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ギターは高1のころから弾いた。
鍵盤に関心が移ってピアノを弾きはじめたのは、すでに30代の中ごろ。
ギターは知人にプロ入りを勧められるほどだったが。
さてピアノを練習しだして難問に当たった。
社会人になって作ったバンドでは主にキーボードを担当。
いちおう鍵盤楽器なのだが。
私はコード(和音)しか弾けなかった。
アルぺジョ(分散和音)を弾くと極端に左手に力が入るのである。
ビートルズのポール(ポール、マッカートニー)のベース進行は好きだった.
あるとき、練習中にそれを真似ていきなりキーボードでやった。
その間、時間が止まった感じ。
仲間が苦笑する。
バンドは間もなく空中分解した。
ギターでは右利きの場合、左手は弦を押さえ、右手で弦を弾くのであるが。
とくに左の小指は旋律を弾くため重要だ。
しっかりと押さえないと力強い音は出ない。
有名な「禁じられた遊び」などもそうだ。
旋律は小指が奏でている。
ピアノを練習してもやはりそうなるのである。
その癖が出て苦労した。
左手はいつも力の入りすぎ。
右手の旋律が浮かばれない。
ギターでは、どうしても和音の場合、指板を人差し指でしっかりと押さえないと響きのいい音が出ないのである。
左手の人差し指などは今でも(親指のほうへ)横向きに反っている。
中指も少し人差し指のほうへむいている。
まぁ、ギターを弾く方はたぶん皆そうだと思うが。
ギターをやめてもう20年は経つというのに。
ピアノの練習はチェルニー練習曲の30番ほどで止めてしまった。
なんか時間の無駄のような気がしたのだ。
自分の好きな曲を弾きたい。
別にプロになるわけでもない。
人に聞かせるものでもない。
で、いつの間にかようやくショパンの易しいワルツなどがなんとかこなせるようになった。
ま、べつにショパンだけではない。
ベートーヴェンの有名な月光の第一楽章もなんとか弾けるようになった。
まぁ、テンポがゆっくりしているからだろう。
チャイコフスキーの「雲雀の歌」もいいね。
まだ普通に弾くのは難しいけれど。
ホームミュージックのようなのも結構弾けるようになった。
何事もそうだけれど、一生懸命練習することはいいことじゃないかしら・・
損はないと思う。
人生にとってもね・・
でも最近というか、このごろは弾いていない。
どっちかというと曲つくりのほうに関心がいってるかなぁ。
自分の中ではこれがマイペースだと思っている。
ところできのう、フリーメールで妙なのが届いた。
「覚えていますか?」
と、いきなり見出しにある。
添付ファイルはない。
だれなんだろう?
作曲家 室内楽 木管楽器 ファゴット 弦楽器