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32件のコメント
このブログ(日記)へのコメント
これは著作権が切れているので他のHPでダウン・ロードできるかな?でも巷のCDが一ユーロぐらいで置いてあるので買ってしまったほうが速い場合もあります。ダウンロードって意外と時間がかかり、レベルを作ったり暇がかかるものです。それにかかる労賃と一ユーロをいつも比べてしまいます。
2009年10月19日 01時06分40秒
メンゲルベルクは熱狂的なファンが結構いますから、
CD化されていても不思議ではないですね。
この演奏、特にフィナーレが面白いです。
2009年10月19日 12時13分26秒
著作権切れの無料ダウンロードのHPがあるのですが、僕はめんどくさいのでいつもCDを買っちゃいました。MP3だと同じ値段で普通のCDの10倍の量が入るのであまり部屋の場所も取らないようです。更にDVDのMP3だとその4倍以上ですね。普通のCDでも一枚1ユーロ以下なので、CDを作る手間が省けます。こういう著作権切れの安CDレーベルがここではどんどん出てきますね。DGなどでは絶対出さないような珍しい組み合わせのオペラなどを良く集めています。
2009年10月19日 17時08分51秒
PCはロー・スペックですが光でおまけに近々通信速度が
倍になるらしいので、AVROの様なアーカイヴがあると
DLもせずCDも買わずになってしまいます。
FRANCE VIVACEの様に何度も何度も再放送するところも
ありますし。
生中継も、あちこち3年近く聴いていると
「これは来月ABCで放送するだろう」とか
「これは半年後BARTOKだな」などと予想出来るので、
あせって無理しなくなりました。
その予想が時々外れるのが何ですが、
それは縁がなかったのだろうと勝手にあきらめています。
本当にメジャーどころのCDは買わなくなりましたね。
何年か前まではBBC LegendやTestamentなど
(日本ではメジャーじゃないか)よく買いましたが、
最近はさっぱりです。
2009年10月19日 21時39分13秒
メジャーでも安ければCDは買っちゃいますね。一枚2ユーロとかね。ここはDSLで光でないので多くのヴィデオも見られません。その代わり安いですよ。電話は国内かけ放題付きの、ネット繋ぎっぱなして月に20ユーロですから文句ないです。でも国外電話は別料金ですね。たとえば日本へは一分1,9セントとか?要するに3円ですから日本の国内よりも安いです。
2009年10月19日 22時57分52秒
神童ウィーン絶頂期のP協奏曲のひとつですね。
但し、普通に聞くと「子供ぽい」
http://www.youtube.com/watch?v=CEvYcyMh2ls
大人用に「戴冠式風」となると
http://morawin.jp/package/80312145/081227784065/
演奏者のRichard Goode?全く知らない。
2009年10月20日 00時19分35秒
モーツァルトはいつも簡単な素材で始まりますからねえ。後でやたらと難しくなって複雑化するのが彼の手法ですね。
2009年10月20日 04時09分51秒
>Shigeru Kan-no さん
ヨーロッパで月20ユーロはかなり安いのではありませんか?
こちらは集合住宅住まいですが、webでやりとりする仕事&
webradioを安定した状態で聴くために
専用の回線を引いているので、
月6千円台ですね。
昔を思えば安くなったものです。
フィンランドが国内全世帯の通信速度100Mを
実現させる(先のことですが)そうなので、
ヨーロッパもこれから高速化するでしょう。
そう云えば、私が住んでいる人口20万の街には、
CD店が1軒もありません。
(3〜4年前まではありました)
CDコーナーを設けている書店は数軒ありますが、
その手のところにあるのはメジャーどころの
Best 50とか100、のだめ関連、あと小澤程度。
本はほとんどamazonで買うので、
そのついでにとなります。
2009年10月20日 04時14分51秒
>XP太郎さん
リチャード・グードの演奏は、
アメリカのクラシック・チャンネルでは
よく流れています。
特にシンシナティのWGUC辺りで。
BGMとして聴くには悪くないのですが、
解釈を楽しむとなると、うーむ。
この曲、簡単そうに聴こえるかもしれませんが、
実は相当の難物じゃないかと。
大好きなのはクララ・ハスキルの演奏ですが、
FRANCE VIVACEで何度も何度も再放送している
パウル・バドゥラ=スコダの演奏も魅力的。
2009年10月20日 04時23分02秒
家が使っているのが一番安いですね。このとおりちゃんと機能しますよ。
フィンランドは知っています。ドイツもそうやろうといっていますが何時になるやら?
