たれぞうさん
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今聴いてる新世界
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日付:2007年02月10日
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ズデニェック・コシュラーですか・・・
もうだいぶ以前に亡くなりましたね。
昔、読売日本交響楽団の何かの記念講演で、東京芸術劇場で、マーラーの「千人の交響曲」を指揮していたのを思い出しました。
東京芸術劇場の「千人の交響曲」ちと、ホール的に無理が有るなと思いました。
しかし、そうそう聴ける曲ではないので、良く覚えています。
未だ、実演は3しか聴いたことがありません。
おっと「新世界」でしたね。
評論家U氏はケルテス指揮、ウィーン・フィルがあれば、それだけで良いとか・・・
2007年02月10日 13時31分14秒
癇癪トスカニーニさん こんばんは!書き込み有り難うございます。
沢山の演奏会に脚を運んでいらっしゃいますね凄い!
きっとお金では買えない“心のお宝”になっているんでしょうね(^o^)
これからもその豊富な体験・知識を色々教えてください<(_ _)>
やはりCDよりはライヴの方が何倍も良いんでしょうね〜
自分も何回か行った事があるんですが、CDとライヴは似て非なる物なんじゃないかと思いつつあります。
ケルテス/ウィーンフィルは、決定盤の誉れはよく聞いているのですが、まだ手を出していません。
勿論、聴いてみたい演奏です。
ところで、評論家U氏とはもしかして宇○巧○氏のことですか?
自分も何冊か著作を読んだ事があります。
熱狂的な信者という訳ではありませんが、ズバズバとはっきり自分の意見を展開して行くのは、なるほどと思ったりある意味清々しさを感じます(^o^)
それでも最近は大人しくなったのかな…?
そうそう今日またヤフオクで落札した新世界がライブラリーに仲間入りしました。
ジェームス・ロッホラン/ロンドン・フィルがそうで、今聴きながら書き込みしています。
ただ安かった(¥300)というだけで選んだのですが、これが意外と良い感じです。
今まで聴いてきた盤より、早めのテンポで流れて行く中にも勢いとかダイナミックさが感じられて結構気に入ってます。
総じて現代の演奏テンポは早めになっているのでしょうか?
今度は、いよいよケルテス盤を狙ってヤフオクを覗いてきます!
2007年02月10日 22時22分22秒
おはようございます。
わたしの云うU氏は、たれぞうさんの仰る人です。
U氏はウィーン・フィルの方を推薦してますが、
ロンドン交響楽団のCDもあるので、ジャケットを良く見てくださいね。
2007年02月12日 10時24分33秒
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自己紹介にも書いていますが、今自分のお気に入りは『ドヴォルザークの交響曲第九番新世界より』です。
ただ今いろいろと物色中なところです。
専門的な事は、わからんので感じた事を思いつくまま書きましたのであしからず。
まず聴いたのが、クーベリック/ベルリンフィル(1973年)盤です。
まずは、ご当地物ならまぁ間違いなぃだろうと思いまして選んだのですが、自分がこう言うのもアレですけど、万人が思い描く新世界にピッタシな演奏だと思いました。
どんな国の人であろうとノスタルジックな気持ちにさせられるそんな感じでしょうか…?
ただ、THE ORIGINALSという再マスタリング盤を入手したのですが、チョット音が平板で痩せた感じに聞こえたのがムムムなところでした。(とはいってもそんな上等な奴では聴いていませんが…)
次に聴いたのが、ズデニェック・コシュラーという日本語ではあり得ない発音の指揮者が、チェコ国立交響楽団のデビュー盤として1994年に録音した演奏です。
旧東欧共産圏の歴史的変動を受け、チェコ音楽界再建のため創立されたオケというふれこみにつられて入手してみました。
さぞかし熱くほとばしる様な演奏が聴けるのでは!?と思いきや、意外にも清楚端麗な新世界でビックリ!
大編成でグア〜っとやるのではなく、室内オケのようなアンサンブルの妙味が味わえました。
イングリッシュホルンが絶品でした!
個人的には、もっと山あり谷ありのスタイルが好きなのですが、こういうのも良いな、アリだなと感じさせる演奏でした。
とまぁまだまだ聴き漁って行きたいので、有名無名どころを問わずお薦めがありましたらご紹介下さい。宜しくお願い致します<(_ _)>
指揮・作曲 交響曲 協奏曲 弦楽器