ユリバードさん
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先日紫陽花の切り花を購入したのですが、水あげが難しかったです。残念(>_<)好きなのに。
團先生の紫陽花も難しいけど好きな歌です♪
ピアノ伴奏が派手で凄いですが、ユリバードさんはお好きですか?
2010年07月20日 00時12分25秒
2010年07月20日 09時07分27秒
2010年07月20日 13時07分16秒
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紫陽花は、予想よりは盛りが過ぎていました。標高の高い仙石原あたりは辛うじて色艶を保っていましたが。折も折、空梅雨傾向であったことにも関係しているのかもしれない、と思いました。
わたくしは、兼ねてから色彩に関して並々ならぬ関心を持っており、花の美しい色に触れる度、色彩に関する様々なことを思うに至ります。
かつて論文に書いたテーマでもある、音楽と絵画における色彩に関する考察は、いつも頭の中のどこかで継続的に行っています。
このテーマにどんぴしゃりの本=ロックスパイザー著「音楽と絵画」=があり、そこにて述べられていることは頭の中の宝物となっています。
特に印象派あたりの著述は秀逸であり、共感する箇所がいくつもあります。
あらためて、今回紫陽花の美しい青紫の色合いを眺めた際、これを画布に描こうとしたいなら、やはり絵の具同士を混色し、彩度を落としてしまった色ではなく、原色の明度彩度共に高い色を小さな点でおいていき、重ねる、いわば光を混ぜる方法によった方が好みだなと思いましたし、音でその色合いを表現するなら、鍵盤楽器など1つの楽器で和音を奏するより、楽器群で、数人ずつのグループで複数の音を分割し、一音ずつ奏する方法を採用したいと思うのでした。
ま、この辺はあくまで個人的志向性であり、正しい正しくない、とか、優劣がつくものでもないかと思います。
いかんせん、季節の移り変わりは様々に五感を刺激してくれるものだなー、と四季のある国に住まう楽しさをかみしめました!
作曲家 オペラ∩声楽曲 ピアノ 金管楽器 ホルン