Schneebergさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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このコラムをごらんください。
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/091021/art09...

作曲家によってその是非は大きく異なりますが、
ブラームスの場合は必要ではないかと思います。

演奏する側はもちろんですが、出来れば聴く側も。

但し、これはとてもデリケートな問題かもしれませんね。

 指揮者 ピアノ ヴァイオリン(バイオリン) 協奏曲 交響曲


日付:2009年10月21日

7件のコメント

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このブログ(日記)へのコメント

Az猫ロメ

江藤俊哉さんは「厳格なクリスチャン」ですから指導も厳しかったようですね。彼に褒められたひとと言えば・・・千住真理子さん、諏訪内さん・・・。ハテ?逆に「自信を喪失したひと」・・・数限りなしか。プロの世界はつらいですね。

 ブラームスの『雨の歌』
http://49907771.at.webry.info/200707/article_11.ht...
 クララがその旋律を絶賛した手紙があったような。この歳になると、神童のPソナタの方が聞きたくなります。

2009年10月21日 10時19分49秒

Schneeberg

彼はカトリックで私はプロテスタントと云う違いはあれど、
「厳格なクリスチャン」(汗)〜私自身がと云うよりも、
所属教派が〜なので、共感するところがあったのかもしれません。

「雨の歌」が作曲されたペルチャッハは、
今ではリゾート地として夏は騒がしいほど賑わいますが、
春や秋に訪れると交響曲第2番やヴァイオリン協奏曲
などとともに、この曲がぴったりと思えるひとときが
あります。

そのブログでも紹介されていますが、
私もデュメイ&ピレシュ(ピリス)の演奏が好きですね。
(ザルツブルクで生を聴いたのも大きく影響していますが)
たまにムローヴァ&アンデルジェフスキを
聴くこともあります。

2009年10月21日 10時38分42秒

Az猫ロメ

率直に思うに、Schneebergさん位の造詣の深い方になると、ヤフーのクラシック・クラブの方が良いかも知れませんね。あるいは、ご自身のBlog(持っているかもしれませんが)で気ままに書き綴っておられれば、ビジターが定まってくるのではないでしょうか。(別に、Museを○△しているわけではないのですよ。)
 私は「不精」な方ですので、たまに、そうした方のBlogを漁りながら、「暇つぶし」するほうです。

2009年10月21日 11時17分06秒

Schneeberg

いや、造詣深くないですよ。
ただ好きで30年少々聴いてきただけです。

Blogについては、仕事とのからみもあって
いくつか「縛り」を設けているのですが、
ブログ・サーヴィスのほとんどがその縛りに合わないのですね。
1ヶ所だけ申し分のないところがあるのですが、
そこでの枠は仕事用のみで使い切ってしまいました。

あとは、仕事用ウェブサイトに一応クラシックのページが
あるので、そこへ組み込むことは可能ですが、
そんな暇があるのなら仕事関係の情報を充実させろと
常連のお客さんから文句が来るだろうし。

あせらず、のんびりとクラシック・ファンとしての居場所を
探すor作ることにします。

2009年10月21日 12時52分43秒

Shigeru Kan-no

もちろん楽譜は自分でもそれがそらでかけるまで暗譜します。

楽譜見たら天気や情景はわかりますね。簡単ですよ。一般にDurは晴れでMollは雨でしょう。Brahmsは一般にどんより曇っていることが多いです。普通はここの日常の天気や温度・湿度がその作品に凄く影響します。Wagner, Mahlerしかりですね。Brucknerはアルプスの険しい主意直の岩肌が金管のコラールとなって表出しています。

2009年10月21日 16時54分22秒

Schneeberg

ブラームス、ワーグナー、マーラー、ブルックナー。
作曲された場所や舞台となった場所を訪れて、
得るものがたくさんありました。
訪れたことで、好きな演奏のスタイルが
大きく変わったこともめずらしくありません。

私はこのコラムの内容にうなずくばかりですが、
この手の意見を見聞きするといきなり機嫌を悪くする
クラシック・ファンが、意外に多いですね。

2009年10月21日 22時07分53秒

Shigeru Kan-no

私達は無理して書かれたころの天気や状況を読み込むのではないですね。楽譜を読んでいると自然にわかってくるのです。

「神々の黄昏」の大に蒔くの最初は丁度今頃の夜の天気でしょう。冷たい霧が立ち込め真っ暗闇なのです。そこで人間が何かをやろうとして蠢いているのです。ここでは毎日がそういう天気ですからそう考えるのが自然なのですね。

2009年10月21日 23時39分37秒

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