Schneebergさん
月別ブログ(日記)一覧
15件のコメント
1
このブログ(日記)へのコメント
変な名前なので混血が進んでいるのかな?こういうのって大体親が国際的な住居を構えていることが多いですね。
指揮は上手い方ですね。こういう風に振る日本人はいないですね。
2009年10月18日 03時31分17秒
モントリオール生まれなので元がフランス系なのは確かですが、
2〜3代前に他の血が混じったのかなという感じがします。
オケの指揮でこのスタイルはめずらしいと思って
少し調べてみたら、
合唱指揮から入ったのだとか。
なるほど、納得です。
2009年10月18日 05時06分57秒
このマラ9の演奏時間は相当良い演奏のようです。でも家では本当のDSLや光ファイバーが入っていないので数秒ずつ途切れがちにしか聞けないのが残念です。
2009年10月18日 05時48分42秒
もう少し彫りが深ければと思う部分がありますが、
予想以上に良い演奏です。
彼は北米のオケよりこちらのほうが合いますね。
この組み合わせでCD化を期待しましょう、
と云うより、たぶんCD化すると思いますよ。
2009年10月18日 07時51分22秒
彼はそれより前にもっとメジャーなオケに行きそうです。これは定型的な才人の指揮ですね。隅々に才能が漂っています。CDは演奏の良し悪しではなくて売れ行きだけで決まるので難しいでしょう。自主レーヴェルだと上手く行くかも?
2009年10月18日 15時49分44秒
現在ロッテルダム・フィルの音楽監督&
ロンドン・フィルの首席客演で、
近々VPhやBPhも振るとのことです。
現在発売されているCD及びブルーレイ
amazon.de
http://www.amazon.de/s/ref=nb_ss?__mk_de_DE=%C5M%C...
amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83...
数年後ではなく、ちょうどこれから来年にかけて
大化けしそうですね。
注目度を上げて、ライヴが放送されるときには
聴き逃さない様にします。
2009年10月18日 19時46分18秒
でもこういう才気煥発名指揮者は他にも複数いますね。20人ぐらいいるんじゃないですか?彼だけに惑わされないで全体を令静に見てゆきたいと思います。それだけファンとして追いかけるのはやはり個人の自由がなさそうで嫌いです。彼にとってはまだメジャーで空いているポストがないのでしょう。NYPとかもう埋まってしまいましたからねえ。とにかく空かないと意味がないですね。
2009年10月18日 20時17分53秒
おっしゃる通りだと思います。
今、若手の指揮者層は厚いですからね。
ロッテルダムはステップ・アップするためのポストとして
適していますから、ここであと5〜6年じっくりと取り組んで
さらに上へとなるでしょう。
NYPがアラン・ギルバートとは、当初早過ぎると思いましたが、
最近ではそれなりに聴かせてくれますね。
アメリカではBSOが後継者を探している筈なので、
その結果次第であちこちのポストに
動きが生じると思います。
2009年10月18日 21時38分50秒
マラ9だとこの前クリスティアン・ヤルヴィがこれくらいの聴かせてくれましたよ。彼は棒そのものは兄貴よりも下手なのだけど、音楽は納得のいくのが多いです。今シーズンはサラステもやりますね。やはりどれが一番良いかはわかりません。みんな平均的に良いのですね。彼は意外とオペラに行くかもしれませんよ。じゃないとコンサートだけではキャリアにはなりませんからね。今のメジャーはみんなオペラの修羅場をくぐってきた人たちですね。
ボストンはレヴァインが病気がちだからでしょう。まあカミの指揮者たちが伝統に乗っといてやるのでしょう。カミじゃない指揮者でも実際に常任になる事によってカミにされちゃいますね。マゼールがそうでしたね。あのマネージメントの巨大さに結局は飲み込まれましたね。
2009年10月18日 22時32分18秒
CAMI...「巨匠神話」「誰がクラシックを殺したか」?
