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ピアニストが怒って言うには、「この曲はワルツですから三拍子で弾いてください。」と。全身が凍り付く。そんなことは分かっている、大体題名が”ブラームスのワルツ”じゃないか!けれども、結局、当時、三拍子だけではなく、そもそも拍子というものが分かっていないことに気づいたのです。二拍子は?八分の六拍子は?四拍子は?楽譜の縦の線などそれほど気にも掛けなかった。音符の長さと伴奏に合わせることくらいしか頭になかった。では、どうすれば、ワルツが三拍子で弾けるのか?この解決のために作ったのが、「口三味線」と言う作戦でした。口でソロの演奏部分を歌い、手か何かは別として、どこかで三拍子を数える。つまり、1、2、3、1、2ティータタタター。人目に付かないところで相当やって、ピアニストの文句は一応なしになりました。しかし、ドボルザークの「母が教えたまいし歌」では、ソロと伴奏がそれぞれ二拍子と三拍子で別れており、放棄!それが、数年後、ハチャトゥーリアン「フリギアとスパルタクスのアダージョ」で、二拍子と三連音符が交錯。ピアニストは、怒って「私の伴奏を聞いていますか?」。ここも口三味線作戦で、タティタ、パンパン、タティタ、パンパンと毎日お経のように唱えながら、両手をパンパン叩いて、発表会直前でようやくピアノに合いました。ほっ。こうした事件のお蔭で三拍子は大嫌い。なのに、私の選曲は三拍子系が多い。なぜ?
弦楽器 オペラ∩声楽曲 器楽曲 交響曲 室内楽