Schneebergさん
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おおー、昨日のARD・Nachtkonzert聴いたようですね。僕は眠いので録音さけしておきました。最初だけ聞きましたが寝てしまいました。共通点があって面白いです。後で聴いてみます。
2009年10月26日 19時18分30秒
ARD - Nachtkonzert は、よく聴きますよ。
ヨーロッパが冬時間になったので、
日本では朝8時からとなり、
聴きやすくなりました。
制作する放送局の特徴がよく表れるので、
苦手な曜日もありますが・・・。
今夜と云うか明日の夜明け前は、
スウェーデン放送P2チャンネルで
こちらを聴く予定。
放送後30日間オン・デマンドがあるので、
他の局を聴くかもしれませんが。
Måndag 26 oktober 2009 kl 19:30
19:30: P2 Live klassiskt : Europakonsert från Köpenhamn
Solister: Katarina Dalayman, Nanna Hovmand och Henriette Elimar, sopran samt Leif-Ove Andsnes, piano. Danska nationalorkestern. Dirigent: Thomas Dausgaard.
1. György Ligeti: Atmosfärer (1961).
2. Sergej Rachmaninov: Pianokonsert nr 2 c-moll.
3. Rued Langgaard: Sfärernas musik (1918).
Konsert 7/9, Danska radions nya konserthus.
DRで放送されたときに用事があって
途中までしか聴けなかったので、続きが楽しみ。
アンスネス&ダウスゴーの組み合わせなら、
安心して聴けます。
2009年10月26日 23時12分59秒
僕はここのARDでせいいっぱいですね。0時過ぎたら寝るのでいつも録音が多いです。でもARD・Nacht・Konzartは全国一律の放送のようですが実は必ずしもそうではないのですね。あの夜はケルン放送と特別に自分の番組やってましたし、SWRはRBBやRBを余りやらないで独自の番組に良く差し替えます。
2009年10月26日 23時30分13秒
0時から2時までの第1部は、
曜日によって独自制作に切り替える局が多いですね。
プログラムのチェックはSWRのウェブサイトでするのですが
(もっとも見やすい)、
聴き始めの頃「別の曲が・・・」とあせったことがあります。
この時間帯は、BBC Radio 3の"Through the Night"
(大陸では"Notturno")がもっとも有名ですが、
他にもオランダのRadio 4やフィンランドのYLE 1などでも
独自の夜通し番組を放送しているので、
選択に迷うことがしばしば。
他に、アメリカのKUAT辺りでもコンサート・ライヴが。
NHK-FMの一択だった頃が信じられないほどの、
贅沢な悩みですね。
2009年10月26日 23時50分00秒
あはははー、良く知っていますね。ARDは日本みたいに一律ではなく勝手にバラエティーがあるので面白いです。いつもSWR, WDR, HRを聴いていて更にDLFなどもあってドイツだけでも結局全部は聴けませんね。どこでも24時間クラシックは流しっぱなしですね。NHK・FMのそっくりそのままの再放送はしないようです。やるんだったら曲目とテーマを組み替えるようですね。
2009年10月27日 00時21分57秒
今でこそ主な放送局やチャンネル、番組の
特徴や傾向は大体把握していますが、
最初の2〜3ヶ月は手探りで大変でした。
否、今でも思わぬところで思わぬオケの
レギュラー番組を見つけることがあり、
「傾向と対策」は当分続きそうです。
NHK-FMは、70年代後半から80年代前半の充実ぶり
(クラシックに限らず)を思うと、
特にここ数年は番組表を見ただけで寂しくなります。
自分が年をとったから・・・ではない様に感じるのですが。
2009年10月27日 02時58分04秒
NHKは本質的に昔と代わっていないどころか寧ろ退化していますね。ここでは5.1ドルビー・デジタルなどどんどん進化して良くなりますね。ラジオだといって侮れません。もちろん言うまでもなく無料ダウンロードやPCでも直接聴けます。
今日のSWRのARD・Nachtkonzertはまた独自プログラムですね。他の放送局はRundfunk/Berlin/Brandenburgの制作です。
2009年10月27日 07時21分11秒
シューベルトの5番が好きなので、
SWRを聴いています。
様々な分野において、
日本が取り残される様になってしまいましたね。
昨日の朝、こんな記事を読みました。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091026/sc...
