下鷺 千翔さんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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宮本笑里の『シャコンヌ』

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野洲文化ホールで行われた「宮本文昭&笑里・トーク&コンサート」に行って来ました。

オーボエ奏者の宮本文昭と富田隆がトークショーで盛り上げる形で、娘である宮本笑里のヴァイオリンと浦壁信二のピアノがハーモニーを奏でるという実にユニークなONEコインコンサートでした♪

笑里さんはシャイなお嬢さんで、父のようにペラペラ喋りません。ですが大きな瞳と長い黒髪、長い手足を駆使しての演奏はとても美しい。まるで女神降臨です♪

演奏の力強さは不足しているものの、どの曲もスマートで透明感が溢れています。最後のヴィターリ『シャコンヌ』に至っては魂の輝きすら感じられるほどの迫力でした(^^♪

最新アルバム『tears』初回版に入っているプロモーションDVDは、父親である文昭氏絶賛の美しい仕上がりです。

今後、彼女が創り上げる音の世界は大きく成熟していくと感じました(*^^)v

 木管楽器 声楽 鍵盤楽器 弦楽器


日付:2008年09月27日

2件のコメント

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このブログ(日記)へのコメント

Az猫ロメ

 宮本笑里(エミリ)さんですか、いささか線の細い方のように見えますね。
 野洲文化大ホールは、客席1000人位のようです。先日、千住真理子さんと大谷康子さんの二人のリサイタルを聴きに行きましたが、600人位の中ホールで演奏した千住さんの演奏には、素晴らしさを感じましたが、2000人のサントリーでの大谷さんの演奏には「・・・」でしたねー↓ー。
 愛好家の一人としては「生の響き」が一番で、音響的操作の入った「作られた響き」には抵抗があります。宮本笑里の演奏が「生の演奏」であったことを期待します。

2008年09月29日 09時58分10秒

下鷺 千翔

どういった音響的操作があったかなどというのはわかりません。

ただ、ホールは前半分ほどしか使用されていませんでした。客がこんなに少なくていいのか〜?と思っていましたが、逆に生音もよく聴き取ることができたように感じています(^^♪

2008年09月29日 21時19分04秒

2件のコメント

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