Shigeru Kan-noさん
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最近家内が煩くて子守をしなくてはならないので、まったくコンサートに行けないので唯一の楽しみとして昨日もギュルツリッヒ・オケのプローべに行く。
最初の曲はブリテンの「鎮魂交響曲」。戦前の日本政府の委嘱作品。ケルン地域のオケは強奏にならない限り音が美しいのでそんなに悪くない。フォルテッシモになると本来のドイツの荒々しい音に戻るけれども。日本政府はそれ以降海外に委嘱していない。唯一サントリーがやっているけれども自社の宣伝があからさまに入るのでエゴ丸出しにみえる。全曲通しのサーヴィス。
最後に余った時間で無名のケルンの作曲家:ワルター・ブラウンフェルズの「テ・デウム」からオーケストラだけの部分。ラフとブルッフを足して二で割ったような超遅れてやってきたロマン主義者は1920年の作品。美しいだけでまったく問題にならないが、こういう地方の無名の作曲家を堂々と取り上げて文化の深さを刻んでいくのは典型的なドイツのやり方。日本の地方オケも聴衆が入ろうと入らないとにかかわらずやってみたら画期的であろう。
作曲家 指揮者 現代音楽 ピアノ 交響曲