Schneebergさん
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スイスのイタリア語圏は僕も通り過ぎますね。イタリアらしさを満喫するなら本物のイタリアでしょう。スイスは美しくともフランス語圏やドイツ語圏にもあり、食事だったらフランス語圏も美味いし、わざわざ物価の高い小さなイタリア語圏に寄ろうとは余り思わないですね。それだったらやはり南チロルでしょう。そこにちょっと行っただけでいちいちパスポートも見られますしお金も交換してめんどくさいです。まあもちろん美しくはありますが。
その「のだめ」ですが一回も見たことがないのでなんともいえないですね。
2009年10月21日 05時50分00秒
ミラノのホテルが全体的にもっと安くて、
スタッフがもっとまともになってくれればよいのですが、
現状ではルガーノなどとは雲泥の差なので・・・。
フィレンツェやヴェネツィアなどと違ってミラノは1泊のみ
(最後の晩餐目当て)の旅行者が多いですから、
それならルガーノかコモに宿泊はいかがですかとなります。
2009年10月21日 09時07分34秒
ミラノにルガノの美しさを求めるのは間違いですね。まずミラノといったらオペラ以外にはないでしょう。ここはヴェローナ同様いつもオペラ・ツアーが組まれていますね。それ以外はないです。特に冬は自然よりもオペラでしょう。スキーは別かな?日本からは余りスキーではアルプスには行かないですね。日本でもできますし。でも夏の氷河のスキーだったら行きたい人はいるかな?
2009年10月21日 17時03分06秒
クラシック・ファンだともちろんミラノ=スカラ座ですが、
一般にはミラノ=最後の晩餐、あとショッピングですね。
それから、イタリアに限らず
「あの国へ行ったらあそこの街を訪れないのはおかしい」
と云う「縛り」の様なものに囚われて、
特に関心もないのに訪れるのが非常に多いです。
その様な人々には、それぞれの好みをたずねた上で、
別の場所への宿泊を提案することがあります。
ルガーノに大きな思い入れがあるわけではないですから、
ミラノの場合はベルガモやパルマを薦めることも。
もちろんミラノ及びその周辺を完全にスキップ
することも、めずらしくありません。
スキーですが、日本でのスキー人口が大幅に減ったため、
国内でも閉鎖するスキー場や廃業するホテル、旅館、
民宿、ペンションが大量に出ています。
町ぐるみで他のアジア諸国やオーストラリアからの
スキー客誘致に熱心なところが多いですが、
実際に実を結んでいる例は少ないです。
旅行会社でもスキー専門やスキーを軸にしていたところの多くが、
なくなりました。
日本からスキーを楽しむためにヨーロッパを訪れる
人々の数も減りましたが、新たな需要を掘り起こすのは
決して不可能ではないと思い、
来年辺りにちょっとした試みをする予定です。
話題がクラシックから離れていますが、
自分では決して無縁ではないと思いますので、
ご容赦を。
2009年10月21日 18時05分39秒
ドイツではミラノはオペラツアーだけに絞ってますね。それだけで毎回充分な応募者があるようです。買い物はどこでもそのついでに前後でできますから特に最大の目的ではないです。ミラノと他の都市のオペラの水準の差が歴然としていますね。しかしヴェローナの夏を除く。あそこは事実上のミラノのスカラ座の夏のバイト先なので水準が落ちないのです。
日本からスキーに行くとしたらやはり夏スキーだけでしょう。まだ氷河がありますからねえ。それ以外は無用でしょう。
2009年10月21日 18時47分50秒
ヴェローナは都市自体日本でも注目される様になってきて、
訪れる日本人も年々増えている様です。
ミラノは、スカラ座をはじめとして通常のコンサートも
イタリアの他の都市とは一線を画していますね。
イタリアは全体的にwebradioの音質がひどいので、
他国並みにしてくればと思うことがよくあります。
スキーは、ワールドカップ出場クラスの選手だと
秋の合宿でオーストリア、ツィラータールの奥にある
ヒンタートゥックスを訪れることが多いと
聞いたことがあります。
最近では夏にニュージーランドの南島で
トレーニングする選手が増えていますね。
2009年10月21日 21時49分32秒
ヴェローナのアレーナは一回でも数万人入るのでしょう。普通は売り切れませんし、だからいくらでも希望者があればツアー組めますね。
ミラノは昔ハプスブルクの領土だったのでそういう音楽の習慣が残っているのでしょう。イタリアのくせに立派ですよね。
でも日本は全然NHKなどの無料のwebradio何か聞いたことないですよ。有料はいくらでも知っていますが。
最近は氷河が小さくなっているのでプロの選手はやりにくいのでしょう。
2009年10月21日 23時44分17秒
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1940年10月、アムステルダムのコンセルトヘボウでのライヴです。
Mozart: Pianoconcert no.19 in F gr.t. (KV.459)
Händel: Hallelujah
Concertgebouworkest olv. Willem Mengelberg
Willem Andriessen, piano
Opname:13 oktober 1940
http://cultuurgids.avro.nl/front/detailklassiek.ht...
時代背景から云えばKV.466がふさわしいかと思いますが、
あの時代だからこそKV.459でほっと一息したかったのかも
しれませんね。
意外に音質良好です。演奏もいいですよ。
指揮者 ピアノ 協奏曲