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昨日のBBQ+ガーデンコンサートに参加せず、週末、一人東京に残った息子の、今日は1年に1度の晴れ舞台でした。
といっても、小さなお子様中心のバイオリン発表会。中学生&高校生は5人ほどでしょうか。
皆、塾やクラブ活動などが忙しくなって、音楽の道を目指さない子達は、小学校高学年ぐらいから激減してしまうようです。
スタートが小学校4年生と遅かったので、高校生になってもまだ、細々とレッスンを続けている息子。
今学年からは、学校のストリングアンサンブルにも参加してます。
毎日、弾いているわけではないけれど、辞めたいと言わないので、母としては「このまま、趣味としてずっと続けて。きっと、大人になった時、その大切さが分かるから。」と祈るような気持ちで見守ってます。
発表会が近づいても、あまり焦る様子もなく、練習したりしなかったり。気が気ではありませんでしたが、ま、本人の問題だから、と放っておきました。
曲はBruchのバイオリンコンチェルトNo.1 (G minor)第1楽章です。
蓋をあけてびっくり。ノミの心臓の両親に似ず、なぜか堂々とした弾きっぷり(笑)。家での練習時より気持ちがこもっていて、ずっと良かった。
もちろん、ホールの音響やピアノ伴奏の先生のお陰もあるのですが、あれだけ伸び伸び弾けたらさぞ気持ちいいだろうなぁ、と。
たまに音程がブレるのはご愛嬌で、親バカ丸出しの私は、「おぉ、よくぞここまで育ってくれた」と、涙目です。
プロ以外の演奏で、鳥肌が立つことって、そうそう、あるものではありません。
炎のような激しさも、絹糸のような繊細さも、ちゃんと心の中に持っていたのですね。
普通は、練習の時の何割かしか力が出せず、「こんなはずじゃなかった」と悔やむものなのですが(少なくとも、私は常にそう。)、本番に強いって、何なのだろう???
見知らぬおばさんや、同じ学校の女の子達(先輩の応援に来ていた)にまでベタベタに褒められ、すっかり気分が良くなった様子で、「来年は友達呼ぼうかな」「ピアノも弾けるようになりたいな」「チェロもいいな」。
また一つ、自信がついて良かったね。
もう少し、真面目に練習すると、もっと上に行けるよ。(あ、でも余裕がないんだったね。来年は受験だしね)
昨日とはまた違った意味でシアワセな一日でした。
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