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ホ長調で「第三の男」という曲。
ダブルシャープというのが出てきた。
え? なんなんだ、これは?
初めは印刷のミスと思った。
でも何度も出現する。
「禁じられた遊び」の中間部にもあったようだが、私はその部分を抜きにして弾いていたのであまり記憶がない。
たぶんそこにも、ダブルシャープがあったように思えるのだが、今となってはもうその譜面はないし・・
はじめはよく分からなかったが、この曲を何度もラジオで聞いて耳コピーで実際に弾いてみた。
なるほどと思った。
耳コピーとは実際に耳で聞いて、それを譜面にしたり演奏するのであるが。
当時はギター用の譜面なんて、私には簡単には買えなかった。
ギターだって、夏休み冬休みのアルバイトで貯金して、ようやく近所の金融品店で手に入れたもの。
今の若者は、耳コピーで譜面を書くなんて少ないのではないだろうか。
簡単に楽譜なんて手に入るし・・
けれど、このおかげで音に対してとても敏感になったと思う。
実際の音か、雑音か、これが判断できるようになった。
この時の経験が、そののち私のバンド結成後に役立ったのではないだろうか・・
お互い経済的に恵まれていなかった学生時代。
私は、もちろん仲間もそうだが、ポップス系やロック系の曲をラジオで聞いて譜面にする。
各自がそれを持ち寄って、ここのコード(和音構成)はこれかな、いやちがう・・いやこれだ・・
あぁでもない、こうでもない・・
しまいには、この音は半音上とか、そうじゃないとか激論。
半音で、すったもんだ。
なんてことを、繰り返して1曲の楽譜に仕上げた。
それを各パートに分けて演奏。
原曲の編曲版かな。
手前味噌っていうか、そこそこの出来具合だったかな・・
このときに慣れたシャープの譜面読みが、後に役立ったと思う。
ピアノを始めた頃は、やはりシャープの曲が多かった。
まず、楽譜読みになれることが、音楽に関する知識、楽器を弾く、などに役立つのではないだろうか?
楽譜を読むということは、音楽理論とかの理解 もが必要になってくるし。
私の場合はオリジナル曲を作ることも好きだったので、とくにそう感じた。
でも、個人差もあるんだなぁ・・
べつに音楽理論なんて無関係に、簡単に作曲したり楽器を弾いたり、そんな人が私の身近にけっこういる。
まぁ、楽器を弾ければ自然に譜読みにも慣れてはくると思うが・・
ただ、すぐに理解できる場合と、ゆっくり時間をかけて覚えるなど、人それぞれだ。
これは音楽だけに限ったものではないだろうし・・
(余談になるが、楽器といえば、私の場合は最初はハーモニカだった。
これは小学生の頃、すぐに覚えた。
親戚の叔父が教えてくれたからだ。
メロディと伴奏を、上手にこなして吹く叔父の演奏は、当時の私を痺れるほど魅了させてくれた。
私の知っている、リクエストした曲はすぐに演奏する。
すごいなぁ・・と、ただただ感心した)
ホ長調といえばショパンの別れの曲が有名。
この曲は中間部がとても難しい。
ギター用の楽譜では弾きやすかったが、ピアノではとっても難しい。
中間部抜きでは何度も弾いたが・・・
そのうち、ここの中間部にも、ある様式というか、手の形があることを知った。
両手の、押さえる形が何度も再現する。
天才ショパンも、ここはそれなりに演奏したのかなぁ、なんて勝手に思ったりする。
ひょっとしたら何とかなるかな、かすかな希望を持った。
いつか、きっと、いつの日か、全曲弾けるようになりたいという願望はある。
いや、もう無理かもしれないかなぁ・・
(完)
作曲家 室内楽 木管楽器 協奏曲 弦楽器