Schneebergさん
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マゼールがBPのシェフになっていたらカラヤンと同じ独裁者だったかも知れませんね。NYPはバーンスタイン以後は全米のNo.1には一回も返り咲きませんね。カラヤンBP以後のように駄目になったものです。
マゼールは今はそれでもトスカニーニ・オケの常任やっているのでしょう。いつも作曲するといってオケだけをとっかえているのですね。
2009年11月10日 17時55分06秒
マゼールはクリーヴランドやピッツバーグ、
あと少しスタイルが違うもののシカゴの様なオケが
似合っていると思うのですが、
彼自身のヨーロッパ本場志向は凄かったですからね。
作曲のほうは、今回も披露していましたが
まあどうでもいい(失礼)感じです。
アメリカのオケは二線級のところのほうが
聴きがいがありますね。
2009年11月10日 19時23分10秒
面白そうなサイトですね・・・チェックしておきます。
「シェーンベルグ」さんも、頑張って下さい。
問題山積み・・・がんば。
ではまた。
2009年11月10日 19時57分20秒
作曲はあの人アマですね。マゼールで一番良かったのはフランス国立ではなかったですか?
彼は「シェーンベルグ」じゃないよ、「シュネーベルク」だよ。Wienの近くの千数百mも山の名前だよ。一回行ってみたいね。
2009年11月10日 22時07分45秒
マゼールさんの実演に接したのは、フランス国立管
との来日公演だけですが…。
ただ、当日はビックリ!!
管セクションは、(弦とは別に)B♭でチューニング!?
そして、"オール・仏プロ"は、同時期のパリ管より
"仏的"な演奏!?
2009年11月10日 23時41分37秒
時々アマオケなんかBbでチューニングするときがありますね。フランスのオケはC管トランペットなのですがちっと珍しいかな?
彼はWienの歌劇場解任されてから人生がおかしくなったのですね。
2009年11月10日 23時53分41秒
マゼール/フランス国立o.の演奏は、
FMでプロコフィエフの5番とマーラーの1番。
あとCDでホルストの「惑星」を聴いたおぼえがあります。
オケのカラーの違いと云えばそれまでですが、
クリーヴランドに比べてキレが(特にプロコ)・・・
でも、確かに評価は高かったですね。
当時のマゼールが今のパリo.を振ったら、
結構いけるのではないかと思います。
Schneebergは、こんなところです。
http://www.schneebergbahn.at/
この電車の模様、どうにかならないかと。
2009年11月11日 23時05分54秒
マゼールは何と言ってもフランス生まれですからねえ。でもとどめはフランスのオケでフランス物でしょう。WPとのベートーヴェンなども良かったですねえ。でも彼らに辞めさせられてからおかしくなりましたが。バイエルンはブルックナーとマーラー?
シュネーベルクはやっぱり思ったとおりに美しいですねえ。行ってみたいです。あの電車の模様はおかしいですね。オーストリアも変な趣味がありますねえ。
2009年11月12日 00時15分04秒
マゼールとバイエルンってどうだったのでしょう。
BRなどで当時の演奏が放送されることがありますが、
あまり印象に残りません。
マーラーはWPhとの演奏をCDで何曲か聴きましたが、
特に6番7番に違和感がありました。
Schneebergで乗るなら、やっぱりSLですね。
オーストリアでは何ヶ所かでSLが走っていまして、
中でもツィラータールとムーアタールの路線がおすすめです。
2009年11月13日 19時50分44秒
マーラーはWPとの録音も5番除いて変な解釈でしたね。BRとは全集版のCDが出ないかな?NYPとは出るとか出ないとか?
2009年11月13日 23時03分27秒
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ロリン・マゼールとニューヨーク・フィルとの
フェアウェル・コンサートが、
ニューヨーク・フィルのウェブサイトにupされました
(今月20日まで聴けます)。
その中から、シベリウスの交響曲第2番を。
http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page...
ここ十数年ほど、シベリウスの交響曲と云えば
フィンランド人指揮者での聴き比べを楽しんでいますが、
70年代後半から80年代前半はバルビローリやコリンズ、
コリン・デイヴィス、そしてこのマゼールの指揮で
聴き比べたものです。
シベリウス以外でもマゼールの、
特にクリーヴランドとの演奏は大好きでした。
当時はクール&メカニカルで、
それがとても魅力的だったのですが、
80年代前半にスタイルが変わってからは
つまらなく感じる様になってしまいました。
それでも、あのベルリン・フィル音楽監督後継者争いで
マゼールが選ばれていたらと、
今でも思うことがあります。
フェアウェル・コンサート。
ニューヨーク・フィルの調子は今ひとつですが、
マゼールの解釈は情熱的でありながら冷静さを失わない
独特のもので、まさに指揮者としての総決算。
高みに達した素晴らしいものだと思います。
指揮者 交響曲