こあらさん
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アイリッシュハープやツィンバロン、楊琴等を いつか触ってみたいなと思って幾星霜(笑)
「カンテレ」という楽器があるんですかっ と、興味津々になったワタクシ、ここで音を聴いて参りました。
http://www.suomikirkko.org/
下の方に音を聞けるアイコンがあります。
(こあらさんが弾かれた・惹かれたカンテレは正にこれ?)
なんだか こあらさんには いつも新発見をさせてもらえて嬉しいです(^_^)
2007年04月01日 01時58分25秒
慈和さん、こんばんは。
はーい、水曜日に行ったカンテレ1日入門コースでは、ここに出ている5弦カンテレを弾かせて頂いて、今日は、もっと弦数の多いコンサート用カンテレを見てきたのでした。
百聞は一見にしかず〜。東京にいらっしゃることがありましたら、カンテレ弾きさんをご紹介しますので。普及活動に努めていらっしゃるようです。
今も、カンテレCDを聞きながらこれを書いています。本格的な音楽演奏は、やはりこういう楽器でないとダメなのかな、とちょっと弱気になりつつも、良い刺激をもらっています♪
2007年04月01日 02時25分30秒
36弦って…ギターとかリュートとかの古いの(詳しくしらないけれど)より多い、ギネスブック級??のものではないでしょうか。機を見つけて聴いてみたい(と昨今あちこちのスレに書くばかりの、まだ多忙のひこうせんでした。。。)
2007年04月01日 03時33分47秒
ひこうせんさん、コメントありがとうございます。
カンテレは、後に足が付き、鍵盤が付いたチェンバロなどに進化していったようです。
ギターとかリュートに近い形では、パンドゥーラという楽器(今は、ウクライナに民族楽器として残っている)があって、カンテレ弾きさんのお宅には、ここのリンクと同じものがありました↓
http://www.piano8.com/ongakukan/gakki/pandoura.htm
左半分が、ギター、右半分がハープのような不思議な楽器です。
世界楽器巡り、いつかしてみたいですぅ。
2007年04月01日 23時09分27秒
お誘い頂いてありがとうございました!
すごい感動&インスパイア!
しかも「目と鼻の先」(笑)
まだ頭の中がとっ散らかってます(^_^;)
2007年04月02日 13時06分43秒
こんにちは。
こあらさんは色々と珍しい楽器を知っていたり、体験してみたり、どこから情報を得るんですか?
洋楽器で珍しい?のは、モーツァルトの絵画でも見る、黒鍵と白鍵が現在のピアノと逆のは、実際見たことはありますが・・・
2007年04月02日 13時46分18秒
2007年04月02日 22時10分36秒
>6月17日(日)に、目白(東京)で古楽のコンサートが
目白バロック音楽祭ですか?毎年やってますね。
2007年04月02日 22時44分26秒
あ、ひこうせんさん、それです。
会場がまた、素敵なところらしくて・・・ごっくん。
2007年04月02日 22時58分31秒
会場は…いろいろいくつもありますが、…多分それは、西池袋の「明日館」という大正時代に建てられた建物ですね。おしゃれでバロックにも似合いそうですよ。
http://www.jiyu.jp/tatemono/myonichi.html
(→写真も載ってます)
(実は去年はうっかりして行きそびれたんです。今年はしっかりチェックしておこう…!)
2007年04月02日 23時29分26秒
スミマセン、こあらさんの掲示板に載ってたこれですね。
http://www.c-music.jp/index.php/myspace/detail/bbs...
2007年04月02日 23時32分10秒
はいー、明日館は「休みの日には音楽家、通称:やすおん」さんではなくて、正真正銘のプロの方々が出演されるほうですね。
アントネッロさんに米良さんに、あれもこれも、どれにしようか、迷ってしまいます
http://i-debut.org/ba-rock/
2007年04月04日 02時13分35秒
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先日は5弦カンテレに触れて感動して帰ってきたこあら。なんと、その先生のお弟子さんに、今日は36弦(多分)のカンテレ他、沢山のカンテレを見せて頂きました。
基本はハ長調ですが、#や♭はレバーで操作し、どんな調でも弾けるようになっていました。
こあらが虜になってしまったのは、低音部から両手を使った3オクターブぐらいのアルペジオ。この技は、ライアーには絶対にできません。
5弦やライアーと違って、低音部が自分の近く(手前)に来るので、頭の中がぐるぐるになりますが、弦の位置と五線譜の高低が一致している、思えば、すっきりします。
まさに、チェンバロの弦を指で直接弾いているような感じで、伴奏とメロディーの両方を同時に奏でることができます。
お腹にずしんと来る魅惑の低音から、氷のきらめきのような高音まで、本当に豊かな音の宝庫です。
フィンランドでのカンテレ演奏風景のビデオも見せて頂きました。楽器の音と風土とそこに暮らす人々の思いが伝わって来ました。
アイリッシュ系の曲もカンテレにはぴったりのようで、この辺はライアーとも共通です。
フィンランドのちょっと物悲しい、でも、凛とした希望を内包したような曲も、ライアーで大切に弾いてみたいです。
今は、色々な意味で余裕がないけれど、引退して趣味に生きられるようになる頃には、カンテレも欲しいなぁ。
と、欲しいものリストに1つ、追加されたのでした。
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