Schneebergさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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出戻りですが・・・

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改めまして、よろしくお願いします。

仕事はまあまあ。体調は相変わらずの低空飛行。
そして、webradioでクラシック漬けの日々。
最近もっとも注目している指揮者
トーマス・ダウスゴーとパーヴォ・ヤルヴィ。
日本ではほとんど無名(何しろCDがない)ですが、
某所で活躍中のE.S.氏にも興味津々です。

 指揮者 ピアノ ヴァイオリン(バイオリン) 協奏曲 交響曲


日付:2009年10月13日

27件のコメント

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このブログ(日記)へのコメント

Shigeru Kan-no

そうですよね。この名前知っています。Wienの近くの山で行き損なったことで有名だから?

トーマス・ダウスゴーとパーヴォ・ヤルヴィここでも毎日のように放送で聴きますね。前者はシューマン、後者はベートーヴェンで良い演奏をしています。

2009年10月13日 19時48分28秒

Schneeberg

>Shigeru Kan-no さん

はい、その通りです。
またよろしくお願いします。

ダウスゴーは、いわゆる名曲コンサート的なとき
(楽章ごとに拍手が入る類)でも
しっかり聴かせてくれるので、聴き逃せません。
様々な交響曲でのフィナーレにおける推進力と
集中力には、感心・・・というよりも、
感嘆させられることが多いです。

ヤルヴィは6月末でしたか、
Eberbachでのマーラー9番が特に素晴らしかった。
第2楽章の中ほどでギア・チェンジしてから
圧倒されっぱなしでした。

好きな指揮者の中では、ヤノフスキが
最近少し疲れ気味に感じられます。

2009年10月13日 21時29分17秒

Shigeru Kan-no

他の人も余りたいした原因でもないのに辞めた人が多いのですが、出戻りいつでも歓迎しますよ。今もここを出た人とメールでコンタクトしていました。どこでコンタクトしても良いのですが、バラバラになっちゃうとちょっとどこにいるのか収拾が付かなくなっちゃいますね。

ヤノフスキーは歳ですが巨匠の領域でしょう。他にはマッケラスが良いですよ。やっぱり巨匠候補。古楽だとヤコブスかな?

2009年10月14日 00時01分33秒

Schneeberg

>​S​h​i​g​e​r​u​ ​K​a​n​-​n​o​ ​さ​ん

マッケラス、昔はほとんど興味がなかったのですが、
2年ほど前から妙に波長が合う様になりまして、
今ではかなり優先度高いです。

ここは、以前いた頃が嘘の様に静かで過疎っていますが、
その分のんびりできるかもしれませんね。
私はfacebookで実名のままやっていますが、
そこでは交流云々よりも仕事とクラシック両方に関しての
情報収集がメインです。

2009年10月14日 00時45分13秒

Shigeru Kan-no

マッケラスは昔は二流中の二流でしたが、今では誰よりも納得の行く演奏をしますね。巨匠亡き時代にふさわしいポスト巨匠の演奏です。

僕も最近Facebookやっているの気がついて、出戻りじゃないんですが再開というかちょっとアクティヴにやっています。自分でも実は何やっているかわからないですね。My Spaceやっていたかどうか忘れています。

2009年10月14日 05時50分48秒

Schneeberg

>​​​S​​​h​​​i​​​g​​​e​​​r​​​u​​​ ​​​K​​​a​​​n​​​-​​​n​​​o​​​ ​​​さ​​​ん

マッケラスは、昔チェコ・フィル?とのモーツァルトが、
「手堅くまとめてはいるけれども、で、何を伝えたいの」
的な感じだったので、しばらく敬遠していました。
いつのレコーディングかは調べていませんが、
先日France Vivaceで聴いたギルバート&サリヴァンの
「パイレーツ・オブ・ペンザンス」は今ひとつでしたが、
あれは指揮者ではなく歌い手の表情付けの問題です。
(まあ、本家本元のドイリー・カートの演奏と
比較する私が悪いのですが)

Facebookのほう、探して見つかりましたら
実名でメッセ送ります。

MySpaceも少しやってみたのですが(今もアカウント在り)、
雰囲気が苦手になってしまったので放置状態です。

2009年10月14日 09時38分04秒

Shigeru Kan-no

マッケラスはヤナーチェクの専門家ですね。わざわざチェコに留学してチェコ語まで学んだそうですよ。でも同じチェコで彼のドヴォルザークやスメタナも聴いてみたいですね。

Facebookは今日友達申請した人かな?