CDはここでも本屋が多いですね。余り専門店には行かないですね。いつもキオスクみたいなところで行き当たりばったりで買っています。後はスーパーかな?これからクリスマスなのでいつもの様に大根の隣にDGのCDや楽器・楽譜が置かれることでしょう。
でもCDは余り聴きません。図書館で借りたCDとラジオだけですぐ一日が過ぎますよ。これは今聴いたHRのプログラムです。ハンガリーのオケも楽器が良くなって上手くなりましたねえ。
20.05 Euroradio-Saison 2009-2010: Musikalische Grenzgänge
Adrienn Miks, Sopran / Dezsö Ránki, Klavier
Ungarisches RSO
Leitung: Stephen D’Agostino
Dohnanyi: Amerikanische Rhapsodie op. 47 •
Mozart: Klavierkonzert d-Moll KV 466 •
Mahler: 4. Sinfonie G-Dur
2009年10月20日 05時45分23秒
モーッアルトの19番ですか?20番なんかに比較すると「マイナー」な作品ですね。ヤフーClassicクラブのなんかでは「好きな」愛好家がいそうです。
2009年10月20日 13時12分43秒
2009年10月20日 14時14分21秒
>Shigeru Kan-no さん
私はwebradio9割、CD1割と云うところでしょうか。
CD自体はまあそれなりに持っていますが
(以前に比べればかなり減らしました)、
ニコラーエワ演奏の「ゴルトベルク」とか
ケンペ/ミュンヘン・フィルのシューベルト9番など、
webでもほとんど聴く機会がないものを除くと、
CDで聴くことはほとんどなくなりました。
徒歩3分のところにチェーンの書店がありますが、
本もCDも品揃えが悲惨なので、
ほとんど利用しません。
近くの高校にはオケ部がありますし、
市民オケもあります。
毎週会う人々の中にはクラシック好きや
クラシックに興味を持っている人が少なくないですが、
地元にほとんど金が落ちない(落とせない)みたいですね。
2009年10月20日 14時34分24秒
「KV.271「ジュノーム」です。」ですか。
この曲には、少しばかり驚いたことがあります。
NHKの「スーパーピアノレッスン」で楽聖のP協奏曲4番を取り上げている時、講師のシフが中国人の若手新人(と言っても、リーズPコンクールの優勝者ですが!)、『ほかに出だしがピアノソロで始まる協奏曲があるのですが、ご存知ですか?』と何気なく聞いたところ、(「恥ずかしながら存知あげません」の応え。)
(『イヤー、正直ですね!』)シフは、自然に『ジュノーム』の曲名を上げて、楽聖もこの曲を意識していたかも知れませんと話しをつないだものです。
私は昼休みの散歩に、たまに安物MP3プレイヤーで内田さんの第25番を聞きます。(胃の消化活動に「元気」が出ます)
2009年10月20日 15時41分34秒
CDも聴かないと片付けられないのでそれでも空いた時間を利用して少しづつ聴いています。
オケがあるのは良いことです。入ってやってみる気は無いのですか?面白いですよ。
僕も楽譜を手に入れたので「KV.271「ジュノーム」をもっと勉強しうないといけませんね。
2009年10月20日 16時50分50秒
2009年10月20日 17時34分02秒
スイスのVevey(モントルー郊外)は素晴らしいところですよ。あそこはまだ日本人の観光のコースではないのですか?
