
wildcatsさん
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はじめまして、
パソコンを使ってショパンが曲を作る、考えると楽しくなりますね。
でも、ちょっとだけ疑問です。
以前ほんの少し作曲を習った事がありますので、その経験で・・・
作曲するにあたり、まず渡されるのがペンと五線紙だけなのです。楽器は持たせてもらえないのですね。
予め頭の中で作り上げ、それを楽譜にするのです。
出来上がると、ピアノで確認という練習でした。
(これは、素人を対象にした作曲教室です)
素人の練習ですらこうですから、ショバンや大作曲家が、常に楽器を弾きながら作曲するとは思えません。
ほとんど頭の中で作曲して、楽器は確認のためでしょう。
もしパソコンがあったらですが、たぶん清書の時くらいじゃないでしょうか。
(清書後の最終確認で、シーケンサーで音が出せるのは便利ですが・・)。
もっとも、音楽以外では不器用な人が多いですから、
「マウスで清書するより手書きの方が早いよ〜」って言うかも知れませんね。
2010年06月18日 09時59分58秒
その時代の、その環境の中でのみ生まれ得る音楽もある、ということなのでしょうね。
† SYCLIMA †
MySpace : http://www.myspace.com/syclima
Official Website : http://www.syclima.com
2010年06月18日 19時38分32秒
2010年06月19日 07時10分56秒
パソコン使う能力が苦手で逆に表舞台に出られないって可能性もあるんじゃ…
しかしクラシック勉強してる人達ってやたら過去の作曲家を崇拝したがりますよね
ちょっと奇妙に感じるのは私だけでしょうか?
2010年08月20日 19時13分51秒
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今の世、何でもデジタル化だ。
私は作曲に関しては、今ではほとんどパソコンから始まる。
かっては、実際に楽器(ギター、ピアノ)を弾いて五線紙に書き込んでいたものだが。
いまでは、
譜面といっても紙の五線紙ではなく、いわゆるシーケンスソフト。
パソコンの画面の中の譜面に入力する。
出来上がった曲はMIDIというものに。
これをさらにWAV化する。
さらにMp3にする。
これでWEBで公開できるのだ。
途中でいろいろと手を加えて聞きやすいように仕上げていく。
以上の手順だが、難しい言葉などは除いて、ざっとこんな感じで一曲ができる。
私の場合はだが・・
昨今の作曲ソフトは大変便利なもの。
出来上がった曲は、編曲、移調、転調、演奏する楽器も自由、小節の複写、などなど。
転調、移調などは一瞬でできる。
時々思うことがある。
あのバッハや、ショパン、もっと前のバロック時代の作曲家などなど。
もし、彼らが今のこの時代にいれば、おそらく膨大な数の曲を作ったのではなかろうか。
名曲もさらに増えたかもしれない。
でも、手書きは書き直しがたいへん。
転調、移調なども面倒だったと思うのだ。
それに引き換え、いまは簡単に記録、保存もできる。
後から、いつでも編集、リメークが簡単に行える。
PC専門誌などでは、パソコンの時代はもう終わった、という人もいるが。
でも、私にとって、手書きからDTMに変わった今の時代を楽しんでいる。
パソコンに向かってマウスを操作するバッハや、ショパンの姿を想像すると妙な感じがするが・・
作曲家 室内楽 木管楽器 協奏曲 弦楽器