下鷺 千翔さん
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思うに・・・バロックの時代には、思ってるよりずっと即興演奏が盛んだったのではないでしょうか。ところが、古典派の交響曲が全盛になると、スコア自体が窮屈になって即興をやる余裕がなくなってしまう、で、そういう時代以降のものを多く聴いているので、クラシック=即興なし、と皆勘違いしてしまう(現代音楽は色々やってますが)のでは・・・!?
(かくいう私も、その中の一人ですが・・・。)
2007年10月16日 23時25分34秒
昔のバロック時代は今のジャズに負けないくらい即興を入れていたようです。僕もStuttgartの音大の入学試験のとき2回も通奏低音やらされました。一回目は筆記、2回目は実技です。かなり得意なのですが最近はやるチャンスがありません。いつもコード・ネームでやらされています。
CDではルネ・ヤコブスのMozartのオペラのレチタティーヴォが凄い即興・アドリブ入れていますので聴いてみると良いでしょう。
2007年10月17日 00時50分56秒
2007年10月17日 23時27分40秒
イタリア語のは全部あります。
推薦がフィガロとコジですね。
でも楽譜見ながら聴かないとどこで即興やってるのかあまりわかりません。
2007年10月17日 23時56分06秒
Kan-noさん
>楽譜見ながら聴かないとどこで即興やってるのか
実際、そういうことって、どこまで許されるんでしょう?何か常識的な基準?でもあるんでしょうか・・・???
2007年10月18日 19時30分59秒
和音記号はきちんと守ります。後はドラマトゥロギーですね。必要な場面に合った装飾が必要でしょう。従がってMozartの場合はイタリア語を解しないと即興できないですね。長い音は特に伸ばさなくていいです。音楽がそれで切れた場合は同じ和音を付け足してもいいです。世まあいろいろな決まりはあります。
2007年10月19日 06時13分28秒
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NHK−FMは私の力の源です。今日はじめて「通奏低音」という演奏法を知りました。
チェンバロだったのですが、演奏には旋律を邪魔しない範囲でアドリブを入れているのです。
クラシックにとって、スコアは絶対で、解釈が指揮者・演奏者によって違うだけと思っていました。
ジャズコンサートならアドリブの方が盛り上がるし、音楽は即興性によってファンの心をわしづかむでしょう。
スコアが優れているほど、演奏者は完璧とは保守的な中に見出すと考えそうですが、音楽には様々な自由度が存在するのですね。
音楽を見る目が180度変わる、「へぇ〜」の事件です。
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