下鷺 千翔さん
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NHKホールの定期では蚊の鳴くような音しか聴こえなかったのが印象的です。
あそこではマーラー以外はやらないほうが良いでしょう。
2008年08月08日 19時01分59秒
ミューザは、参加する市民オケで数年利用して
居ますが、国内有数のホールだと思います。
以前1日にサントリーとミューザを梯子しました
が、(私感では)響き&明瞭さを兼ね備えて居る点で
ミューザに軍配を挙げました。
とは言え、あのらせん状の客席、いつも平衡感覚が
無くなるのか、通路で躓いてしまいます…!?
2008年08月08日 23時32分23秒
良いホールがあるなら良い常設のオケも欲しいですね。こちらの稼働率は90%越していますよ。日本もそうあってほしいですね。
2008年08月09日 00時45分13秒
ミューザのホールが音響的に優れているというご評価に賛同いたします。
残念ながらNHKホールは行ったことがありませんので、何とも言えないのですが、4000人近いひとが入る大ホールのようですから、菅野さんのいうように、大音響の音楽を演奏するホールなのでしょう。
ただ、個人的にはシビックホールが一番好きです。あそこで観た二期会の『椿姫』では、佐々木典子さんのヴィオレッタのか細いモノローグが3階席にいても明瞭に聞き取れることができました。他のホールでは、そうしたことは難しいのでと感じています。
2008年08月09日 09時59分45秒
NHKホールはマーラーの8番やシェーンベルクの「グレノ歌」だけをやるとやっと最適になるでしょう。でも皮肉なことにまだ一回もやったことがないんじゃないでしょうか?あそこでMozartは言語道断ですね。
2008年08月09日 17時03分31秒
♪菅野茂さまへ
東京交響楽団がサントリーホールとこのMUSA川崎シンフォニーホールで定期を催しているようです。
♪けんすけさんへ
左右対称でない、めずらしいホールですよね。パイプオルガンは向い中央にあるのに、ステージをぐるっと客席が囲んでおり、かたつむりの殻の中にいるような妙な錯覚を覚えます。
2008年08月09日 17時11分04秒
MUSA川崎シンフォニーホール良いみたいですね。あそこに東響の事務所もあるのでしょうか?だったら鬼に金棒ですね。とにかく昔の大久保の練習場は浮浪者も住めないくらいに酷かったですからねえ。
2008年08月09日 20時31分59秒
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去る8月3日と4日にN響の演奏聴き比べをして来ました(*^^)v
3日はNHKホール。
4日はMUSA川崎シンフォニーホール。
結果、響きに同じ曲とは思えないほどの大きな違いがありました。
最初はN響ほどの楽団であれば、ホールを選ばず、どこでも素晴らしいだろうと考えていました。
まずNHKホールですが、エコーが小さい分、曲から受ける印象が淡白です。楽器と楽器の音の鳴りの違いも分かりづらく、平面的な音になってしまっていると感じました。
これに対し、MUSA川崎は響きが広く深い(^^♪
特に低音の響きが大きく、ゆったりとしているのが特徴です。音の波長が、そのまま音楽を作っているといった印象で、複雑なテンポの組み合わせには、演奏のタイミングには相当注意が必要だろうと思います。
この困難にN響はマーチなどごく単純な構成から始まり、モーツァルトによる2拍子・3拍子のハーモニーなど、演奏者の技術がなければ死んでしまうような曲に敢えて挑戦しています(*^^)v
このMUSA川崎シンフォニーホールの客席の形はギリシャ・ローマ時代の円形劇場コロセウムに似ています。もしかすると、遠い昔に演奏会があったかも知れないという想像は楽しいものです。
最後はラヴェルの『ボレロ』を演奏で聴く中で、楽器の場所は目を閉じても分かるほど、各楽器の特徴がよく出ていました。響きが美しいホールで、立体感のある見事な演奏を聴かせたN響の実力をたっぷり味わえた二日間でした(^^♪
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