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リュート・モデルノは、100年程前にイタリアのカラーチェというマンドリニストが制作したマンドリン・アンサンブルの低音用に開発した楽器です。リュート専用のソロ曲は知る限りで10曲程。ただ、カラーチェが教則本を書いてくれたことは幸い。マンドリン・アンサンブルの低音には、日本では主としてマンドチェロという楽器が、ヨーロッパでは主としてリュートが使われているという話です。カラーチェは日本にも来たことがあり、昭和天皇の皇后様に献上した曲も残っています。ドイツグラモフォンで録音したということもあるのに、日本では扱う人も少ないまま来たのです。ただ、最近独特の音の響きのせいで見直されて来たようです。ただ、関東にいる限り先生はいない。プロで弾く人がいないということ。これは歴史的に日本のマンドリン界では、低音に関しては「西高東低」だからです。あるプロのマンドリニストに習いに行ったこともあるのですが、「リュートの教則本なんて見たこともない。私は弾かないし。」などと言われようで、結局数回で止めました。師がいないというのは実に辛いことですが、このような楽器を選んだのは自分。ただただ教則本を頼りにどう弾くべきか、どういう音が出せるのかなどと自問自答しています。
弦楽器 オペラ∩声楽曲 器楽曲 交響曲 室内楽