Schneebergさん
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<追記>
私はKUATで聴きましたが、
CSOのこのアーカイヴは音質があまりよくありません。
2009年10月29日 12時11分45秒
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失望することが多いが、たまにとてつもない音楽を
聴かせてくれるので聴き逃せない、
そんな指揮者や演奏家が何人かいます。
ダニエーレ・ガッティも、そのひとり。
2年前、France Musique で聴いたコンサート・ライヴ。
ONFとのシューベルト/交響曲第5番とマーラー/交響曲第4番は、
フランスのオーケストラの長所が最大限に表れた
稀に見る名演奏でした。
それ以来、webradioで彼のコンサートを6〜7回
聴いたでしょうか。
しかし、あの夜の片鱗こそ感じさせてくれるものの、
演奏全体の出来は今ひとつ。
今回は、シカゴs.o.への客演です。
Listen again online October 26 - December 7
Program # CSO 09-43
Commentator Gerard McBurney calls Prokofiev’s Piano Concerto for the Left Hand insanely difficult to play, but a treat for the listener:
“One of the most beautiful of all his five concertos. The thematic material is absolutely delightful, fresh as a daisy.”
Pianist Dmitri Alexeev is the soloist on this week’s BP Chicago Symphony Orchestra broadcast.
Mendelssohn Symphony No. 4 in A Major, Op. 90 (Italian)
Daniele Gatti, conductor
Prokofiev Piano Concerto No. 4 for the Left Hand in B-flat Major, Op. 53
Daniele Gatti, conductor
Dmitri Alexeev, piano
Beethoven Symphony No. 3 in E-flat Major, Op. 55 (Eroica)
Daniele Gatti, conductor
http://www.cso.org/main.taf?p=15,1,147
メンデルスゾーンの冒頭から、
弦も管もいつものシカゴの音色ではなく、
ガッティの音色。
その音色はプロコフィエフでも保たれ、
ピアノと見事に溶け合います。
ベートーヴェンも、多少薄まってきたものの、
ガッティならではの音色で始まりました。
しかし、解釈がどうも中途半端だと感じられてからまもなく、
音色がいつものシカゴのものに。
指揮者の力不足なのか。
オーケストラの意地なのか。
とは云え、これもコンサート・ライヴを聴く楽しみでしょう。
指揮者 協奏曲 交響曲