こあらさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

Museでクラシック音楽を通じて素敵な出会いを

Password


次回から自動的にログインする。

« 200709月 »

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

月別ブログ(日記)一覧

バイオリンの発表会

前の日記(ブログ)                         次の日記(ブログ)

昨日のBBQ+ガーデンコンサートに参加せず、週末、一人東京に残った息子の、今日は1年に1度の晴れ舞台でした。

といっても、小さなお子様中心のバイオリン発表会。中学生&高校生は5人ほどでしょうか。

皆、塾やクラブ活動などが忙しくなって、音楽の道を目指さない子達は、小学校高学年ぐらいから激減してしまうようです。

スタートが小学校4年生と遅かったので、高校生になってもまだ、細々とレッスンを続けている息子。

今学年からは、学校のストリングアンサンブルにも参加してます。

毎日、弾いているわけではないけれど、辞めたいと言わないので、母としては「このまま、趣味としてずっと続けて。きっと、大人になった時、その大切さが分かるから。」と祈るような気持ちで見守ってます。

発表会が近づいても、あまり焦る様子もなく、練習したりしなかったり。気が気ではありませんでしたが、ま、本人の問題だから、と放っておきました。

曲はBruchのバイオリンコンチェルトNo.1 (G minor)第1楽章です。

蓋をあけてびっくり。ノミの心臓の両親に似ず、なぜか堂々とした弾きっぷり(笑)。家での練習時より気持ちがこもっていて、ずっと良かった。

もちろん、ホールの音響やピアノ伴奏の先生のお陰もあるのですが、あれだけ伸び伸び弾けたらさぞ気持ちいいだろうなぁ、と。

たまに音程がブレるのはご愛嬌で、親バカ丸出しの私は、「おぉ、よくぞここまで育ってくれた」と、涙目です。

プロ以外の演奏で、鳥肌が立つことって、そうそう、あるものではありません。

炎のような激しさも、絹糸のような繊細さも、ちゃんと心の中に持っていたのですね。

普通は、練習の時の何割かしか力が出せず、「こんなはずじゃなかった」と悔やむものなのですが(少なくとも、私は常にそう。)、本番に強いって、何なのだろう???

見知らぬおばさんや、同じ学校の女の子達(先輩の応援に来ていた)にまでベタベタに褒められ、すっかり気分が良くなった様子で、「来年は友達呼ぼうかな」「ピアノも弾けるようになりたいな」「チェロもいいな」。

また一つ、自信がついて良かったね。
もう少し、真面目に練習すると、もっと上に行けるよ。(あ、でも余裕がないんだったね。来年は受験だしね)

昨日とはまた違った意味でシアワセな一日でした。

 ハープ 弦楽器 古楽 室内楽


日付:2007年09月17日

トラックバック

このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=5786


登録して素敵な出会いを見つけよう!

Museカテゴリー

フリーワード検索

新規ブログ(日記)

リュー・
テンヤオ

ショパンコンクール第4位入賞・・・(星のジュウザさん)


クラシッ
ク音楽関
連の映画
(覚・・・

微妙[1936]楽聖ベートー・・・(小原 なお美さん)


クラシッ
ク音楽関
連の映画
未視・・・

[]は作成年昔の作品は時間が・・・(小原 なお美さん)


新規会員

りょうさ
んさん

趣味は植物に癒されることです・・・


Ito_orc
さん

ピアノ20年ほど習ってました・・・


ミルキー
さん

自分では楽器は演奏でません。・・・


公開マイスペース

ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・

総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)


ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・

総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)


ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・

総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)