むらしんさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

Museでクラシック音楽を通じて素敵な出会いを

Password


次回から自動的にログインする。

« 201909月 »

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

月別ブログ(日記)一覧

201909

201908

201907

201906

201904

201903

201902

201901

201812

ショパン エチュード op.10-12「革命」をUPしました

前の日記(ブログ)                         次の日記(ブログ)

ショパン エチュード op.10-12「革命」をUPしました
 
https://www.youtube.com/watch?v=Iv6BxvsLrnw
 
演奏データは S.P.ORCHESTRA 様に制作していただきました。
 
ショパンの曲と、ラモーの中全音律の組み合わせの
良さを再発見した曲です。
ショパンのエチュードは、キルンベルガー第1でも
そこそこうまくハマりますが、何ヵ所か、無配慮な
D-Aのヴォルフが出てきます。
ラモーの中全音律の場合、これはこれで厳しい制約
がある音律であるにもかかわらず、Op.10全体を通して
ほとんど破綻がありません。
 
特に、op.10-12の場合、平均律だと曲の終わり方が
しりきれトンボに感じられ、「まぁ、練習曲だから」
なんて言い訳してきた所かと思うのですが、
ラモーの中全音律などの改良中全音律で演奏した場合、
和音の響きが改善されて、ちゃんと普通に
「終わった」感がでて必要十分な長さの曲に
聴こえるようになります。
 
曲と音律の組み合わせが良い場合、
曲の長さがちょうど良く感じられるようになる、
というのは重要なポイントではないかと思います。

組み合わせがよくないと、
長すぎるように感じられたり、
短すぎるように感じられたり、
どこかちぐはぐな感じが出てしまうのです。
 
ラモーの中全音律で演奏すると、
低音部のドロドロ感が強調されます。
私はこの方が面白いし、「革命」っぽくて良い
と思っていますが、
これは人によって好き嫌いが分かれる所だろうとは
思います。
 

 古楽 ピアノ


日付:2019年08月31日

トラックバック

このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=16300


登録して素敵な出会いを見つけよう!

Museカテゴリー

フリーワード検索

新規ブログ(日記)

中全音律
に開眼し
たきっか

最近の電子ピアノの多くには中・・・(むらしんさん)


チケット
販売開始
・11/23・
・・

今年も、大きな窓から見える推・・・(Nobue Kanekawaさん)


古典音律
について
調べるこ
との・・・

目下、最大の目標は、ショパン・・・(むらしんさん)


新規会員

kentaさ

一般吹奏楽団で、Trombo・・・


tea for
twoさん

皆さま、こんにちは♪私は自身・・・


Tomomiさ

はじめまして、Tomomiと・・・


公開マイスペース

飯塚吹奏
楽団 第
46回定期
演・・・

会場 イイヅカコスモスコ・・・(kentaさん)


足跡帳兼
雑談コー
ナー

本日(1/11)に、登録しま・・・(シャルルさん)


足跡帳
足跡帳を作成しましたので書き・・・(tea for twoさん)