この2冊を読んでからもう何年経ったやら。
私はフィンランド勢のマーラーが結構好きで、
去年でしたかサロネンが振った6番は
とても気に入りました。
BBC Radio 3では契約の都合でかオン・デマンドされなくて、
Bartokで放送されるまでかなり待ちました。
サラステも期待できます。
クリスティアン・ヤルヴィは兄の影響で影が薄いですが、
ポイント高いですよ。
2009年10月18日 22時54分51秒
2009年10月19日 00時58分49秒
ユダヤ・コネクションについては
クラシックを聴き始めてまもなく知りましたが、
CAMIについては上記の本で詳しく知り、
だから「あんな指揮者」が人気なのか
(人気があるとされているのか)と納得出来ました。
そういえば、日本の音楽評論家の中にも
DGの腰巾着などと云われていた御仁がいましたし、
特に名を秘しますが某誌の「特薦」「推薦」「無印」も
どうのこうのと云われて久しくなります。
80年代初めから輸入盤メインで
85年頃から某誌を読まなくなった私でも、
CAMIの戦略に嵌められてしまっていたと
自覚して反省したものですが、
それこそ国内盤&某誌派の人々は
CAMIのことをどの程度ご存知なのか・・・。
アメリカの放送局のクラシック・チャンネルも、
ごく一部を除いて偏向が目立ちます。
日本の新聞社や放送局の情報操作や捏造
(音楽関係ではなく報道において)に比べれば、
まあ可愛いものですが。
2009年10月19日 12時09分44秒
ああいう私企業のマネージメントってどこの世界でも同じですね。日本の歌謡曲のマネージャーと同じでしょう。大体そこには金とか男女関係なく肉体的なつながりが必ずあります。その儀式が終わってからその指揮者のためにBPやWPを大量の金で抱き込んでデビューさせるのですね。キングメーカーです。結局は放送オケぐらいの常任のポストぐらいはいつでも来ますから、そうやってキャリアを作るわけです。更にそれを存続させるのは今までレコード会社の役割だったわけです。その仕組みが今では崩壊に向かっていますが、これからどんな時代が来るのかは僕も知りません。例外的にシノポリなんかは自分のお金でオケを全部買い込んでDGで数十枚のCDを作ってデビューしたそうですがこうい人もたくさんいます。
日本の鑑賞者はそういうことに無頓着ですね。でも全世界のCDの売り上げも80%ぐらいが日本に集中しているので、マネージメントやレーヴェルにとってはスキャンダルなどの問題なきの方が良いわけです。評論家も含めてみんな耳の悪い素人が聴いているわけですから裏がばれにくいわけですね。
2009年10月19日 17時02分29秒
四半世紀前、ロンドンのHMVを訪れたのがきっかけで、
日本での評価や人気と英国でのそれが大きく異なることを知り、
世界が大きく広がりました。
内外の差は今でも縮んでいないですね。
最近日本では、タレントや歌手が裏話や内幕を
ブログに記したのがきっかけで干されたり、
そのブログが完全に事務所の管理下に置かれたり
(タレントが文章をメールで事務所へ送り、
事務所側がチェックしてブログにupする)と云うのが、
ごく普通に行われています。
双方の主張が食い違って、第三者に迷惑や被害を
及ぼすことも、めずらしくありません。
芸能界に限らず、一般でもよく起きています。
2009年10月19日 17時32分09秒
日本なんかブルックナー・オタクなどがあっていつもそればっかり演奏していますが、ここでは普通で特定の作曲家に演奏が偏ることはないですね。
音楽家のスキャンダルはここではごく普通にTVやラジオで流します。私立マネージメントが少ない・弱いので完全無視できますね。良くあるのがオペラのスキャンダルでしょう。いつもあるので当然としてみんなは受け止めています。もちろん70%の税金を使って運営しているので、総監督に対する市民の監視はとても厳しいですね。どんどん質問の場があり、監督はその対応に全責任を持ちます。裁判も良く起こします。でもその状況が健全な文化政策の一旦なのですね。70%もの税金や受信料は投入する。しかし最後の一円に至るまで無駄遣いをなくす。この当たり前のことが文化を安定させる所以ですね。
2009年10月19日 17時43分10秒
15件のコメント
1
トラックバック
このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=10560
Museカテゴリー
フリーワード検索
映画「と
なりのト
トロ」よ
り ・・・
・映画「となりのトトロ」より・・・(uzuさん)
CDがあま
りない作
曲家
演奏されないわけではないけ・・・(小原 なお美さん)
改めてあ
りがたい
と思った
http://www.c-m・・・(小原 なお美さん)
りょうさ
んさん
趣味は植物に癒されることです・・・
Ito_orc
さん
ピアノ20年ほど習ってました・・・
ミルキー
さん
自分では楽器は演奏でません。・・・
ジュリア
・シゴヴ
ァ スプ
リン・・・
初来日ピアニストのコンサート・・・(Mariaさん)
足跡帳
足跡帳を作成しました。どなた・・・(りょうさんさん)
ヨハン
シュトラ
ウス生誕
20・・・
今年は大阪府岸和田市のコンサ・・・(Mariaさん)
オランダのAVROのウェブサイトがリニューアルされて、
今までにも増して多くのコンサートや番組を
楽しめる様になりました。
その中から、最近北米東部やオランダで人気上昇中の
カナダ人指揮者、Yannick Nezet-Seguinが
ロッテルダム・フィルを指揮した
マーラーの交響曲第9番をどうぞ。
http://cultuurgids.avro.nl/front/detailklassiek.ht...
webで聴いてもホール(デ・ドゥーレン)の音響のよさが
判ります。
それにしてもこの指揮ぶり、
確かに北米では受けるでしょう。
あちこちの放送局でライヴを聴きましたが、
私の注目度は中の上。
この演奏はかなりよいほうだと思います。
まだ30代半ばなので、
数年後の大化けに期待。
デ・ドゥーレンは、コンサート・ホールとしてはめずらしく、
駅(ロッテルダム中央駅)のそばで、
隣りにはホテル(Westin)もあります。
アムステルダムの中央駅やスキポール空港駅、
ブリュッセル、パリなどから列車で簡単に行けるので、
ヨーロッパを旅行中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
指揮者 交響曲