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48件のコメント
このブログ(日記)へのコメント
わたしはリトミックのクラスでずーっと即興でピアノ弾いていますよ〜。(こども向けですけど)
今の季節の冬だと、雪が降る様子、積もった雪の上をよいしょ、よいしょと歩く様子、凍った道をつるつるすべって行く感じ...お日様が出てきて雪が溶けていくところ...なんかを音楽(音)にしてこどもたちを動かしてます。
2007年12月05日 23時28分34秒
きちっと弾こうと思うと難しいですね。プレゼンでも、日本語なら即興ができますが、英語で格の高い学会のような所だと原稿を用意しないと(場とか場合によっては、想定Q&Aも)ちょっとこわくてできません。自分にとって難易度の高すぎない範囲で、失敗してもいいと思ってやると意外にうまく抜けられますね。難しいのは、練習して自信つけるのが王道だけど、大人になってしまうと常識や体裁が邪魔をします。
結局「気楽に」がKetwordかな・・・?
2007年12月05日 23時47分29秒
外国語の場合はゆっくりはっきり話すと意外と上手くいくようす。現行は話す項目だけです。速いと何言ってるかわからないと不評を買うことが多いです。
2007年12月06日 01時05分57秒
そうでした、人智学と即興演奏は密接な関係がありましたね。
オルガンも弾かれるのですか〜。沢山の楽器を自由に弾きこなせたらどんなに楽しいことか、と思います。
2007年12月06日 02時55分16秒
実はオルガンは素人です!
手だけね。足は無理ですが、即興になると足も使います。間違った音も即興では正しいのです。
2007年12月06日 06時09分27秒
2ページ目になっていることに気づかず、ヘンなタイミングで書き込んでしまいました。スミマセン。
Kayさんの生徒さんは幸せですね♪
小さい頃好きだったリトミックですが、リズム遊びが中心で、情景を描写するような即興演奏ではなかったように思います。誰にでもできることではないですものね。
ひこうせんさん、
やっぱり即興は、自分の得意分野に限りますよね。人のテリトリーでは緊張します。。。
Shigeru Kan-noさんのおっしゃる通り、ネイティブではない私達は、Articulationをはっきりさせるだけで、ぐんと聞いてもらえるようになります。
Intonationは日本語丸出しでも、たとえRとLがこんがらがってもいいんです(笑)。
原稿を読んでしまうと、目線が下向きになりがちで声も通らなくなるし、客席とのアイコンタクトも疎かになります。ジェスチャーも出にくいですね。
原稿を作らなければならないとしても、アウトラインぐらいにした方が自然だナ。
2007年12月07日 03時27分40秒
RとL、BとV良くやりますね。
2007年12月07日 08時02分02秒
Thも日本人には難しい...どうしても舌を出せない。10年でやっとできるようになったかな?
2007年12月07日 10時24分59秒
でもどの外国人もなまるので他人に理解できる程度であれば発音は完璧じゃなくともいいです。
2007年12月07日 18時33分20秒
アジアの英語は訛りが強烈ですが、人種のるつぼの中では貴重な共通語なので、皆、それぞれ理解し合っているようです。
話していれば、お互いのクセはすぐに分かるようになりますしね。
私もTh苦手だけれど、インド系の人も苦手らしくて、thank youが、タンキューに聞こえたりします(笑)。
2007年12月08日 03時27分33秒
thは英語圏では「さ」、大陸系のヨーロッパ語は「と」と読みまっす。だからインド人の読み方も特に間違ってはいないのです。どっち道英語の語源はフランス語だしね。
本本にあがらない方法として練習のとき自分で録音を取ってみるてがあります。本番と同じぐらいの緊張感があります。
2007年12月08日 18時16分14秒
音楽も(多分)、語学も、良い本物を真似ることが実学としては有効かと思います。小林秀雄の評論『モオツアルト』には、「独創は模倣から生まれる」とさえ、書いてあります…。僕の場合、英語の発音も上等なことはまずおいておいて、Nativeの雰囲気を真似て出すところから始めると、だんだん「らしく」なりました。これで流暢に言葉が出てくるように、とにかくたくさん話すことが練習になりますね。日本人は最初から細かいことやFull Sentenceできちっと話すことに神経質な傾向があると思います。だって今風のくだけた英語はドイツ語などとは違って、もう相当Brokenですよ。
2007年12月09日 00時21分43秒
スペイン語のz+母音の時のzが英語のthに近そうですね。
英語は寄せ集め言語みたいな印象を受けます。ラテン系、ギリシャ系がいっぱい混ざっているので面白いです。
日本人の几帳面さは、語学面でもしっかり現れていますね。やっぱりお勉強として習ってしまったから仕方がないかな・・・。
2007年12月09日 00時29分33秒
sとzはスペイン語ではすべてsです。濁らなくて綺麗なのですがドイツ語のような重みはないですね。
そうです英語は寄せ集めです。読みはフランス語のほうが実は規則正しいです。
こちらはみんな幼少のころからスペインとかイタリアに旅行に行き最低2週間は滞在しますから覚えやすいです。
2007年12月10日 07時43分53秒
あれ? では、私が聞いたthに近い発音は、どこかの方言だったのかも知れません。 スペイン語のll(エルが2つ)も、地方によって発音が違いますね。
南イタリアあたりにバカンスに行きたくなりました。寒いのは苦手です。
2007年12月12日 01時23分44秒
スペイン語はヨーロッパとラテン・アメリカとは相当違うようです。ブラジルの言葉もポルトガル語とは余り言わないですね。
南イタリアでも今はかなり寒いですよ。緯度で宮城県ぐらい北です。
2007年12月12日 07時46分39秒
海を越えてしまうと、元は同じでも大きく変化するのでしょうね。ラ米の西・葡は、本国のものとは英語と米語以上の違いがありそうです。
アマルフィーとか、映像でしか見たことがないのですが、冬でも15度以上ありそうで(笑)。
もっと地理を勉強しなくては!
