こあらさん
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不思議で幻想的なセッションですね。
この響きを直に聴いてみたいものです。
2007年12月03日 12時27分04秒
落ち着いて演奏できて良かったですね、今度からは「勝ち癖」がついて、毎回おちついてうまく行くかもしれませんよー。
2007年12月04日 00時56分33秒
Kayさん、こんばんは。
今度機会があったらお誘いします〜。ご一緒しましょ♪
ひこうせんさん、ありがとうございます。
演奏会形式ではなくて、輪になって皆と一緒、という雰囲気だと大丈夫みたいです。
ここから一歩を踏み出せばいいんですよね、きっと。
2007年12月04日 01時50分59秒
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リコーダーと言えば、小学校時代の音楽の授業を思い出しますが、土曜日に聴きに行った21人編成のリコーダーのコンサートは、古い記憶を覆すようなステキな体験でした。
ソプラノ、アルト、テナー、バス、サブコントラバス、コントラバス、ダブルバスと、木管でも様々な大きさのものがあって、大きなリコーダーは身の丈と同じぐらい長く、立って演奏します。
レスピーギのシチリアーナとか、G線上のアリアとか、お馴染みの曲も、大編成のリコーダーアンサンブルで聴くと、宮廷音楽のように優雅なハーモニーになるのでした♪
なんと、四角いところ天を押し出す道具のような形のリコーダー(巨大!)もあって、不思議な光景でした。
アマチュアグループなので、ぴったりと純正律でハモれない箇所も多々あるのですが、それを補って余りある優しい響きでした。
そして、次の日は聴く立場から参加する立場に。
スウェーデンの民族楽器であるニッケルハルパ(写真)のワークショップです。
弦楽器なら、他の楽器でも歓迎ということで、良く響くし、多少、ガンガン弾いても応えてくれるMichael君(スイスの方から譲り受けたライアー)を連れて行きました。
民族楽器らしく、譜面を見て弾くのではなく、新しい曲は先生が1フレーズずつ弾いて、皆で繰り返し弾いて体で覚えて行きます。
ニッケルハルパの10数人はユニゾンで同じメロディーを弾きますが、楽器の構造上、共鳴弦(実際には弓で触れません)がものすごく響くので、会場全体が音の渦に包まれて良い気持ちになります。
ライアーのか細い音も、ものすごく共鳴して、楽器ごとビンビン振動が伝わって来るのです。そして、不思議なことに、コード表も譜面もなくても、その響きの中で、自然に伴奏に合いそうなアルペジオが勝手に出てくる、出てくる。。。
皆、自分の演奏に夢中で、誰もこちらのことなど見ていないので、完全にリラックスして弾くことができました。もちろん、指も全然、震えず、自分でもびっくりするほど速く動いてくれました♪
あまりの倍音に、しばしば音が聞き取れなくなって迷子になってしまうのですが、何度も同じフレーズの繰り返しがあるので、入れそうなところから、また即興で入ります。
先生の美味しい手作り菓子+お茶の休憩タイムを挟んで、あっという間に3時間、弾き続けてTime Upとなりました。
途中でクルクル回り踊るダンサー(ご高齢でしたが・・・)も入って、北欧の夏至祭りってこんな感じ?と思わせるほどの盛り上がりでした。
初めての曲をいっぱい覚えたはずだったのに、今、頭の中をぐるぐる回っているのは、1つのフレーズだけ(笑)。あとは、全部、忘れました。
こういう集まりが、もっと色々なところで開催されれば世の中、平和になること間違いなしです。
美味しいものを食べて、皆で弾いて、踊って、気持ち良くならないはずがありません。
静と動の対照的な週末でしたが、たっぷり癒されました。
と、ここまで書いて、ふとライアーの国際大会の予定を見たら、2009年夏スウェーデンのJarnaでの開催が決定したとの報告を発見!
夏至祭は過ぎているでしょうが、本場でもセッションできるかも知れません。(1年半以上も先なのに、行く気満々です)
ハープ 弦楽器 古楽 室内楽