そろりさん
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クセナキスは死後相当経つのですが、コンサートはやみませんね。
来月のケルンのWDRのPhlegra(1975)も行ってみようと思います。曲数が意外と多いのでいろいろとかけるようです。
その通り、「現実に一層近い音楽」です・村上君もそろそろ目覚めて「ノモスα」やらないかな?
2009年02月18日 20時30分29秒
ハーイ・・・「村上君」でーす。
埋もれてまーす。
この先、さらに埋もれそうでーす。
現代音楽は、古典から近代にかけての主流(5線譜)の記譜法ではないので、
それをどのように理解するか、と言うより、この場合は「解釈」と言った方がより
正確かもね・・・
ではまた。
2009年02月18日 21時45分20秒
あ、たしかに、Phlegra やNomos がありますね。Jalons, Kelen,Thallein など。
このCDはたまたま持っています。というか、実はそれしか持っていません。メタスタシスよりも、菅野さんのおっしゃる、Phlegra のほうが、聞きやすいですね。でも、YouTube などにはなくて。
クセナキスは好きなので、妻にもむりやりデジタルプレーヤーに入れて聞かせております。面白いとはいいますが、あまりほっとする音楽ではないともいいます。では、またよろしくお願いします。
2009年02月18日 22時17分51秒
村上君の鼻の嗅ぎのよさはすごいですね。彼にはノモスαをさらってもらわないとねえ!
Phlegra!実はまだ知りません。だから今度聴きに行こうとしているのですね。
奥さんに無理やりですか?注意しないと嫌われちゃいますよ。僕は2歳と1歳の娘たちに聞かせていますよ。
Phlegra聴いてきました。後期の作品のようにドロドロした音楽ですね。初期らしいのはグリッサンドの多用がまだ残っていること?
2009年04月04日 17時34分36秒
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こういう現代音楽は、うっとりした情緒に聞き手を包んでくれるわけではないですが、しかし、なにか深く「そうですね」と感じさせるものがあるように思います。なにが「そうですね」なのかは、自分でも分析不可能なのですが。夢や想像でなく、現実に一層近い音楽というか-----
たとえばイタリアにいっても、べつに窓辺にいつもカンツォーネが流れているわけではない。あるのは、観光都市の自動車の騒音と、絵葉書どおりの名所旧跡。
理性的に現実に相対して、うまくそれを音の構造として写像することを通じて、聞き手は、ノイジーななかに一種の充足感をえて、「あなたはそう感じましたか、その気持ちわかります」なんて風に、私は気持ちがほぐれました---- ぞくっぽい感想になりましたが、失礼します。
http://www.youtube.com/watch?v=SZazYFchLRI
室内楽 作曲家