Ayoan Igokahさん
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『熊のプーさん』、原語で読まれていらっしゃるんですか?プーさんは知っていても、ちゃんと本を読んだことはありません。。和めそうですね^^
2007年07月01日 16時34分25秒
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『熊のプーさん』はもっと頻繁に読みたい本だ。たまに開いて適当な箇所を音読する。文章が美しく、律動的だ。何よりも登場人物たちの生活が仙人のようで、世間の垢に塗れていないのがいい。中途半端な教養のフクロウ、それでもプーの世界ではれっきとしたインテリである。尻尾をなくしてしまったイーヨー。子供の世界の話ではあるが、とても奥が深い。
高校二年生の時の読本の教科書にA.A.Milneの”NOT GUILTY"と言う随筆作品が載っていた。ある朝著者の家に警官がやってくる。女中が書斎に案内しました、と伝える。その警官に会うまで、彼は無実の罪で自分が訴えられたらどうしよう、といろいろと思い巡らす。私はこの作品に影響された。随筆ではあるが、実に劇的で、カフカの『変身』にも通ずる世界がある。
ところで、ヤマハのプレイヤーズ王国の中にいる本村さんが公開しているプロコフィエフのピアノソナタ第一番を聴いてみた。この人は音楽を随分「骨太」に捉えている、と感じた。表面だけで演奏するのではなく、骨格を捉え、それが華奢ではなくて骨太に感じられるのである。そんな印象をもったのは初めてである。彼はその略歴によれば、学生時代、遅刻欠席を繰り返し、成績最下位の不良だったが、ピアノによって救われたようである。
作曲家