こあらさん
月別ブログ(日記)一覧
3件のコメント
1
このブログ(日記)へのコメント
こんばんは(^_^)/
> でも、「ライアー」という色メガネを外して、純粋に音楽として聴くと
この「冷静さ」こそ、「音楽家・演奏家」として必要な『耳』と『眼』の様な気がしました。
と、同時に、こあらさんがライアーという楽器で表現することの可能性を追究していく原動力なのかなとも。
私も こあらさんのように、冷静さ・純粋さを忘れずに、音楽に接していきたいものだと思いました。
今、いわゆる「普通に」演奏されている楽器たちの中にも、同じ様な歴史を辿ってきたものがあったのではないでしょうか。
この楽器にはこういうことは出来ないだろう、と言われながらも、今は普通にそれが出来る、みたいな。
> でも、目の前で限界のようなものを見てしまうと、
> 逆に挑戦したくなってしまうのです。アマノジャクだね・・・。
チャレンジ精神と探究心が旺盛なだけであって、アマノジャクではないと思いますよ(^-^)
何歳になられても常に現在進行形・常時発展系のライアー弾きさんでいらして下さい♪
2007年03月26日 02時42分13秒
こあらさんの内に秘めた情熱を感じて、どきどきしてしまいました♪
ライアーという、日本ではまだまだ限られた人しか知らない(「千と千尋の・・・」と言っても首をかしげる人がいますし)楽器を手にするこあらさん。
きっと、ライアーの魅力を何倍にも強めてわたしたちに届けるために、ライアーに「出会った」んでしょうね。
ますます聴かせていただける日が楽しみになりました♪
心から応援しています。
2007年03月26日 23時18分56秒
慈和さん、暖かいコメントありがとうございます!
ライアーの音色が好きで、ライアーでさえあれば、何でもOKという段階を経て、ちょっと欲が出て来たみたいです。
そういえば、和楽器も、100年前では想像もつかなかったであろう曲を奏でたり、違う分野の楽器とコラボをしたりして、新しい境地を開いていますよね。
ライアーという楽器と共に、自分も進化できたらいいなぁ。
まゆっぺさん、お体の具合はいかがですか? もうすぐコンサートだから、気合で治してしまったかな? くれぐれもお大事になさって下さいね。
口と気持ちばっかりが前に出て、技術が伴わないので、相変わらずショボショボ弾いていますが、いつかきっと!!
うふふ、実は、今日、ルイ・ロットさんにお会いしたんですよ〜。
2007年03月27日 01時36分46秒
3件のコメント
1
トラックバック
このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=3327
Museカテゴリー
フリーワード検索
リュー・
テンヤオ
ショパンコンクール第4位入賞・・・(星のジュウザさん)
クラシッ
ク音楽関
連の映画
(覚・・・
微妙[1936]楽聖ベートー・・・(小原 なお美さん)
クラシッ
ク音楽関
連の映画
未視・・・
[]は作成年昔の作品は時間が・・・(小原 なお美さん)
りょうさ
んさん
趣味は植物に癒されることです・・・
Ito_orc
さん
ピアノ20年ほど習ってました・・・
ミルキー
さん
自分では楽器は演奏でません。・・・
ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・
総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・
総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・
総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
もともと演奏用楽器として作られていないライアーは、普通に音楽を演奏するには不向き、と言われています。
実際にプロとして演奏活動をしている方々は非常に少ないのが現状です。
そんな中、日本のライアー界の中で、この2人より上手な人はわずか一握りしかいない、と私が勝手に思い込んでいたデュオのコンサートに行って来ました。
素晴らしい音色でした。同じライアーなのに、自分の出す音とは全然違う・・・。小さな空間が、そこだけ天上の楽園のような幸福感に包まれたのです。聴きに来た人々は、きっと夢心地で家路についたことでしょう。私もその中の一人でした。
でも、「ライアー」という色メガネを外して、純粋に音楽として聴くと、曲の中の情念や高揚感などが表現されず、ただひたすら、平坦に音符をなぞっているだけの物足りなさが・・・。(いわゆる練習の譜読み段階)
強弱がつきにくい楽器であることは確かです。もともと静けさを聴くための楽器ですから。でも、ブラジル人が体から溢れ出るリズム感と共に弾いたブラジル風バッハ(Villa Lobos作曲)からは、狂おしいまでの強弱(あるいは、音量の大小そのものとは異なる何か)が伝わってきました。だから、決して、不可能ではないのです。
そして、弦と弦の間隔が狭いので、緊張するとミスタッチが続出するのもライアー弾きの宿命かも知れません。
だから、自然と体も動かせず、固まった状態で弾くことになってしまうのでしょう。
他の楽器で、プロの演奏家があそこまでミスタッチを重ねたら、お客さんは怒って途中で帰ってしまうかも知れないけれど、そうさせないところがライアーという楽器の魅力かも。
私は、毎日何時間もの練習を積み重ねるプロの演奏家にはとうていなれません。だって、ナマケモノ科だもの(笑)。じゃなくって、そんなことをしていたら、本業が傾きます。
でも、目の前で限界のようなものを見てしまうと、逆に挑戦したくなってしまうのです。アマノジャクだね・・・。
静けさの中に、内に秘めた情熱のほとばしりを表現する。ちょっとやまとなでしこ風でトキメキます♪
あと10年、20年後になるかも知れませんが、今、「ライアーでは無理」と言われている壁をいつの間にかひょうひょうと越えているばあさんになろう、と妙な決意を新たにしたのでした。
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