こあらさん
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このブログ(日記)へのコメント
こあらさん・・・最近こあら家のライアーの「人口」が急増してるような気がしてるんですけどぉ・・・まあ、よそのお家ですからいいんですけど・・・置き場、大丈夫ですかぁ?(笑)
2007年10月11日 01時27分42秒
2007年10月11日 01時50分59秒
ライアー、うちの母も欲しがってました。結構広がってるのかも。。。
木の香りがする楽器なんて素敵ですねえ(^▽^
2007年10月17日 02時18分51秒
UsaAyuさん、気に入って下さってありがとうございます。
実は、母も持っているんです(笑)。
もし、お母様が詳しいお話を求めていらっしゃるなら、日本人のライアー職人さんをご紹介しますよ〜。(代理店でも何でもないですが、良いライアーを作られる方なのでオ・ス・ス・メ♪)
2007年10月17日 16時26分50秒
ありがとうございますー
ちょっと聞いてみますね。何分音楽知識のない家庭なのでちょっと心配なんですけどw
2007年10月17日 23時44分19秒
ライアーの良いところ(?)は、練習法も確立されていないし、楽譜も他の楽器に比べれば、圧倒的に少ないことですネ。
だから、表現は悪いけれど、秋の夜長の大人のおもちゃにぴったり(笑)。
なんだか訳分からないけど、弦に触れていると、気持ち良くなって眠くなってくる、という不思議な楽器です♪
2007年10月19日 01時42分17秒
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つい最近、スイスのローザンヌから栗色のMichael君(ゲルトナー社1984年製作35弦ライアー)を迎えたばかりなのに、またしても、1台、ファミリーに加わってしまいました。
Michael君がスイス⇒アジアへの長い船旅に出た後で、ひょんなことから、ドイツの工房で修行をした日本人ライアー職人のRさんに出会ってしまったのです。
Rさんが、工房の親方さまと共に丹精こめて作った39弦のライアーは、大きさはほとんど35弦と変わらないのに、豊かな響きと、まるで木漏れ日のようにキラっとしたピュアな音を出すのでした。
それまで、現物を見ず、写真や文字による情報に頼って決めるしかなかった私が、初めて実際に見て、触って、欲しくなってしまった一台です。
Rさんのライアーの高い「ソ」の音が忘れられなくなってしまったのです。
ソ=sol ですから、まさに太陽の光ですね。
多分、日本へのデモンストレーション用の1台だったと思うのですが、「これがいいです。」と無理を言って譲って頂きました。
2006年製作で、まだ新品同様なので、なんと膝に抱くと、木の香りがふわーっと漂ってくるのです。これまで、20年もの、40年ものと年季の入った中古しか見てこなかったので、この香りは新鮮でした。
Maple+Spruceだと思うのですが、まるで新しい桐のたんすがお部屋に運ばれたような、目を閉じれば森林浴をしているような、なんとも言えない良い香りです。
気になって仕方がなかった「ソ」の音も、そのまんま記憶の通り、ぽーん!っと綺麗でした。
弦と弦の間隔がゲルトナー製のライアーよりも狭い(1オクターブで4ミリ違います)ので、慣れるまではミスタッチ続出ですが、禁じ手の親指まで使えば、なんと右手は2オクターブ+3度まで届いてしまいます。
ピアノやハープでは考えられないリーチですね(笑)。
その代償として、左右2重に張られている弦と弦の間を縫って、向こう側の弦を拾うことはとても難しくなるので、弾ける曲が今までと変わるかも知れません。
Michael君が荘厳な教会内での響きを思わせるとすれば、この新型ライアーは、木漏れ日の輝きです。
早速、命名。Leo君。
なんで??
1)ジャングル大帝レオの毛並みを思わせる白
2)木の良い香り⇒森(ジャングル)を連想
3)工房の親方様のお名前に因んで
ほとんど、1)と2)はこじつけです(笑)。
よく、ライアーは楽曲を弾かなくても、音の響きを楽しむだけで十分、という方がいて、「あら、もったいない。色々な曲を弾けたら、もっと楽しめるのに〜」と思っていたのですが、Leo君に触れて、その気持ちが分かるような気がしました。
「ソ」の音だけぽーん、ぽーん、と弾いていても十分ハッピーになれるのです。
他の楽器の同じ高さの「ソ」だけを単発的に弾いて恍惚とする人はまずいないでしょうから、ライアー職人さんの音創りにかける心意気には並々ならぬものがあるのでしょう。
低音弦は、普通、くぐもった感じの音になりがちですが、とってもクリアーで気持ち良いです。
日本人が遠いヨーロッパの地で研鑽を積んで、こんな素晴らしい楽器を生み出したのだと思うと、誇らしい気持ちがこみ上げてきます。
日本のライアー人口はまだ少ないけれど、これからどんどんRさんの手によるライアーのファンが増えることでしょう。
10月28日のアシカさん主催のハロウィーンパーティーで、Leo君をいきなりデビューさせようかな。
まだ、弾きなれていないから、もっと後がいいかな。
どんな曲が似合うかな。4本弦が増えたことで、下の「レ」や「ド」が出るので、ニ長調やハ長調のベースの音を響かせることができます。
あれこれ考えている内に夜も更けて行きます。
不思議なことに、ずっと連絡待ちだった某テレビ局関連のボランティアのお話も、今日、日程が決まりました。
まさかTVには映ることはありませんが、関係者の皆様にライアーという楽器を紹介できる機会になれば嬉しいです。
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