comodoさん
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僕は歌の人ではありませんが、ものすごく納得することばかりです。LLも重子音も三連符も、何もかも。
# 重子音のそういう性質はスペイン語をかじっていたときに気がついたような。三連符は三つ目が大事、ってのも器楽でも常識であってほしい。
2007年05月10日 22時07分01秒
lui はuを歌う。
って
ルイーって歌うの?
ルーイじゃないのね。。
2007年05月10日 22時01分07秒
takuyaさん
感覚的にわかってたことも多いんですか、明文化されると、
「実際、実行してないよなぁ…」ってことばかりでした(-_-;)
まだまだ修行しなくては!
hiro…
uを歌うって言ってるやん。
なんでそれが「ルイー」になんねん(ノ-"-)ノ~┻━┻
2007年05月11日 00時36分55秒
i see
2007年05月12日 10時41分43秒
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総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
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久方ぶりに本職の日記を少々マジメに(笑)
今日、所属団体の公演練習で、
シニョールかわはらイタ語ディクションの会がありました。
声楽家としてメモっとくとこメモって記録としてココに残したいと思います。
* Dellaの ll は長いLであって L+Lではない、Lを言い直すと促音が入るので×。
*2重子音は最初の子音の口の状態のまま2つ目の子音を発動さる。(2つめの子音を正しく発音しなくてもよい。 ex:treなどはtの形のままrを発音を始める、tの後にrではない。)
絶対的なイタリア語における4つの母音。
A E I O
この4つの母音はとにかく、一つのラインに乗る様に歌うべし。
Aの中心にEがあり、 Oの中心にIがある。
(Aという的の中心がE であり、 Oの的の中心がIである。)
IとEは前に進む母音でOとAはそれぞれから広がった母音。
元来イタリア語でなかったUは例外的に上記のラインには乗せず落として歌う。
q+u はuを落とすことを気にしなくて良い。
puo も同様uよりもoを歌う。
lui はuを歌う。
この様な原語としてのクセを踏まえて五線内D〜Gまでは器楽的にではなく、言葉のピッチで曲を掴む。
器楽的ピッチで言葉を発語してもオケに消される。
上記5つの基本母音の他にオペラ歌手用の母音が2つ。
奥の開いたIとE。(広げてAになったI でも 広げてOになったEではない)あくまで奥の開いたIとE。
感覚的説明として、ゆっくり鼻と口から息を吸ったとき喉の奥に冷たくなるポイントがある。そこを広げ、IとかEを貼付ける感じ。(らしい…)
以下、散文的格言のようなメモ。
*ジラーレとは、今の母音をつぎの母音にねじ込むエネルギー。
*3連譜は3つ目を歌う。
*劇場に於いて、IとEをバレエランプに突っ込むつもりで歌う。
*ドニゼッティとベッリーニは書いてる通りに歌う。その先に本物の言葉とベルカントが生まれる。
*音楽に於いて、臨時記号はその小節間有効だが、文学的には臨時記号がついた音符のみに有効。(つまり臨時記号のパワーを音楽の力にのせろ、利用しろ ということ)
*レチタティーヴォにおいて:
休符を挟んでピッチが同じ場合は表現が前を引きずる(弱で出る)
休符を挟んでピッチが違う場合は大きく表現を変える(強で出る)
例:「una parola(H音) 休符 (C音)o Adina」
この場合、o Adinaの方をメインに歌う。
文学的にもそれが正しい。
このルールは休符を挟んだのが別の人物でも同様。
ということで、読みにくい整理のついてない文章ですが、
メモなのでその辺はご容赦ください。
テノール・カウンターテナー オペラ∩声楽曲