akten [fünf Bildern]
Dichtung von Giuseppe Adami und Renato Simoni
In italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
Ein lebensgefährliches Quiz: Prinzessin Turandot wird nur denjenigen Bewerber königlicher Herkunft heiraten, der ihre drei Rätsel zu lösen vermag. Wer die Probe nicht besteht, ist des Todes. Schon viele Große haben ihr Glück versucht und ihr Leben verloren. Auch Prinz Kalaf, im Mondschein dem Zauber Turandots erlegen, fordert die Prinzessin zum (selbst)mörderischen Spiel. Und siegt. Hat er erkannt, was niemand zuvor bemerkte: Dass es nicht gilt, Turandots Stolz zu brechen, sondern die Liebe und das Vertrauen der schwer Traumatisierten [einst hatte ein fremder König ihre Ahnin Lou-ling geraubt und getötet] zu erringen?

Das Team Silviu Purcarete/Helmut Stürmer hat am THEATER BONN wiederholt mit großem Erfolg Inszenierungen auf die Bühne gebracht, darunter SATYAGRAHA und LUCIA DI LAMMERMOOR. Bisherige Stationen ihrer internationalen Arbeit für Oper und Schauspiel waren unter anderem die Wiener Staatsoper, die Scottish Opera und das Glyndebourne Festival.
Besetzung
Turandot
Zoya  Tsererina
Altoum 
Johannes Mertes
Timur
Leonard Bernad
Kalaf
George Oniani
Liù
Yannick-Muriel Noah
Sumi Hwang
Ping
Yang Di *
Pang
David Fischer
Pong
Christian Georg
Ein Mandarin
Sven Bakin
2 Fanciuelle
Brigitte Jung
Christina Kallergis
2 Fanciuelle
Jeannette Katzer
Martina Kellermann
Chor und Extrachor des Theater Bonn
Kinder- und Jugendchor des Theater Bonn
Statisterie des Theater Bonn
Beethoven Orchester Bonn
Musikalische Leitung
Marco Medved
Inszenierung
Silviu Purcarete
Austattung
Helmut Stürmer
Regiemitarbeit
Nikolaus Wolcz
Licht
Max Karbe
Choreinstudierung
Marco Medved
Einstudierung Kinderchor
Ekaterina Klewitz
Szenische Leitung der Wiederaufnahme
Mark Daniel Hirsch
Studienleitung
Julia Strelchenko
Bühnenbildassistenz
Ansgar Baradoy
Inspizienz
Tilla Foljanty

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2018年06月24日

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