Gokkoさん
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このブログ(日記)へのコメント
そういえばマンドリンのコンクールって聴いたことほとんどないですね。
2010年07月06日 16時44分40秒
2010年07月06日 19時34分45秒
意外と大阪は東京にいつも対抗するのですね。二つあってもいいと思います。同じ人が受けても結果が違ったりして(笑)。
2010年07月06日 21時58分47秒
Gokko さまの見解に何となく(難しいので)賛成です。
しかし、<<(指が早く動く)+(音がきれい)→うまい。もう一つは、(うまい)+(コンクール入賞)→プロ。つまり、「すごい」人がプロ。>>こういう考え方は、昔からどの世界でもあるようです。
俳句だか発句だか、一昼夜で何万句詠んだと言う記録があったり、弓の矢をどれだけ撃つ?という記録があり、それが名人とか言われることになったりしています(ウロ覚えでごめんなさい)。
出来ないより、出来る方が、上に見られる傾向があるのは、やむを得ないでしょう・・・かな?
もっとも、ホットドッグの早食いでは、歴史にはならないでしょうけれど。(椀子そばでもダメ)
2010年07月06日 22時58分58秒
2010年07月07日 06時13分05秒
「プロ」の定義は難しいですね。
2010年07月07日 09時50分24秒
Shigeru Kanーno様
確かに、Mと言う方が日本マンドリンコンクールでは3位で、その後、大阪国際を受けて日本人初優勝を勝ち得ました。こうしたことは良くあり、2、3位の人が次に受けて優勝したケースは、マンドリンに限ってはたくさんあります。
2010年07月07日 10時26分39秒
他のコンクールでも頻繁にあります。まあ審査はスポーツのような数字ではなく、複数でいつも大体最後は多数決になりますからどうしてもずれちゃうのですね。単純ミスならばわかるのですが、後の音楽性はその人の好みの世界ですからね。逆にミスしても人を感動させればそれでいいという人もいますし千差万別です。文学・絵画・作曲などの精神文化はすべてそうですね。
2010年07月07日 17時20分54秒
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昔からあるのですが、マンドリン界には、二つの方程式があります。一つは、(指が早く動く)+(音がきれい)→うまい。もう一つは、(うまい)+(コンクール入賞)→プロ。つまり、「すごい」人がプロ。私はこれがどうにも気に入らない。プロの音楽家は、自分で音を通じて表現したいものがたくさんあってなるものと信じている。伝えたいものが特にないなら、プロになる必要はない。そう思っているのです。未だに、我が世界では、ツィゴイネルワイゼンを弾いて、得意になる人がいて困るのです。コントラバスの演奏者でもプロならツィゴイネルワイゼン位は弾けると思うし、曲芸として見るなら、コントラバスの方がおもしろい。早いパッセージの処理や音色の美しさも、音楽の一部でしかないし、多少の技巧とちょっとしたセンスで克服できるもの。難曲でも、時間を掛ければできるけど、なぜそうするのかという動機付けがなければやりようがないだけ。私は、どんな音楽なら自分が伝えたいものを伝えられるか、そうした自分探しの旅に出て、日々格闘しているのです。これはアマチュア故のことかもしれませんが、もしそうならこのアマチュアリズムを捨てたくないのです。
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