2009年10月14日 16時55分22秒

Schneeberg

>​F​a​c​e​b​o​o​k​は​今​日​友​達​申​請​し​た​人​か​な​?

そうです。受理ありがとうございました。

マッケラスのド​ヴ​ォ​ル​ザ​ー​ク​や​ス​メ​タ​ナ​は、
私もぜひ聴いてみたいです。
昔はチェコの音楽にあまり興味がなかったのですが、
プラハを訪れたりカレル・アンチェルの指揮した演奏を
耳にしたりしてから、いろいろと聴く様になりました。

2009年10月14日 17時10分44秒

Shigeru Kan-no

HPは旅行関係でした。
そこではたらいておられるようです。
ということはヨーロッパ方面関係かな?

マッケラスはモーツァルト以外にも「マイスタージンガー」などもやるのですね。チョコ専門といえども一応何でもやるようです。

2009年10月14日 18時26分59秒

Schneeberg

一応旅行業界に20年以上いまして、
主にヨーロッパと北米方面の個人旅行を担当していました。
身体を傷めて長時間のオフィス・ワークや外回りが
不可能になってしまったので、
自室であの様なことをしています。
日本の旅行業界が完全に閉塞状態に陥っているので、
かえってこのほうが正解なのかもしれません。

2009年10月14日 21時43分17秒

Shigeru Kan-no

今はどこでも不況なので旅行業界も大変なようです。
ここもみんな薄給で苦労しているようですよ。
でもいつか回復するでしょう。
やはり普通の人は旅行はしたいですからねえ。
ただ不況だと業者に頼まないで自主旅行になっちゃいますね。
家も夏はそうでした。
でもだんだん歳を取ってかったるくなるとやはり業者頼みになりますね。

2009年10月14日 23時55分06秒

Schneeberg

最近の給与水準の低さは何なのでしょうね。
二十数年前の私の初任給よりも、今の初任給のほうが
大幅に低いのですから。

日本の旅行業界のビジネス・モデルは破綻しかけていて、
書店業界やレコード店(古い!)の様に
これから中小の淘汰が本格化するでしょう。

50代以上の個人旅行へのシフトは、確実に進んでいますね。
私の顧客も、約8割が中高年です。
普通の旅行会社との差別化を図って
的確なサーヴィスとフォローを行えば、
活路はあるかなと。
時差の都合で、旅行中のフォローをするためには
昼夜逆転の生活になることが多いですが、
それもまた楽しからずや、です。

2009年10月15日 13時20分35秒

Shigeru Kan-no

ここでも同じようですよ。やはりお客さんがどんどん安いのを求めてどんどん旅行会社の競争相手が増えたせいでしょう。航空運賃と同じですね。今では誰でも気軽に旅行できる時代になりました。その分旅行会社はどこでも熾烈な競争で大変なようですよ。一旦旅行の味を占めると止められなくなりますね。でもそんなにお金はないしとなると格安旅行を私たちも選ぶようです。

2009年10月16日 05時13分24秒

Schneeberg

日本では20代男性の旅行率が大幅に低下しており、
その層は今後も旅行に興味を持つことがなさそうです。
女性の旅行熱は旺盛ですし、男性でも50代以上は上々
(但し夫婦の場合の主導権は圧倒的に女性が高い)ですが、
若い層に旅行(だけではなく様々な実体験)の楽しさを
いかに伝えるかが大きな課題ですね。

