下鷺 千翔さん
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このブログ(日記)へのコメント
芸術は本来商売になってはいかんのですね。でもすべてを補助金でまかなうわけにはいかんからクラシックで売れそうなものは自分で客を集めてチケットを売ってくださいとなるのですね。でも芸術に政治がかかわると選挙対策のための芸術になりかねないですね。芸術派どっちに転んでも金に汚染される。
2007年10月11日 23時53分27秒
理想論ではありますが、芸術を生み出す人は、金を直接の目的としてもらいたくないです。
崇高な音を自然の声に求めるのみであってほしいです。聴くものは素晴らしい音と出会えたことに感謝してチケット代を払うという、芸術は金と間接的な関係であり続けてくれないと、応援する気持ちが萎えてしまいます。
2007年10月12日 21時14分21秒
2007年10月13日 06時45分50秒
2007年10月13日 14時23分18秒
でも作曲家も賞金とかがないとどうしても書けないですね。やっぱり人としては普通の人と同じなので生活が第一です。最低生活できれば後はどうでもいいんですが、その「最低」まで行くのが夢ですね。
2007年10月13日 18時37分00秒
生活は大事ですよね。仕事が定期的に与えられる立場になるまでは、探さないといけないんですよね。それまではアルバイトで食いつないだりでしょうか。でも、見つかってからは無理をしないで地道に続けていく。それと同時に、自分の演奏したいイメージは大切に守りぬいて、最後に大きな作品を残す人が理想です。
2007年10月13日 23時45分08秒
作曲に定期的な仕事というものは一切ないです。みんな音楽の先生やってますね。余暇・趣味で作曲するようなものです。アマチュアと変わらないですね。先生をしなくともピアノや指揮で食いつないでいますね。
2007年10月14日 01時53分44秒
2007年10月14日 14時12分36秒
でも僕なんか一気に書きますよ。じゃないと持たないですね。大体一曲一週間です。10数分まではこれでいけますね。大きなオケではそうは行かず一ヶ月は必要かも?オペラはそれ以上ですね。
2007年10月14日 18時14分37秒
オケ用もオペラ用も作曲されるなんて、とても本格的ですね。そんな風に作曲されるようになられたのは何歳からですか?
2007年10月14日 21時56分21秒
遅かったです。高校のときからかな?
何も理論もやってないのにいきなりホ長調のオケの序曲から書き始めました。
いつも時間がなかったので、スケッチをしないで作曲するように心がけました。でもゆっくり書いて間違いをしないようにもしました。
2007年10月14日 22時04分48秒
作曲された作品は、さまざまな場所で演奏されるでしょうが、今後の日本での予定がありましたら、ご紹介ください。
2007年10月15日 20時22分33秒
日本はめったにないですね。でもやるようだったらいつかお伝えします。
2007年10月15日 21時45分29秒
椿姫は、随分苦労して育ちましたが、その恵まれない境遇の中で、純粋な心を失っていなかったのですね。そうでなければ、アレクサンドル・デュマの純真な愛情も受け止められなかった気がします。昔、この小説を読んで、彼女の健気さと物語の悲しい結末が強く心に残りました。
2007年10月15日 22時10分59秒
オペラはこちらでは政治からの社交界の中心ですね。これがないと政治的な交渉も進まないくらいの大切なものです。Traviataはどこでもみな常識的に知っていますね。日本の俳句の名句な様なものです。ただオペラの場合は遥かに国籍を超えるので日本人といえども知ってないと国際社会で上手く付き合えませんね。
2007年10月17日 00時46分38秒
職場にいる外国人の同僚とスマイル以外は積極的に話さない私はまだまだ国際人とは呼べないですが、椿姫を学習したことで、オペラから国際デビューといきたいです(^^♪
2007年10月17日 22時35分23秒
僕も昔はそうだったでしたよ。フランス人でピエールとかいってましたね。でも同じ会社の寮で顔洗っていたときあちらから話しかけてきた。これからWienに行くんだと話したところ、彼はちょっとドイツ語しゃべって見せた。そしていつものことに、フランスでは英語をしゃべっちゃいけないとか、もちろんドイツ語もだめだとか、フランス語だけだとか、じゃ日本語は?と聴いたら、OK!まあ冗談ですが!
今は当時とはまったく逆の生活。日本人ここでしか話してないですね。最近はたまに電話かかってくるとすらすらと日本語が出てこないですね。
2007年10月17日 23時54分16秒
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社交界という場所は実に欺瞞に満ちている。上品に会話する人間と、横柄な態度で威圧する人間が同居する。
一番大きな金を動かす力を持っている権力者のまわりに、拝金主義の商売人が群がり、大きな態度で存在感をアピールしている。誠実な人間が見当たらない。
誠実に生きることは負け犬であることを示すかのような特殊な世界だ。尊敬される財界人が多くいれば、公正なルールが守られるが、全員が心の裏で金儲けを至上としていれば、不公正があちこちではびこる。
娼婦が娼婦として扱われるのは、女を商品として見た方が都合が良い男性がたくさんいたからだ。美貌が金になり、美人を連れていることが裕福であることの象徴となる。
誠実さは時代を問わず、マイナーな存在だ。権力者になるほど思いやりを持つことを否定される。政治家が貧しい者の立場を忘れて、金と結びつきやすいのは、周囲がそうさせるのだ。意思を持てなくなる。
椿姫は高価な物を見て、最初は幸福を感じていたが、物だけでは満たされない空虚感にやがて支配されるようになった。この空虚感を打破した青年がアレクサンドル・デュマであったのだ。
彼は金をちらつかせなかった。と言うより金を持っていなかった。だからこそ、愛といった言葉が力を持っていた。彼女の心を初めて揺さぶる人間が登場した。
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