下鷺 千翔さん
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舞台全体が明るく、品よくまとめられている中で、それそれの役の方々の素晴らしい点が舞台で自然に引き出されているような印象を受けました。とても良かったです。オペラがますます好きになりました。
2008年01月05日 21時35分49秒
カナリ充実してますね!サスガプラハ♪
僕も観て勉強しなければ!!
2008年01月06日 00時46分38秒
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自分でシリーズ名を「オペラ2008」としました。
今年もオペラをなるべく多く見ようと思います(^^♪
今日のオペラ演奏はプラハ国立劇場です。ここは管弦楽団、合唱団にバレエ団を抱える大所帯です!
指揮者はヤン・ハルペツキー、演出はヨゼフ・プルーデクさん。私にとっては初めての観劇となりましたが、第2幕で伯爵が庭でゴルフを見せた以外はノーマルな演出でした。それが却ってオペラを印象付けたのです。
スザンナは水色の衣装が鮮烈で、顔も東洋人好みかな。可愛くて体はダンス(バレエ)出身のしなやかさ!伯爵夫人とは違う若々しい動きです。全幕を通して、若さを強調した演出がなされていました。
ケルビーノ役のカテジナ・ヤロフツォヴァーの第2幕、伯爵夫人の部屋で歌う「恋の歌」は抜けるような透明感があり、身震いするほど素晴らしかったです。
伯爵夫人が伯爵の愛を取り戻したいと歌うアリアは、声をメゾピアノに抑えた品の良さが光りました。会場全体がしんと静まり返ったようでした。
第3幕の屋敷の庭の場面では、フィガロ達の結婚を祝う使用人の友人達が、夫人とスザンナから距離を置いた演出で控え目に演技しながらも、初々しさや若々しさが溢れていました。
第4幕で変装した伯爵夫人とスザンナを巡って、伯爵とフィガロが嫉妬心に燃える場面も、しつこいくらいに原作に忠実で好感が持てました(*^^)v
全体に歌手たちの器量も良く技量もあって、十分満足のいくもので、大きな感動を覚えたし、今後さらに期待のできるオペラであると思います。
講演後にレストラン『オペラ』で食べたアップルタルトも美味しかったです!
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