ヒデクンさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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アリス 2連ちゃん!!

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年明けのコンサート詣で開始です(^.^)

1月6日 サントリー 指揮・飯森範親 ピアノ・アリス=紗良・オット 東京交響楽団 客入りは9割

1曲目はリストのピアノ協奏曲1番

深紅のドレスに身を包んだ華奢で色白な若きピアニスト! 華が有ります!

正に縦横無尽に鍵盤上で踊る指!! リヒテル&コンドラシンでこの曲を聞いて来た私には線の細さ(繊細と取るべきか?)は有りましたが抒情的なメロディーは女性らしい繊細さも手伝ってとても綺麗でした!!

オケも素晴らしい合わせでピアノを盛りたててました!

途中オケとピアノの絡みではアリスさんがニコ (^^) ってしたりリラックスした演奏の様でした。

アンコールはショパンのノクターン20番。 美しさに少々目の奥がジ〜〜ンでした (^^ゞ

オケのメインはマーラーの1番。 出ました久し振りに控え目なパオ〜! 2楽章でペットさん&4楽章でホルンさん。 最近マーラーの1番で感動が無いんだけど聞き過ぎかな? ブラヴォーが出ていても自分は余りって事が続いてます (+_+)

今夜はステージ裏のペットの音が小さ過ぎ!!

全体には熱の入った指揮の元で良い演奏だったとは思いますが・・・

そう言えば休憩時間に妊娠5〜6ヶ月の妊婦さんを見掛けたけどマーラーって胎教に良いかなア・・

オケの譜面台(古っ)にはアンコール用と思われる川崎定期では1曲目だった「オイリアンテ」序曲の楽譜が有りましたが客席がアリスさんのサイン会に向かう移動でどんどん流出していて解散に成りました (T_T)


1月12日 オペラシティ・コンサートホール アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル 客入りは8割強 このご時世にこのコンサートホールに単独でこれだけ入るのはさすがメジャー契約ソリスト!!

関係無いけど昨年11月にここのホールでスロバキア放送soが5割の客入りだったのを思い出した・・

衣装は先のコンチェルトの時と同じ深紅のドレス。 で、今回気付いたのが彼女は裸足でした。 何か指先が出る物は履いてましたが靴は無し・・

1曲目はメンデルスゾーンの厳格な変奏曲なる聞いた事無い曲でしたが抒情的な部分は秀逸で面白く聞かせて貰いました。

2曲目はワルトシュタイン。 正直少々軽い!!

客席からは1楽章終了時に拍手・・(;一_一)

あの厳めしい顔付きのベートーヴェンの眼がパッチリオメメで星がキラッて感じ。 ギレリスやバックハウスを聞いて来たので少々子供っぽい感じ。

でも技巧的には完成度は高いと思われるので年齢を重ねて行く今後が楽しみです。

休憩後はショパン! まずは3つのワルツ「華麗なる円舞曲」 客席からは1曲後に又拍手が入りアリスさんが苦笑い。気転を利かせたか2曲目から3曲目は間を置かずに演奏。

その後は子犬のワルツにワルツ7番。そしてスケルツォ2番。

ショパンは彼女に合ってると思います。 アンコールは大サービス?で3曲!!! 先日聞いたノクターン20番の後にラ・カンパネラ&エリーゼのためにでした。

終演後のサイン会は長蛇の列。 客層は老若男女半々位でした。

(余談)サイン会の列には何故か私も入ってましたとさ・・

 交響曲 協奏曲 作曲家 指揮者 ヴァイオリン(バイオリン)


日付:2011年01月13日

2件のコメント

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このブログ(日記)へのコメント

お、サインゲットされたのですな(^ ^)

一年くらい前、テレビで彼女の特集を見ました。
鍵盤をがっちり掴み取る大きな手が印象的でした。
まだまだ若いので、重厚さとか渋みはこれからなのかもしれませんし、女性ピアニストならではの柔らかさと繊細さを武器にして行くのも良いかもしれませんね。

そういえば、私が年末に聞きに行った40歳手前くらいの男性ピアニストのベートーベンも軽かったです。羽根が飛び散ってるような華やかさがあり、まだ若いのかな?とか…
もしかしたら、軽快なベートーベンが最先端の流行なのかしら?と思ったほどです。
ま、それはそれで面白かったですが。

2011年01月14日 00時21分27秒

ヒデクン

えまーるさん

グラムフォンの策略かも・・ 若い時のと何十年後とか良く有る再録音商売 (~_~;)

最近思う事ですが録音で残された演奏って実際は聞く側が所有しているオーディオを自分好みの音質・音量でそこの環境で聞くのですが生演奏とは明らかに違う訳だし実演では出して無い重低音とかを作り出して聞いてたら奏者の思いとは全く違う音楽に成ってるのでは無いかと・・・

クライバーやチェリビダッケが録音嫌いだったのはそれなんだってコンサートに通う様に成って気付きました(遅っ)

2011年01月14日 01時40分59秒

2件のコメント

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