日本にいてこの意見を批判するのは簡単ですが、
現実の問題として、批判する向きに
「では、今のままで大丈夫だと思う?」
とたずねると黙ってしまいます。
2009年10月27日 08時17分01秒
シューベルトの5番が好きなので、SWRを聴いています。
・・・・・・・・・・・
同じの聴いていますね。でも昨日も録音をセットして寝てしまいました。しかし裏面も録音されたので今『内田光子&アラン・ギルバートの「皇帝」』を聴いています。清潔な演奏ですね。パワーになると女性なので他にも力強い演奏はありますが、それなりに一流の演奏です。この後シューベルトの5番です。
ええ、日本は確実に取り残されていますよ。現地の日本人は余り関心がないですね。昔の古いしきたりにはまりきっています。世界はどんどん進化して新しくなっていますね。何もしない、できない日本はどんどん置いてゆかれるようです。
http://pastore.bbs.fc2.com/
2009年10月27日 18時50分14秒
掲示板見ました。
2ちゃんねるでも相手にされなくなった様な
シッタカ煽り厨に粘着されていますね。
しかも、大袈裟を通り越して見え見えの嘘を撒き散らしている。
しばらくROMりますが、そのうちお邪魔するかもしれません。
2009年10月27日 22時00分02秒
南山さんのところは一応危機を逃れたようです。日本にしか住んでいないと何を言っているのかわからなくなるようです。こういうのって外国に出ないと実感としてわからない事が多いです。
2chもなあー、書きすぎると日本人にいつも荒らし扱いにされますね。ほんとにこうやって書いているだけなのですがね。ここも荒らしかな?「自称作曲家」は別として(笑)。
2009年10月27日 22時22分17秒
2chのクラ板は独特のいやらしさがありますからね。
禁句であることを承知で言いますが、
日本のクラシック・ファンの中には閉鎖的な人が多いでしょう。
その見本市があのクラ板であり、典型的なパターンが
↑の掲示板に見られる煽り厨ではないかと。
(これ以上続けると私も煽り厨に見られますが)
私もねらーですが、もっぱらニュース速報+板と
ビジネスニュース+板で楽しんでいます
(どちらもソース至上主義なので)。
2009年10月27日 22時38分34秒
いつも2chとWikipediaって連動しているとか?それで何かいつも共通点が生まれてくるようです。
大体、2chは日本のクラシック・オタクの巣ですね。ブルックナーの版の問題なんか凄く詳しいのですが、所詮趣味の範囲ですから、日本の一般大学からの音楽評論家と同じく実技が伴わないです。ただCD集めて評論家気取りで批評して聴いて楽しむ。これだけの話ですね。日本の音楽学者はああいうとこにかかるのを凄く嫌がりますね。
2009年10月27日 23時12分51秒
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ARD - Nachtkonzert (NDR)
Ludwig van Beethoven:
Klavierkonzert Nr. 5 Es-dur op. 73
Mitsuko Uchida
NDR Sinfonieorchester
Leitung: Alan Gilbert
内田光子もアラン・ギルバートもNDR s.o.も、
期待して聴くと時々???な演奏になるのですが、
今聴いたこの演奏は素晴らしかったです。
低重心ながら重苦しくならないオケ。
単なる伴奏ではなく、ピアニストを立てながら
(弾きやすい環境を整えながら)
存在感をきちんと打ち出した指揮。
そして、心技体のバランスが絶妙で、
指揮者ともどもノリのよかったピアニスト。
ベートーヴェンの協奏曲はこうありたいものですね。
とは云え、私にとってこの曲のベストは、
ケンプ/ケンペン/ベルリン・フィルです。
指揮者 ピアノ 協奏曲