下鷺 千翔さん
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このブログ(日記)へのコメント
2008年02月10日 16時55分22秒
アレクサンドル・グラズノフは1865年8月10日から1936年3月21日までの人ですから、わたしが生まれるちょうど100年前の作曲家です。
1865年にサンクトペテルブルクで生まれ、リムスキー=コルサコフに教えを受けました。11歳から作曲を始め、15歳で交響曲第1番を作曲しました。30歳台に活躍し、34歳にはペテルブルク音楽院の教授に就任しました。
ロシア民族主義とチャイコフスキーのような西洋ロマン主義との折衷的な様式と言われています。オペラ以外の管弦楽作品、特にバレエ音楽に才能を発揮しました。「ロシアのブラームス」の異名があります。
2008年02月10日 21時48分09秒
19世紀〜20世紀に生きた人なんですね。バレエ音楽に才能を発揮したとのことですが、たとえば、どんな作品があるのでしょうか?
2008年02月11日 16時57分26秒
ロシアは柱や椅子も全部白が多いですね。何か見ただけでさむーい感じがしてきます。
最近ブリリアントからグラズノフ交響曲全集が出ましたね。だんだんとこの領域も明かされていくようです。
2008年02月11日 18時12分10秒
ロシアの建築物って、色彩感が特殊ですよね。
一度は行ってみたいものです。
グラズノフ、もっと国内でも焦点が当てられても
良いのに…。
2008年02月11日 23時03分24秒
バレエの「ライモンダ」は良くウイーンで見ましたけれど地味で退屈でした。交響曲も同じです。最近ヴァイオリン協奏曲もハーンで聴いたけど悪くないんですが地味ですね。どおりでロシアのブラームスといわれる所以です。ただShostakovichをはじめ弟子がたくさんいるのですね
2008年02月11日 23時46分55秒
『ライモンダ』(1897年)以外には、1898年の
『お嬢さん女中、または女の試み(恋愛合戦)』
ほかには小バレエ音楽『四季』(1899年)があります。
聴いてみたいのは組曲『ショピニアーナ』(1893年)で、ショパンの作品を管弦楽のための組曲に編曲した作品です。ポロネーズ、ノクターン、マズルカ、タランテラの4楽章からなります(^^♪
2008年02月12日 20時34分07秒
チャイコフスキーの派手なバレエ音楽聴くとどうも地味なのは辛いですね。リムスキー=コルサコフもそういうとこありますね・
2008年02月12日 23時56分57秒
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ロシアのペテルスブルグにグラズノフ・ホールがあります。このホールにあるパイプオルガンのパイプを囲んでいる木枠は白色です。壁と一体化したこのようなデザインは歴史的には珍しいのでしょうか?
ちなみに作曲家グラズノフは抒情性・技巧性に富むバイオリン協奏曲をもち、多くの交響曲を作曲しています。その第七番にはベートーベン第六番のように「田園」と題が与えられていますよ(^^♪
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