下鷺 千翔さん
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このブログ(日記)へのコメント
2008年02月21日 15時51分08秒
反面、他の国の独立も心配になってきました。有名どころはクルド族、後はスペイン、チベット一番最後はどうでも良いけど。スペインではやっと最近独立のための爆弾事件が収束したところ。これに活気付いてまた爆弾事件が頻発すると困ってきますね。
2008年02月21日 18時19分39秒
独立は民族の意思でするもの。
これを妨げるのは大国や対立民族。
もちろん、独立がいつも正しいとは限らない。
しかし、抑圧や弾圧の歴史から民族が目覚めたとき、尊重するのが礼儀だと思う。
このことと関連して、イスラエルを中心とした中東の事変がいつも頭をよぎる。
平和的解決は世界の望むところだが、対話なくしては成し遂げられない。
長い長い調停の道のりは避けられない。
2008年02月22日 19時48分52秒
日本は地方が特に弱いのでそういうことは全くないですが、こちらはそのたびに爆弾事件にさらされます。僕もコソボは賛成ですが、スペインやチチーニアは反対、クルトとチベットは反対しませんね。その状況によります。コソボは最終的にEUになるし、セルビアもEU加盟前向きです。結局最終的に一つの国になるので今頃独立といっても一時的なものなのですね。ただスペインの一部の領土などが勝手に独立するとスイスやリヒテンシュタインのように脱税の天国の国になる恐れがあるのです。ユダヤ人をガスで殺して奪った金歯などもそういうとこに隠されているし、ビンラーデンや金正日などの財産もそこに眠っています。世界の犯罪の温床なのですね。ドイツにとっては人の国の税金で食っている寄生虫のような存在です。EUじゃないので何もできないのです。週刊誌に少なくともそういう汚い金が総額数十兆円はあるようです。チチーニアは独立したらアフガニスタンのようなイスラム国家になるでしょう。クルト族は独立するとトルコやイランの力が弱まるのでいいですね。でも周りは絶対させないようですが。チベットは中国の民主化にはもってこいの政策ですね。場所によりけりです。
2008年02月22日 21時58分59秒
日本は経済的に、地方が圧倒的に弱い。明治以降の中央集権的な近代化の政策により、地方の活力が一方的に弱められていっている。農業も脆弱で、自給自足できない国家となっている。
独立したいとかではないが、日本の歩む道を軌道修正できないだろうか?
2008年02月23日 20時22分10秒
鍵は中央でしょう。地方にもある程度権限がないと誰もまじめに政治やりたくないでしょうね。まあ勝手に冗談で「独立」はしているようですが、海外の独立はまさに命がかかっていますのでこんなものじゃないです。
2008年02月24日 08時36分34秒
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旧ユーゴスラビアはセルビア(コソボ自治州を含む)、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、マケドニア、モンテネグロに現在分かれている。
プリシュティナでは、コソボ自治州がセルビアからの独立を今月中にも控えている時世だが、コソボ・フィルは「欧州の歌=歓喜の歌(ベートベン)」を練習している。
コソボ・フィルの常任指揮者は何を隠そう、日本人の柳澤寿男さん=下諏訪町出身=である。柳澤さんはアルバニア国立放送交響楽団の首席指揮者であるとともに、「バルカン室内管弦楽団」を現地で立ち上げた。
コソボ・フィルの楽団員は、現在アルバニア系住民だけだが、将来的にはセルビア人とも一緒に演奏できることを目指している。
音楽に国境はない。
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