いそっぷさん
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J.michael JFL-55RH買っちゃいました(爆)
このフルートは中国製の安いフルートですが、中国製ではトップクラスのメーカーだそうです。なぜ買ったかと言いますと、H管リングキーのフルートを体験したかったからです。
しかし、H管リングキーのフルートは、とても高くて手が出ません。そもそも、こう言う仕様のフルートを使う人は、プロかベテラン奏者です。僕はフルートに関しては、すこぶる向上心があり、どうしても欲しかったのです。そこで、ネットを見ていると、3万円台で買えるH管リングキーのフルートが見つかった訳です。
僕は、フルートの先生に、あなたはリングキーは向かないと言われていたし、みんなが言うほど、リングキーとカバードキーの違いはないよ、と言われてました。だけど、僕は自分で確かめてみないと気が済まないので、購入に踏み切りました。
J.michael JFL-55RHのフルートは、少々特徴があり、リッププレートが歌口の先で急カーブして、垂直に落ちてるので、見た感じ違和感があります。だけど、これは吹きやすさか、音響に関する事を考えた構造かも知れません。また、銀メッキがしてありますが、手垢が付かないし、見た感じメッキが薄そうな感じがします。まさかケルントナーのように、半年くらいでメッキが剥げてくるのではと心配です。ケルントナーのフルートもこんな感じだったからです。
そして、吹いてみたら、何と、驚くほど良い音が出るではないですか!パールやヤマハ顔負けです。それから、このフルートは、キー配列がインラインで、Eメカが付いていないのですが、3オクターブのミの音がすんなり出ます。それに、3オクターブのファのシャープ(ソのフラット)も楽に出せます。これはどういう事でしょうか?その代わり、H管ならではの最低音のシと、ドの音が出しにくいです。あせりました。これは練習で克服しないと…
また、楽天のオークションで、へんてこなフルートを落札しました。これはジャンク品ですが、相当珍しい物です。外国製のビンテージとかではなく、昔、日本で作られていたSMフォークフルートと同じメーカーが作ったモダンフルートです。胴部管と足部管が一体になっていて、切り離せないのが特徴です。商品が届いたら、またブログを書きます。
フルート 作曲家 指揮者