Shin3さん
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家のオルガンは白鍵盤が色を塗らない木そのものです。何か手がすべるからと作ったときに色を塗らなかったようです。最初ちょっと心配しましたが弾くには全然問題ないようです。
2009年02月28日 23時48分09秒
2009年03月03日 00時31分42秒
木のままだとあの木目が気になってちゃんと弾けないんじゃないかと思っていましたが、問題はないようです。今これからそのオルガンのとこに練習に行ってきます。
昔は象牙鍵盤ってありましたが、今は禁止みたいでできないようですね。
2009年03月03日 01時39分42秒
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黒鍵とはいっても、アルダー材で出来ていて、黒くないです。やさしい木調仕上げって感じですかね。削ったままだと白っぽいけど、この後オイル仕上げにするとカバーと同じような色合いになる・・・はず。
黒鍵は、キットの状態で既にとても精巧に仕上げられています。ただ、そうはいっても電動工具で仕上げられているので、微妙に電動鉋の凸凹があるので、これを#600ぐらいのサンドペーパーで磨いて滑らかにします。数十回擦るだけでOKなので、そんなに面倒ではない。
それから、角がピンピンに尖っていて、そのままでは指が痛そうなので、これもサンドペーパーで丸めます。これが意外と微妙。サンドペーパーで簡単に削れるんですが、簡単に削れすぎて、削りすぎちゃうんですよね。それから、全部の黒鍵を同じように削るというのも難しい。
加工としては、糸面取りだけにしとくほうが均一な加工ができて見栄えがするような気もするんだけど・・・ちょっと迷ったけどやっぱり角は丸めることに。
実際、そうやって自分で削ってみて思ったけど、ふだん何気なく「そういうもの」と思っているピアノの黒鍵の形だけど、その微妙な角度の付け方とか、角の丸め方とか、よく考えられてるよなーと思います。
そんなに時間はかからない作業なので、黒鍵21個を1日で完了。でも後でもうちょっと磨き治すかも。
それから、ここ1週間、雨が降り続いた影響で湿度が高いせいか、一度調整してうまく動くようになっていたはずの鍵盤にうまく動かないものが続発。犯人は・・・なんといってもこの楽器の屋台骨である底板のスプルース。こいつが湿度で1mmぐらいは息をするように伸縮してくれちゃうものだから、これはしょうがない。地道に調整を繰り返すの巻。
古楽 チェンバロ