こあらさん
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すてきですね〜!
ライアーとチターのみの演奏だったんですか?
これは観に(聴きに)行きたかったです。
演じた方も、いらした親子の方々もどちらも楽しい笑顔のイヴェントでしたね♪
次回、是非マイスペースでお知らせくださいませ!
2007年10月10日 13時12分22秒
>スペシャル・エフェクト満載です(笑)
特別仕様のオリジナル演出ですか(笑)、参加者もみんな楽しめたみたいで良かったですね。
チターって、まだ見たことありません・・・どこかで「お会い」したいな。
(写真はWikipediaに載っている「ツィター」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A3%E3...
より)
2007年10月09日 22時52分39秒
Kayさん、
ありがとうございます。
使った楽器はライアー&チターのみです。
チターは、魔女の悲鳴を出すために、わざとチューニーングを狂わせて登場したので、残念ながら、曲を聴くことはできませんでした。
何度か上映(?)して、ちゃんとマイスペースにお知らせできるような作品に仕上げたいです。
ひこうせんさん、
まさに、この写真と同じチターです!
どこかゴシックっぽく、魔女の雰囲気。奏者の方も、上から下まで黒ずくめの出で立ちだったので、ムードはたっぷりでした。
2007年10月11日 01時25分24秒
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というお子様向けイベントに参加して来ました。
大きな、大きな飛び出す絵本は、小さなパーツ一つ一つまで、全部、ボランティアメンバーさん達の手作りでした。
(写真は、市販の飛び出す絵本)
大筋で決まっていた台本は事前に渡されていたものの、当日の本番ぎりぎりまで、読み手総動員の突貫工事が続いていました。
ナレーターの方〜! ドロシー役の方〜!と読み手を捜しては、「ここの台詞の後に、こんなメロディーを入れます」とか、「途中でフェイドアウトするので、被せて喋って下さい」とか、打ち合わせのようなことをして、とりあえず一度、リハーサル。
もう一度、通してみたいな、と思っている内に、「あと5分でお客さん入りまーす。会場へ急いで移動してくださーい」の声が・・・。
結局、製本もできていない紙芝居状態のまま、ぐちょぐちょに書き込みの入った台本を抱えて本番に突入しました。
お客様が全員、着席するまでの間、なんとなく手持ち無沙汰だったので、BachのPrelude(これを伴奏に、アベ・マリアを歌うと綺麗♪)を弾きながら、あぁ、こんな時に導入用に弾ける曲がもっとあるといいなぁ、と思いました。
さて、いよいよ時間です。
Somewhere over the Rainbowを弾き始めると、タイトルを説明するMCが入り、メインテーマが終わると同時に、本編のナレーションがスタートです。
ドロシーが竜巻に巻き上げられるシーンでは、弦を下から上へどろろろろーんとグリッサンドしたり、戦いの場面では両手の親指(禁じ手!)と小指を広げて、前衛的な音を出したり、靴のかかとを打ち鳴らす音は、ライアーの背面を拳骨でたたいたり。。。 スペシャル・エフェクト満載です(笑)。
ページをめくる間合いの部分や、ここぞ!という場面では、有名な曲の一部を弾いたりしました。
もちろん、エンディングもSomewhere over the Rainbowです。
圧巻だったのは、わざとチューニングを狂わせた古いチターによる魔女の悲鳴です。
凄まじい下降パターンの短いグリッサンドが、水をかけられて解けてしまう魔女を見事に表していました。
当初、予定に無かった曲を挿入することになったり、細かいハプニングは多々ありましたが、1ステージで25人ぐらいx2ステージ=50人ぐらいの親子に、今までとは違った「オズの魔法使い」を楽しんで頂きました。
年齢的に、弟や妹がまだ赤ちゃんだったりして、時々、泣き声がもう一つのBGMでしたが、幼稚園以上のちびっこ達には、十分、理解できる内容だったと思います。
「オズの魔法使い」の後は、楽しい手品や、風船で作る動物のワークショップがあったりして、最後に「今日、楽しかった人?」という呼びかけには、ほぼ全員が、元気良く手を上げてくれました。
はーい、こちらもとっても楽しかったです。(^o^)/
読み手の皆さん、ぶっつけ本番だったにもかかわらず、しっかり間合いを取って下さって、ありがとうございました。
ボランティアグループのリーダーのお兄さん、徹夜での仕掛け絵本作り、お疲れ様でした。あの手作り絵本は、まさにPricelessです。
チター奏者さん、今回は、魔女の悲鳴専門でしたが、次回は、是非、チターならではの曲も弾いてくださいまし。(あ、でもそうすると、チューニングされてしまうので、悲鳴になりませんね・・・)
こういうジョイント企画、好きです♪
この日の会場は、20畳ぐらいのスペースで、BGMということもあり、アンプも何も使わず、生音で通しました。
大きな音が出ないライアーだからこそ、マイクを使わない肉声にも、そっと寄り添うことができたのでした。
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