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30分間、指の震えがとまらず、撃沈!
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日付:2007年11月19日
48件のコメント
このブログ(日記)へのコメント
上がったのかな?
これを直すには振るえを止めるほどのク強靭な精神力で出来ます。
何やっているかわからなくなった場合は、そのまま闇雲にやらないで音楽だけに集中して理性的に楽器をコントロール癖をつけると上手くいきますが、飲み込むのがなかなか難しいです。
2007年11月19日 06時32分18秒
なにかちょっとしたことがきっかけでフワ〜っとまいあがっちゃうことってありますよね。分かります、その気持ち。
ヴァイオリンの五嶋龍くんはあがった事が一度も無いっていってたけど、そんな人は珍しいですよね。
場数をふむにつれて、慣れてくるものだと思いますが、
持ち時間内の短時間で立ち直れる精神力を養うことって大事なんですよね。
フィギアスケートを観てても通ずるものがあります。
先日TVで、最初にジャンプで失敗してもサッと気分を元に戻して集中できていた選手が優勝していました。
こあらさんはトークが大変お上手なので、合間に充分気持ちを落ち着かせることができますね!
未知の楽器、ライアーのお話はみんな興味津々、
次のアシカさんのクリスマスコンサートのお話と演奏、とっても楽しみです♪
2007年11月19日 13時02分29秒
Shigeru Kan-noさん、
アドバイスをありがとうございます! 集中力と強靭な精神力、残りの人生でどれだけ養うことができるか、チャレンジです。
大勢の前でしゃべる際に上がることはないのですが、なぜか、ライアーを持って人前に出ると、見事にテンパります。
誰もいなくても、録音のスイッチを押した瞬間、指が制御不能に陥ったロボットのようにこわばってしまいます。
Kayさん、
龍くんとは月とすっぽんではありますが、自分の息子も、本番で一度もあがったことがないとのたまってます(笑)。
フィギュアスケートの真央ちゃんも、ものすごいプレッシャーの中、短時間で立て直して見事なジャンプを決めたとか。
全ての根底には、たゆまぬ練習の積み重ねがあるのだと思います。
クリスマスコンサートでは、もう少しリラックスして、まあるい音が出せるようになっているといいな。
2007年11月20日 01時02分21秒
それでは人前でライアーを持って「しゃべる」ように演奏するととあがらないかも?
2007年11月20日 05時39分13秒
Shigeru Kan-noさん、
なんとか克服できるよう、色々やってみます。
今、「指が震えない」私のライアーを聞くことができるのは、犬だけです(笑)。Lucky you! Bow wow.
2007年11月21日 01時16分21秒
一回では出来ないかも知れないので舞台を何回か踏んでみるのも大切です。
本番のとき喘息の発作をこらえるくらい辛いものですが、精神力で何とか自分はやりました。
2007年11月21日 07時05分49秒
私も滅多に緊張しません。
師匠には「失敗しない人間はいない。失敗を反省でき
る人間が素晴らしい。」と教えられました。
2007年11月21日 21時16分22秒
美しい楽器ですね!
ライアー、憧れます。
思うような音ではなかったかもしれませんが、
きっと聞き手の心に響いていたと思いますよ!
音楽って気持ちの表現力ですから。
自分は緊張せずに、聞き手を音で緊張させられたら
でもいいでしょうね!
いつかお聞きしたいものです。
2007年11月21日 21時38分32秒
師匠には「失敗しない人間はいない。失敗を反省できる人間が素晴らしい。」と教えられました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは正論ですね。
音楽は時間藝術のみならずその間みんな演奏者じろじろ見ているので緊張しやすいですね。それを意識しないで集中して今出す音をどうするかのみ考えるといいのですよ。
2007年11月21日 23時04分44秒
書き込みがいっぱい付くと嬉しいです♪
Shigeru Kan-noさん、
舞台度胸というか、大勢の視線を一身に浴びても動じない精神力というか・・・。いっぱい恥をかきながら、場数を踏むことによって少しずつ、身に付くような気がします。頑張ります。
photographer_naokoさん、
何となく、自分の自信のある分野では緊張しないような気がしました。(例えば、仕事上でのプレゼン。これで緊張のあまり失敗したことはありません)
scalaさん、
ありがとうございます。
ライアーの良いところは、こちらが大失敗だと思っていても、楽器が頑張ってくれて、綺麗な音を出してくれるところ。
ライアーは、音楽療法用に作られた楽器で、聴き手の気持ちをリラックスさせる効果は抜群です。
普通のコンサートでぐぅぐぅいびきをかいてお客様が寝てしまったら、それは退屈を意味するので、屈辱的かも知れませんが、ライアーは眠らせてナンボの楽器だと勝手に思っています(笑)。
なんといっても、不眠治療にも使われてしまうくらいですから〜。
2007年11月22日 00時33分57秒
普通はそういわれていますが、すべての舞台で恥をさらすわけにも行かないし、何回舞台に出てもあがる人もいます。
強靭な精神力でしょう。
2007年11月23日 04時39分38秒
「何回舞台に出てもあがる」って、わー、大変!自分がそうだったら、どうしましょう。
多少緊張するのは当たり前なので良しとして、人が見ても分かるようなアガリ方は2007年で終わり。2008年からは、心臓に毛をはやすことにします!
