こあらさん
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このブログ(日記)へのコメント
こあらさん、それって こあらさんと「アルとん」が故郷のような空間に帰ったから・もと居たところに戻ったからじゃないですか?(^^)
こあらさんご自身の意識外の世界で、です(笑)
私の妄想とも言います(^^;;;
よく言われるじゃないですか、海外旅行とか留学先で自分の母国語のコミュニティに遭遇すると、どんな口下手な人でも饒舌になっちゃうって。
いつか、そういうセッションをされる時に、私もお近くで拝聴する機会が巡ってきますように(^^)
2007年05月21日 00時11分19秒
言葉だけで(今携帯から)楽器をイメージすることは難しいのですが、ライアーにとっても、こあらさんにとっても、素敵な出逢いだったんですね(^人^)
2007年05月21日 00時24分05秒
慈和さん、当たってます! アルとんは、40年ちょっと前に、ドイツで誕生しました。私の手元に来る前の10年間は米国にいたようです。
スウェーデンやフィンランドのヨーロッパ仲間に会えた喜びで、震えてしまったのね、きっと。
ひこうせんさん、携帯からのアクセスありがとうございます。いつまでも大切にしたいひと時でした。
(なんと、5時間もスタジオにいたのでした!)
2007年05月23日 02時07分12秒
音楽できるって素晴らしいですね〜。
これからも沢山の素敵な出会いがありますように〜。
2007年05月27日 14時26分33秒
2007年05月27日 14時57分03秒
naokoさん、ありがとうございます。
もうちょっと「上手に音楽できる」ようになると、もっと嬉しいのですが(苦笑)。こればかりは、時間がかかるようで。
シャルルさん、そろばんに座布団一枚!
ハルダンゲルヴァイオリンも、弓で弾く弦とは別に共鳴弦を持つのですね。まだ見たことはないのですが、ノルウェーのバイオリンだから、スウェーデンのニッケルハルパと共通点があるのかも・・・。
世界民族楽器めぐり等、いつかしてみたいなー、と思っています。
2007年05月28日 00時30分33秒
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に出会いました。
不思議な楽器つながりで、フィンランドのカンテレから、スウェーデンのニッケルハルパへと北欧の旅です(笑)。
バイオリンは、指で弦を押さえて音程を取りますが、ニッケルハルパには、3段の鍵盤がついていて、これを軽く押し込むことで、音程を変えます。
バイオリンよりも大きいので、あごには挟まず、首からベルトで下げて、お腹のちょっと上辺りに楽器を構えて弾きます。
弓はバイオリンの半分ぐらいの長さ。びっくりしたのは、弓で弾く弦は4本なのに、それぞれの横に数本ずつ、細い共鳴弦が張られていて、とっても豊かな音が出るのです。
スウェーデンの音楽は、踊りを前提にしていて、陽気でリズミカル。楽譜はなく、皆、耳で覚えてはアレンジしながら伝承して行くようです。
今日のセッションの参加楽器は、ニッケルハルパの他に:
・カンテレ
・バイオリンとフィドル
・フルート
・ボーラン(アイルランドの小さな太鼓。左手でミュート位置を変えながら、右手の小さなバチで叩きます)
・こあらのアルト・ライアー
でした。
不思議なことに、これだけの楽器が一斉に鳴り始めると、いつもは静かなアルトライアーの「アルとん」の弦が共鳴して、家では聞いたことがない音を出すのです。
すごいなぁ。楽器同士が歌い合っている・・・。全然知らない曲なのに、自然と伴奏っぽいアルペジオが流れ出すのです。もう、弾いているのは私ではなく、「アルとん」が、久々の出番を喜んで、勝手に鳴っている感じでした。
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