クラシックも、セッションを組んで編集だらけのCDと
本当のライヴのCDや生中継との差は大きいですし、
実際にホールで聴く演奏との差は
比較にならないほど違いますが・・・。

2009年10月16日 18時12分13秒

Shigeru Kan-no

20代は日本では大卒してすぐ働き尽くめでしょう。更に不況が加わると仕事探しで一日が終わっちゃいますね。どっち道日本は旅行というと2泊3日のような極端に短いのばっかりですね。日本の男性は昔から仕事ばっかりしているので人生の遊び方が極端に下手ですね。これじゃみんな自殺してしまいますね。

ここは普通旅行ということは2週間は取りますね。その中身はヴァローナツアーとかザルツブルクツアーとかが含まれます。音楽祭のチケットが含まれていることが多いです。

2009年10月16日 18時29分39秒

Schneeberg

最近では、派遣社員やアルバイトはもちろん、
正社員でも一寸先は闇の時代ですから、
それこそ自営業や専門職でしかも長期の構想を
立てていないと、なかなか旅行は実現出来ないでしょう。

それに増して大きな問題は、常日頃から携帯電話を
多用している(縛られている)人が多く、
携帯電話が通じないところへ行くなんて冗談じゃない、
となるわけです。

日本発のヨーロッパ「クラシックを楽しむツアー」は、
かなりハードなスケジュールのものが多いですね。
某大手の年末年始恒例ものなど、
ライプツィヒで夜コンサート鑑賞後ベルリンへ戻って
宿泊し、翌朝空路ウィーンへなんて状態ですから。

2009年10月16日 20時16分50秒

Shigeru Kan-no

成田で携帯電話借りると高いですからねえ。
僕は元々形態は持ってないですね。
旅行したときぐらいはネットからも開放されたいです。
日本の旅行の日程はいつもめちゃくちゃですね。
何しに来たのやら?

2009年10月16日 20時32分30秒

Schneeberg

数年前まで携帯電話2台持っていましたが、
今ではまったく持っていません。

やり取りはすべてメールですし、
数ヶ月前にネットブックを買って
外出時には持参しているので、
ますます不要になりました。

ここ何年かヨーロッパへのツアーで一番の売れ筋は、

日本→フランクフルト(泊)→ローテンブルク
→フュッセン周辺(泊)→インターラーケン周辺(泊)
→ユングフラウ観光→ジュネーヴ→パリ(2泊)→日本

ですが、ユングフラウ辺りでダウンする参加者が
少なくないとか。帰国直後に入院した例もあります。
もちろんユングフラウ観光が悪天候でめちゃくちゃに
なることも多いわけで、まさに何しに行く?ですよ。

2009年10月16日 22時07分32秒

Shigeru Kan-no

毎日場所が変わっていますね。これじゃ修行しに行くようなものです。ローテンブルクやユングフラウはまだ行ったことはないですね。僕は普通日本人の行くようなとこには行かない主義です。特にユングフラウは3000m超えるのでしょう。いきなり行ったら倒れて当たり前ですね。

2009年10月16日 23時03分14秒

Schneeberg

ローテンブルクは一種のテーマパークと割り切れば、
それなりに楽しめます。
但し、「中世らしさ」ではなく「中世の町並み」を
求めるのであれば、もっとふさわしい町が他に多数あります。

城もそうですね。
ノイシュヴァンシュタインばかりが有名で、
本物の中世の城ではあまり日本人を見かけません。
(昔よりは増えましたが)

ユングフラウヨッホは、日本人と中国人とインド人の
ツアー客があまりにも多いのが難点。

日本ではあまり知られていない素晴らしい場所が
まだまだたくさんありますが、
果たしてウェブサイトなどでどの程度紹介してよいのか、
悩むところです。

2009年10月19日 12時39分45秒

Shigeru Kan-no

ローテンブルクは日本人はみんな行きますね。僕は未だに行ったことがありません。Stuttgartだと近いのですが、いつも音楽関係しか行かないのでオペラとかないと結局選に漏れてしまいますね。中世の町はニュールンベルクとかケルン・ミュンヘンにも少し残っていますね。日本から行くと珍しいのですが、こういうの毎日のように見させられるとうんざりですよ。

