Gokkoさん
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作曲と同じですね。オルガンなんかも同じですね。マンドリンもオケの定席はないから大変でしょう。協奏曲もピアノ・ヴァイオリン・チェロほど有名なレパートリーがないですから普通は食えないですね。今は完全なソロ・リサイタルで食っていけるのはピアノだけでしょう。それでも敵公演はできない。ヴァイオリンやチェロになるとレパートリーが限られてきますから苦しくなりますね。オルガンもソロのレパートリーは膨大にあるのですが、毎週の礼拝以外は需要が厳しいようです。
結局毎日同じところで幕を開けても食っていけるのはオペラだけです。毎週土日に同じことろで定期やっても客が埋まるのはオーケストラだけです。ピアノは毎週とはもう行かないですね。それだけクラシックは需要が厳しいです。
2010年07月08日 16時32分53秒
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これは我が師の教えのひとつだけど、あまり心配なかった。門下生の中では、プロになれるような人はほとんどなかった。しかし、なぜ、こういうかと言えば、「マンドリンでは飯は食えない。」というのが第一の理由だった。Kさんがドイツではプロとして活躍していたのに、日本に帰ると言い出したとき、我が師は大変に怒っていた。結局、Kさんはお金持ちの家なので心配なし。お金のことだけかと思っていたら、あるとき、突然語り出したには、「マンドリンの世界にはあるところまで行くと大変な断崖絶壁がある。これを超えられる人は滅多にいない。」といかにもしんみりした口調でした。私は、これが本心だったと思います。うまい人はいくらでもいる、コンクールは毎年開かれるから、毎年一人は優勝する、しかし、しかし、マンドリンで人を感動させることは容易ではない。世間の演奏はほとんどが「良くできました」式のものでしかなく、驚く程感動するなら、メディアに出るはずなのに、そんなことはないし、結局、「マンドリン音楽」というものを作って閉じこもってしまう。うむー。難しい。だれかこれを突破できないのかしら?
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