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さて、ピアニストの所へ通い出し、二曲を選曲して伴奏してもらいました。当時持っていた楽譜は、チェロ名曲集のいくつか、ベーレンライターのバッハで、無伴奏のチェロ組曲、それに数名の作曲家の小品集。それで、ピアノ伴奏がある曲の中から選び出したのがブラームスのワルツとフォーレのシシリエンンヌ。やってみると難しい。伴奏は正しく弾いているのに、こちらは正しく弾いていない。この原因は、遠くマンドリン時代、我が師が弟子のどんな演奏にも変幻自在に合わせてしまう、つまり、弟子が走れば、それに合わせてどんどん走るなどということです。しかも、我が師は自分の解釈を一切弟子に強制しない、弟子は何でも勝手に思うがママに弾く、同じ曲でも人によって全く違う。つまり、我々は、スタンダードと言うものを全く知らないで育ってしまった。そこで、正規の訓練を受けた人のピアノに遭遇すると、それはもう大変。「きちんと伴奏を聞くように。」何度も注意され、やっとこさっとこ、合わせられるかどうかと言うレベルでした。もっと、簡単な曲からスタートすれば良かったとほとほと後悔したのです。それにこの2曲、ステージで演奏する曲だったのですから。
弦楽器 オペラ∩声楽曲 器楽曲 交響曲 室内楽