ユングフラウヨッホは、日本人と中国人の観光客が毎日のようにTVに流れます。何でまたここだけ?という感じです。もちろんアルプスにはいくらでも見所はありますね。氷河も3000m超えればいたるところにあります。僕は徹底的に南チロルを数年かけてすべてのルートを攻略しました。あそこは全然日本人が知らない・来ないので面白いです。汽車で行けないのですね。スイスはお金を交換したり最後には使い切らないといけないのでめんどくさいですね。

2009年10月19日 16時46分12秒

Schneeberg

私も南チロルと東チロルが好きで、
何度か訪れたことがあります。
中でも大好きなのがトプラッハ/ドッビアコ界隈で
マーラーが9番の一部を作曲したところですが、
初夏や初秋だと観光客が少なくのどかで、
里歩きに最適なのです。
さらに、料理が美味しい。
リエンツに1軒突出して美味しい食事処があって
そこには負けるものの、
全体的にはトプラッハのほうが高水準です。

オーストリアではフォアアールベルクの
モンタフォン地方も、
日本人がほとんど訪れない。

結局、観光局(地元も政府も)の
プロモーション次第なのでしょう。
日本の旅行業界はごく一部を除いて受身だし、
情報収集力が低いのです。

2009年10月19日 17時08分46秒

Shigeru Kan-no

トプラッハ/ドッビアコの南側の3Zinnnenが有名ですね。数年前行って一回りしたのですが、写真を撮ってフィルムをそのまま洗濯して全部消えたのでもう一度行ってみたいと思います。

情報収集力はやはり言葉の問題でしょう。やはり自分で車を運転して行ってみて自ら開発しないと駄目のようですね。

食事はイタリア語圏のほうがもう少し上ですね。ドイツ語圏でも事実上のオーストリアなので悪くはないのですが、さすがイタリア風にはかないませんね。

2009年10月19日 17時14分41秒

Schneeberg

今はどうなのか判りませんが、
少なくともひと昔前までは旅行会社で海外担当と云えども
英語を読むのさえ苦労している人が多数いました。
ドイツ語やフランス語etc.となると、それはもう(苦笑)。
その様な人々が英語さえ通じるのかどうか危ういところへ
行こうとなど思う筈もなく、
結果として個人旅行者の旅行会社離れが進みます。

昔は現地から資料を取り寄せたり宿を予約したりに
手間がかかって大変でしたが、
今はネットで簡単に出来ますからね。
それにも関わらずその変化に対応しようとしている
(対応しているに非ず)旅行会社が少ないのは、
情けないことです。

悔しいことですが〜何も悔しがることはないのですが〜、
北イタリアの料理は美味しいですね。
シンプルなものでも山や峠の北と南で大違いです。

2009年10月19日 21時21分47秒

Shigeru Kan-no

やはり長く住まないと駄目ですね。事故とかトラブルなどがあったときは速やかに処理できますよ。裁判も対処できます。別に弁護士なんか要りません。もちろん都会だったら良いですが、田舎になると英語も駄目ですね。ドイツ語の南チロルは訛りがやたらと酷くて僕がいくらウィーンの方言に精通しても駄目です。でも彼らが標準のドイツ語を理解してくれますから一応大丈夫です。僕も更にちょっとイタリア語を片言でじゅうぶんですね。スイスも同様ですね。ドイツ語に加えてフランス語も片言。それでも駄目なときは英語、でもスイスでそこまでは使ったことないですが。昔はお互いにわからないと一緒に住んでいたスイス人と大喧嘩ばかりしていました。そういうことあったから今はスイス・ドイツ語は最低聞き取れるのでしょう。TVのような通訳や字幕はかえって邪魔ですね。

2009年10月19日 23時05分57秒

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