こあらさん
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コアラさんは耳コピーでライアーを弾かれるのですか!すごいなぁ。私も耳コピーで歌を歌うけど、歌の場合は普通のことですし。。
ということで、耳コピーの音を確認するために譜面を見ますが、いちから読み取る作業はしたことありません♪
2007年09月09日 18時51分28秒
ライアー用に書かれた楽譜というのは限られていて、しかもシュタイナー系の特殊な曲であることが多いです。
だから、知っているメロディーを弾いてみたいな、と思ったら、そのまま、歌う代わりに弦に触るしかないのでした。まさに、歌を歌うのと全く同じです。(私は、超音痴で歌えないのだけれど。)
でも、私がコピーできるのは、とっても簡単なメロディーラインと、伴奏部分の大切と思われる音が1つか2つだけ(苦笑)。
ピアノ曲みたいに、バーン!と沢山の音が同時になったまま、ものすごい速度で進行してしまうと、もう迷子状態です。
聞きなれないコードや、無調の現代音楽も全然、指が弦をなぞってくれません・・・。
きっと、ライアーがもっと弾けるようになるにつれて、自分の世界も広がるのでしょうけれど、亀の歩みです。
耳って不思議ですね♪
2007年09月09日 23時31分14秒
秘密の小部屋ってもしかしてあちらですか?
ハハハ!
偉大な作曲家をお招きするのもドキドキしそうですが、私などは週刊誌に載ってるグラビアの女優さんなどが目に入ったりする時、申し訳なく思ったりします(笑)
2007年09月10日 00時55分15秒
はい、あちらです(ぼそっ)。
もっと同志は多いかと思っていましたが、やっぱり少数派なのかも。
(否、カミングアウトしないだけかも。)
2007年09月12日 01時38分42秒
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クラシックギターを弾いていたことがある方から、「ライアーで弾けるかどうか分からないけれど」と、いくつかの曲を紹介してもらいました。
ライアーは、2層に弦が張ってあって、左側が♯や♭(ピアノの黒鍵)、右側がナチュラル(ピアノの白鍵)です。
だから、一見、弾けそうで弾けない曲だらけなのですが、一部、アクロバティックな運指を乗り越えれば、弾けそうな曲が見つかりました。
Fernando Sor作曲 Estudio (練習曲)Op35-22
(Moonlightという素敵な副題がついています)
Robert de Visee作曲 6つの小品から、Minuetto No.1 とBouree
どれも秋の夜につま弾くのにぴったりの憂いを含んだメロディーです。
Sorさんの練習曲は、アルトで、Viseeさんの組曲はソプラノで練習することにしました。
「禁じられた遊び」のメロディーを弾いた時に、ギター曲とライアーの相性は良さそうだなー、と思ったのですが、アタリでした♪
Viseeさんは、もともとリュート奏者のようだから、この曲もリュートのために書かれたのかも知れないです。
さて、困ったのが譜読み。
譜面をみながら楽器を弾くのは普通なのでしょうが、近眼+初期の老眼の私には至難の技です。
たいていは耳コピーか、絶対に弾けない複雑な楽譜の中から、最小限の音だけを拾って簡素化する作業の中で覚えてしまうので、楽譜を見ながら楽器を弾く、というのがこんなに難しいとは思いませんでした。
肩が凝るよ〜。目の焦点が合わないよ〜。
ところで、皆さんは、じっくり楽譜を読む時、一番集中できる場所はどこですか?
私の場合は、「秘密の小部屋」。
でも、旦那に見つかってしまい、「アホちゃうか!?」と思いっきりあきれられてしまった・・・。
自分は新聞やら雑誌やら普通に持ち込むのにねぇ。
女優の高木美保さんだって、本棚まで作って憩いのスペースにしていると聞くし、とブツブツ。
偉大な作曲家さんを、あのようなスペースにお招きするみたいで、ちょっと気は引けるのですが、不思議と頭に入るのです。
せっかく音楽ネタで始まったのに、妙な展開になってしまってスミマセン。
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