2007年12月13日 02時47分49秒
英語もかなり違いますね。
ここでは英語というと本家の正しい英語で米語は方言扱いです。
地理も実際にいかないとなかなか覚えないものですよ。
2007年12月13日 06時44分13秒
ハリーポッターの登場人物が英語ですよね。ハーマイオニーの気品の高そうなしゃべり方は演技なのか、ホンモノなのか・・・。
お金&時間があれば、沢山旅をして回りたいです。(時差と長時間移動に耐える体力がなくなったら、国内へ)
そんな時に小型のライアーをお供に出来たらいいなぁ、と考えています。
2007年12月14日 02時27分43秒
ハリーポッター見ていません。流行に興味がないのです。またTVでやりますが多分見ないかも?イギリスで作ったら英語でしょうが、最近はどこの映画もハリウッドに合わせないと売れないそうです。音楽までも!
2007年12月14日 07時41分40秒
ハリポタは子供と一緒に見に行きました。(本を読むのが大変なので、ダイジェスト版のつもり)
ハリウッド映画もワンパターン化しつつありますね。
2007年12月15日 02時15分08秒
最近のハリウッド映画は、ほとんど面白くないですね。
僕はフランスとか欧州ものの小粋な映画、あるいは前衛物が好きです。僕には素朴なもののほうが、魂に訴えてくる気がします…。
2007年12月15日 02時30分41秒
残念なことに欧州で制作される映画は最近はほとんどハリウッドスタイルです。じゃないと全く売れないそうです。
2007年12月15日 04時39分40秒
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17日(土)のライブは、小さな店内が満員になってしまって、出演者控え席がなくなるほど盛況だったのですが、第1ステージ(女性4人のアカペラ)と第3ステージ(ハーモニカ&キーボード)をつなぐライアーステージは、なんとも間抜けなセッションになってしまいました。
リハーサル時にしっかりチューニングしたまま、同じ店内に置いておいたにもかかわらず、本番前に合わせてみると、Leo君、狂いまくり(苦笑)。
まだ製作後1年の若いライアーだから、と苦しい言い訳をしつつ、「まだ始まらんか〜」と見詰めるお客様の前で、チューニング。チューニングハンマーを持つ手が、もう、ぶるぶると震え始めていて、いやーな予感がしました。
5分遅れでスタートしたものの、まるで禁断症状が出たような指を抑えるのがやっとで、音楽性などどこかへ飛んでいってしまいました。あ〜れ〜。
何とか心を落ち着けようと、数日前に見てきた大英博物館所蔵のウルのライアー(写真)が、プ・アビ女王のお墓から出土されたもので、場所はメソポタミア文明発祥の地、現イラクの南のUrというところで、紀元前2600年頃のもの、弦の本数は11本、共鳴版にはラピスラズリと貝の見事な象嵌が施されており、云々、と歴史講釈を始めるも、なめらかに回るのは口ばかり・・・。
バッハの曲では、できるだけ純正律に近いチューングにしようとわざわざ3度を低めに合わせ直したのに、弾いているうちに、照明で暖められたのか、元通りに戻ってしまったり、震える指が隣の弦に触れてしまって、ノイズになってしまったり、もう散々でした。
今までも練習通りに弾けたためしはないけれど、せっかくLeo君の澄んだ音を生音でお届けできるチャンスだっただけに、思いっきり悔いが残ります。
こんな下手っぴぃのままでは、いつか、「珍しい楽器だから」と特別枠でお呼びがかかることもなくなってしまうのでは、とかなり落ち込みました。
が、そこは立ち直りの早いナマケモノ科こあら。今日は、クリスマスソングを思いつくまま、気ままに弾いて、「あー、やっぱりライアーの音っていいな。」と。
年内に、ライアー関係のイベントは残すところ4つ。
1つ1つ丁寧に、気持ちを込めて弾きたいと思います。
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