2009年10月20日 17時49分08秒
>Shigeru Kan-no さん
市民オケに参加したいのは山々なのですが、
ちょうど5年前に大怪我して
長時間続けて座れない身体になってしまったので、
ホールで聴くことさえ難しい状態です。
普通の半分程度の速さで数百m歩けるので
日常生活での支障はあまりないのですが、
座るときに脚を前へ投げ出して
(それも腰と同じ高さで)いないとならないのが、
少しきついですね。
新薬や新たな治療法が日本で認可されるまで、
海外旅行もお預けです。
2009年10月20日 17時51分18秒
>Shigeru Kan-no さん
個人旅行ではローザンヌ〜モントルー一帯は人気ありますよ。
ただ、ツアーだとシヨン城の見学だけになりがちです。
訪れるツアー自体、以前より少し減っているかもしれません。
2009年10月20日 17時55分12秒
僕はあそこの上のブロネイに一週間住んで作曲してルツェルンのアンサンブル振って音を出していました。あそこにヒンデミット財団があるのですね。したのモントロー(現地の人はそういう)に行ったこともありました。対岸のフランス領の山がやたらと力強くって毎朝圧倒されました。また行きたいです。
2009年10月20日 19時02分38秒
あの高台からの眺めは、さらにいいですね。絶景です。
チャップリンやオードリー・ヘプバーンも晩年に住み、
最近評価が急上昇しているワインの産地でもあって、
日本からも訪れる個人旅行者が増えています。
ジュネーヴの空港駅から直通列車が何本もあるほか、
パリからTGVに乗ってジュネーヴorローザンヌ乗り継ぎで
(夏や冬には臨時の直通列車も有り)
簡単に行けるので、初心者にもおすすめしています。
2009年10月20日 20時06分56秒
僕はあの高台の1500mの山に登りました。食事はフランス語圏なので最高ですね。でもあの湖の東側の巨大で幻想的な暗い谷底には行ったことがありません。あの奥にマッターホルンが隠れているのですね。ああいう巨大な谷ってアルプスではどこにでもあるから、行き当たりばったりでその都度入ってみるのですね。
2009年10月20日 22時30分06秒
ジュネーヴからルガーノへプロペラ機で飛んだことがあります。
天気にもよるのでしょうが、そのときはちょうどこの上から
あの谷に沿って、マッターホルンの少し北から
高度を下げると云う最高のルートでした。
航空会社は替わりましたが、今でも定期便が毎日何本も
就航しています。
運賃も、遊覧飛行のことを思えば超格安ですよ。
2009年10月20日 22時50分05秒
ルガーノ側も美しいですね。昔は良く車でゴットハルトトンネルを通ってイタリア側に抜けたものでした。汽車の夜行は寝ている間にミラノに着きますからアルプスは見られないですが、やはり自分が運転する車は好きなだけ見放題ですね。
2009年10月20日 23時02分26秒
ルガーノも日本からの個人旅行者が増えています。
クラシック・ファンにも、アルゲリッチの音楽祭で
知られていますね。
ドイツ西部からの夜行列車はミラノ着朝8時前後なので、
確かにアルプスは見られません。
このルートでの湖→山(峠)→湖の風景は
ヨーロッパ屈指だと思いますし、
このルガーノで何泊かするのもいいと思うのですが、
なかなかその様なリクエストがなく、残念。
モデル・プランを作成して公開し、お膳立てしないと
個人旅行でも無理なのかと思う今日この頃です。
クラシックも、のだめがきっかけで興味を持ったものの
そこから先へは何をどの様に聴けばいいのか判らず、
足踏みしたり遠ざかったりする人が多いですね。
2009年10月21日 04時13分41秒
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今年は大阪府岸和田市のコンサ・・・(Mariaさん)
1940年10月、アムステルダムのコンセルトヘボウでのライヴです。
Mozart: Pianoconcert no.19 in F gr.t. (KV.459)
Händel: Hallelujah
Concertgebouworkest olv. Willem Mengelberg
Willem Andriessen, piano
Opname:13 oktober 1940
http://cultuurgids.avro.nl/front/detailklassiek.ht...
時代背景から云えばKV.466がふさわしいかと思いますが、
あの時代だからこそKV.459でほっと一息したかったのかも
しれませんね。
意外に音質良好です。演奏もいいですよ。
指揮者 ピアノ 協奏曲