下鷺 千翔さん
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「一晩中聴いていたい」と思われるほど、素晴らしい演奏だったのですね。バロックは特に好きなので、羨ましく思いました。
2008年07月16日 20時43分32秒
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≪第1部≫
?後期バロックの旅〜
ボワモルティエ「トリオ・ソナタ ホ短調」
テレマン「ファゴット・ソナタ ホ短調」
?20世紀のプレヴィーユ〜
「オーボエとピアノ・ソナチネ」
オーボエとピアノにファゴットが加わるトリオは実にバランスがよく、美しい響きを奏でます。
今夜の演奏は、大阪センチュリー首席である宮本夫婦と、ピアニスト西村裕美子さん。第1部では、ゆったりとバロックの魅力を伝えました。
≪第2部≫
?オーストリア【情熱の嵐】
フンメル「作品102」これは圧巻!!
何と言っても、オーボエの宮本さんの技巧が光る。それと同じかそれ以上にピアノの情熱的な打鍵の数々。決して雑味はなく、ストレートにハンガリー狂想曲的な情緒が押し寄せてきた。
?フランス【エスプリの効いたカフェで一服】
デュテュユー「サラバンドとコルテージュ」
大らかに清らかにラ・セーヌがごとし。
?イギリス【ロンドン橋踊る】
ブッシュ「ピアノ三重奏曲」
はじまりは大胆に、終わりは上品に。細かいことも気になるが気性は大胆な国民性。
宮本夫婦は優しいファゴット謙二さんと強いオーボエ克江さんと言った感じ。お二人とも音に対する追及は余程のものと体感しました(^^♪
西村さんはウエストがかなり細い方らしく、ゴールドを含む黒系の衣装が映えます。極めて細い腕に見えながら指先まで強くて太い神経が通っているかのような演奏に感動を覚えました(*^^)v
アンコールのモーツァルト曲が終わってもまだまだ演奏が続くような、一晩中聴いていたいと強く思った演奏会でした。
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