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マンドリンを習い始めてイ年くらいした頃、我が師EHの作曲による「田園詩調という曲を弾くことに。師は津軽の豪農一家の出身でこの曲も津軽の田園の土俗的雰囲気を表す曲でした。発表会に出た後、思いがけず師から出た言葉は、「Tさんの次にいい調子だった。」Tさんとは当時のトップクラスのプロのマンドリニスト。これは有頂天になってもよい話なのですが、「いい調子」と言う師の言葉を翻訳すると、楽曲のムードがあると言う意味で、技術的や音楽的にうまいという意味ではないのです。それでも、私は気をよくしていました。ところが、次も師の曲。「想う夜」という全編ト短調の激しく悲しい曲です。この練習に丸半年。そして、発表会目前のレッスン日に、私が弾いた後、師は突然立ち上がり、「俺が作った曲をそんなに下手に人前で弾く気か。」と頭ごなしに怒鳴りました。私は狼狽するばかり。結局、発表会では、私だけが発表をキャンセル。むろん、既にプログラムには載っていましたが。譜面をみて弾けるようでも、決して弾けない曲があることを悟ったはいいのですが、今後どうしたらよいかさっぱり分からない。暗澹とした日々が続きました。我が師は、アマチュアだからと言って容赦しないのです。時間が立つうち、次第に自分の音楽を師に分かってもらうための長い戦いが始まりました。
弦楽器 オペラ∩声楽曲 器楽曲 交響曲 室内楽