
クラウディオさん
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指揮=演技
のような感覚なんでしょうかね。。。
一応出身大学の先輩なんで
関西の人みんなそんなのかなって思われるかもです笑
目立つこと好きな人種ですからね♪
2014年03月18日 23時03分41秒
あははは、オペラなんか東のハウスを丸ごとマネージメントが買い上げたようですね。安いですからね。コレペティからやった人でないと完全におびえていませんから何か起こったときに非常に危なくて使えないのです。
でも西側は最終的にその実力を見ますから。まだ声をかけたマネージメントはないようです。ここの演奏会のプログラムに乗った事はまだありません。
2014年03月19日 01時13分05秒
hiroさん
ある種、俳優・女優である必要はあると思いますが
大きな声でハッキリとセリフを言うだけの俳優・女優は使えない、というか演技と呼べない…。
つまり、大振りなだけの指揮者は使えない、というか指揮の本質から外れている…。
ということです。
僕の友人にフィギュアをやっている男の子がいます。
かなり大会も良い成績を残してきました。
表情豊かに演技をし、胸が引き裂かれそうな音楽のとき、
もちろん、そういった表情ですし、
力溢れる音楽のときは、そういう表情です。
活発な音楽のときは素敵な笑顔を見せてくれます。
スキル面も大変なのに…。
少しズレましたが
指揮者も似たようなところがあると思います。
指揮者の顔から、そのフレーズの雰囲気を掴んだり。
そういう面で俳優・女優だとは思います。
ただ、それ以前に、リハーサルの段階でやるべきことをやらねばなりません。
本番を迎えるまでの2〜3日で何ができるか。
そのリハーサルでやるべきことは、
スコア及び音楽と向き合い、なんども自問自答を繰り返し、響かせたい音をイメージしなければなりません。
そのスケーターの友人は、四六時中、自分自身と向き合っています。なぜジャンプが降りないのか、あるいは降りたのか。事細かにノートにしるしています。
4回転サルコーも必死になって練習してました。
足に傷を作りながら。だから良い結果を残すんでしょうけど。
彼も同い年なのに、よくやりますよ…。
ちなみに関西の方は僕、大好きなんですよ!
結構、周りには関西の方がいます(笑)
僕が嫌いなのは虚飾虚栄です(^^;;
2014年03月19日 07時25分38秒
羽生君でしょうか、彼の勉強熱心さ
ストイックな姿勢は分かり合えるところがあります。
演技という指揮法で、こちらの感情が
共有できたら良い、ということですかね。
それ以上してしまったら、ただの大振りになってしまう。
バランスでしょうかね。
人格的にも大振りしてしまうと誰もついていけなくなるのと同じでしょうかね。
2014年03月27日 23時56分02秒
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虚飾や虚栄に溺れた人間には
苦笑いしかできない。
虚飾虚栄に溺れる者は、いつかバレる。
そして周りから人は消えていく。
だから、更に厚い虚飾虚栄をまとって
新たな所へ行き、「崇拝」に近いものを手に入れ、
いずれ、また虚飾虚栄がバレて、独り。
虚飾虚栄は、本当に恥ずかしい。
19年と僅かしか生きていないが、
かつての自分は虚飾虚栄に溺れるどころか
虚飾虚栄の下僕だったのだから、
いかほど恥じるべきことか、痛いほど分かる。
いや、虚飾虚栄に溺れている間は恥も生まれないか。
能ある鷹は爪を隠す、とはよく言ったものだ。
本当に凄い人は自分の経歴は晒さないし、飾らない。
ついに飾ったものは能から遠ざかる。
たとえば、西本と○みという指揮者。
「世界を股にかけてますから」と自分で言ってしまった。
世界の小澤は、こんなことは言わない。
皇帝カラヤンも、言わない。
そもそも言う必要がないくらい認知されてるのだから。
そう豪語した彼女の演奏は、どうか。
音程のズレを正さない、
リズムのズレを正さない、
楽譜の強弱の流れが不自然、
和声進行に伴い自然に与えられるべきアクセントが
存在していない。
そもそもの演奏の根本にあるべきものが蔑ろにされている。
髪を振り乱し、格好良く振る。
それは鏡の前でやってください。
音楽を冒涜するな。
芸術を冒涜するな。
芸術のもつ力を知れ。
そんなことだから芸術の力を引き出せない。
俺はそうなりたくない。
類は友を呼ぶ、というのは真理だと思うが、
自分の周りに虚飾虚栄の人間が
近づくということは、
俺の中にも、まだ僅かに虚飾虚栄の心が残ってるのかも。
謙虚に生きなければ!
指揮者