2007年11月24日 02時40分02秒
身だしなみさえしっかりしていれば、人に見られてもそれ以上は直しようがないので、開き直って逆に音楽に集中するように仕向けるといいでしょう。
2007年12月01日 00時08分00秒
そうですね。まだ、演奏用の衣装って持っていなくて・・・。見るからに素人っぽい出で立ちです。
実は先日、会議室のようなところ(机が整然とならんでいて、プレゼン用のスクリーンがある)で50人ぐらいを前に5曲ほど弾く機会がありました。
緊張はありましたが、なぜか、指はさほど震えませんでした。
馴染みのある雰囲気だと大丈夫なのかも知れません。
2007年12月01日 01時46分18秒
普通の服でいいですよ。僕はそのほうが気楽に出来ますね。
コンサートは見るものじゃなくて聴くものですからね。音にさえ集中してれば十分じゃないですか。
2007年12月01日 02時00分08秒
ハイ。私の場合、「まともに弾けもしないのに、カッコばっかりフォーマルかい?」と自分の内なる声が叫ぶもので(苦笑)。
理想は、見た目ではなく、あくまでも中身です。
(これって、人間全般にも言えますよね)
2007年12月02日 00時18分52秒
中身が出来ていてもあがる人はあがりますね。でも中身がないと自分の精神はコントロールしようがないです。
2007年12月02日 01時09分07秒
ずしりと響くお言葉です。
中身がない人ほど、派手なパフォーマンスの鎧をまとう傾向があるので、人の振り見て我が振り直せ、の心境です。
2007年12月02日 01時15分56秒
中身があると凄く自身がつくので、もう上がるどこではなく、早く弾きたくて待てないくらいです。
2007年12月02日 06時17分28秒
皆さん、聴いて下さい〜!という感じになるのですね。そうなるまでには、ひたすら練習あるのみ!
自分のクローンがあと2人ぐらい欲しいなぁ。。。
2007年12月03日 00時49分33秒
人前で原稿無しで話すのに似ていますね。何もかもその場で自分で作って次から次へ主張していくのです。
2007年12月03日 05時17分45秒
話す時はいつも、原稿なしなので、それが音楽でもできるようになればいいのですが・・・。
勝手に即興で曲ともつかないモノを弾くのは好きなのですが、それが人前になると、フリーズしてしまうというこあらの悲劇。
2007年12月04日 01時58分25秒
即興も習慣の一つです。みんなが会話しているときに何気なく弾き始めることからはじめます。みんなはそれでも知らん振りで会話している状態がいいです。
2007年12月04日 05時30分17秒
最初からBGM用にお呼ばれしたいです。そうしたら、勝手に隅っこの方で聞こえるともなしに弾いてますから(笑)。
Shigeru Kan-noさんは、ステージ上で観客を前に即興演奏をされるのですよね。憧れます。。。
2007年12月05日 02時58分23秒
もうやってましたといったほうが良いかも?まあ最初は戸惑いました、でもお昼時に東京のゲーテ・インスティテュートでやってみたのです。そしたら受けちゃって、ドイツに来ても病み付きになりました。幸いなことに人智学の連中は即興をするのでうまがあっちゃったのですね。
こっちに移っても境界のオルガンなどでの即興は欠かせなくなりました。前奏・後奏に曲を練習しなくて済むからです。
2007年12月05日 04時05分22秒
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17日(土)のライブは、小さな店内が満員になってしまって、出演者控え席がなくなるほど盛況だったのですが、第1ステージ(女性4人のアカペラ)と第3ステージ(ハーモニカ&キーボード)をつなぐライアーステージは、なんとも間抜けなセッションになってしまいました。
リハーサル時にしっかりチューニングしたまま、同じ店内に置いておいたにもかかわらず、本番前に合わせてみると、Leo君、狂いまくり(苦笑)。
まだ製作後1年の若いライアーだから、と苦しい言い訳をしつつ、「まだ始まらんか〜」と見詰めるお客様の前で、チューニング。チューニングハンマーを持つ手が、もう、ぶるぶると震え始めていて、いやーな予感がしました。
5分遅れでスタートしたものの、まるで禁断症状が出たような指を抑えるのがやっとで、音楽性などどこかへ飛んでいってしまいました。あ〜れ〜。
何とか心を落ち着けようと、数日前に見てきた大英博物館所蔵のウルのライアー(写真)が、プ・アビ女王のお墓から出土されたもので、場所はメソポタミア文明発祥の地、現イラクの南のUrというところで、紀元前2600年頃のもの、弦の本数は11本、共鳴版にはラピスラズリと貝の見事な象嵌が施されており、云々、と歴史講釈を始めるも、なめらかに回るのは口ばかり・・・。
バッハの曲では、できるだけ純正律に近いチューングにしようとわざわざ3度を低めに合わせ直したのに、弾いているうちに、照明で暖められたのか、元通りに戻ってしまったり、震える指が隣の弦に触れてしまって、ノイズになってしまったり、もう散々でした。
今までも練習通りに弾けたためしはないけれど、せっかくLeo君の澄んだ音を生音でお届けできるチャンスだっただけに、思いっきり悔いが残ります。
こんな下手っぴぃのままでは、いつか、「珍しい楽器だから」と特別枠でお呼びがかかることもなくなってしまうのでは、とかなり落ち込みました。
が、そこは立ち直りの早いナマケモノ科こあら。今日は、クリスマスソングを思いつくまま、気ままに弾いて、「あー、やっぱりライアーの音っていいな。」と。
年内に、ライアー関係のイベントは残すところ4つ。
1つ1つ丁寧に、気持ちを込めて弾きたいと思います。
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